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昔話『WORKING!?』6

前回のあらすじ

まともな事務作業も700円。

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昔話『WORKING!?』5

前回のあらすじ

部屋の掃除を1時間しただけで700円。

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昔話『WORKING!?』4

前回のあらすじ

ごみ捨ては事務仕事じゃねぇ!

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昔話『WORKING!?』 3

前回のあらすじ

アルバイト先(大学構内)に行ってみる

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昔話『WORKING!?』 2

前回のあらすじ

働けよ、と言われた。

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昔話『WORKING!?』

現在、私はアルバイトをしていません。

というか、今まで一度もアルバイトをしたことがありません。

それではどのように生活していたのでしょう。

・親からの仕送り

・麻雀 

・遺産

・小さい頃からの貯金

・その他

さて、今回のお話は「その他」の項目が関係してきます。

最初に私は、アルバイトをしたことがないと言いましたが、詳しく言うと「時々アルバイトをやっていた」という感じです。

短期アルバイトという意味ではありません。

仕事……には違いないのでしょうけどね(´Д`;)

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昔話『嘘つきすーくんとイカレたきーちゃん』s

昔のことを思い出すと頭が痛くなるのは、ホント。

昔のことは楽しいことばかりというのは、ウソ。

これは、私がまだすーくんと呼ばれ始めたばかりの話。

私はいろんな人と出会うことになる。

おばーさま、いもうとさん、そして、きーちゃん。

みんな(とくにきーちゃん)の純粋むくな姿がめじろおしでおとどけなのです。

……あの時の私は正直ものでした。

まあ、嘘ですけどね。

……今度、ケータイ電話の辞書に嘘って字を登録しとこう。

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昔話『嘘つきすーくんとイカレたきーちゃん』7

前回のあらすじ

始まりの未来は終わり

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昔話『嘘つきすーくんとイカレたきーちゃん』6

前回のあらすじ

きーちゃんと付き合うことにしたすーくん。

友くん。

君はきーちゃんのことを愛していないんでしょ?

だったら、もらってもいいよね?

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昔話『嘘つきすーくんとイカレたきーちゃん』5

物語の登場人物

すーくん:だます人

友くん:だまされる人

きーちゃん:……人

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昔話『嘘つきすーくんとイカレたきーちゃん』4

前回のあらすじ

イカレてる子が大好きなすーくん。

恋人を本当に愛しているのか分からない友くん。

友くんのことが大好きなきーちゃん。

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昔話『嘘つきすーくんとイカレたきーちゃん』3

前回のあらすじ

友達に助けを求められた私(three)

報酬を要求するかわりに助けてあげる。

それがきっかけで友達の恋人と仲良くなる。

彼女は、私のことをすーくんと呼ぶ。

名前にまったく関係ないけれど。

私は、彼女のことをきーちゃんと呼ぶ。

名前にまったく関係ないけれど。


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昔話『嘘つきすーくんとイカレたきーちゃん』2

前回のあらすじ

私と友がファストフード店でハンバーガーを食べていた。

そこで私は、友の恋人のことを聞く。

初デートに手作りのお弁当、他の女を見たり、他の女子について話したりすると包丁で脅すイカレた女の子。

友は、愛しているのか分からないという。

私は、イカレた子でも愛せるという。





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昔話『嘘つきすーくんとイカレたきーちゃん』

きーちゃん。

友の彼女で、聡明で、とても美人さんで、すごく大切なひと。

彼女は今、前の席にちょこんと座り、無邪気に笑っている。

ファストフード店で、きーちゃんと話している話題は、友のこと。

──あ、そういえば。

時間があれば、今度質問してみよう。

きーちゃん、キミは何で、友を選んだんですか。って。

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本『僕の小規模な奇跡』

ライトノベル作家が書きあげた一般文芸作品。

一読の価値あり?

『僕の小規模な奇跡』 入間人間 アスキー・メディア・ワークス

 


一目惚れした彼女に一直線の愛をそそぐ「僕」。

「僕」が告白した女性、毒舌でキツイ性格の「彼女」

「僕」の妹であり、物語のもう一人の主人公「私」

「私」の働く靴屋でよく靴を買っていく男性「彼」

「僕」と「彼女」、「私」と「彼」の日常が、二十年前に起きたある出来事とリンクしていく。

ある日、好きな女性に想い告げた一人の青年の行動が、時間を超えて別の物語へと生まれ変わる――。


大学生の僕は、入学早々一人の女性に一目惚れした。

そして初めて話す第一声で彼女に告白した。

もちろんフラレた。

第三者であるラーメン屋の店員にも脈ありかどうか聞いてみたが、やっぱりフラレていた。


高校を中退した私がアルバイトをしているのは町の靴屋さん。

お客なんてほとんど来ない。

ただ一人、毎日のように靴を買いに来る男性がいる。

私は、彼のことを密かに「ハンサム丸」と呼んでいる。

単なる客と店員という関係で話をした時、彼が絵を描くために靴を買っていると言った。

その瞬間、私は嫌な気持ちになった。


「好きじゃないけど、付き合ってもいいわ」

「その代わりに、わたしをちゃんと守ってね。理想として、あなたが死んでもいいから。

僕はフラレた後もしつこく告白した結果、彼女はそう言った。

どうやら彼女は、たちの悪いストーカーに付きまとわれているらしい。

僕はただ、彼女と付き合えるという事実に喜んだ。

そして自分が持っている錆びついたナイフで彼女を守ろうと決意したのだった。

 
店員と客という関係から、彼の絵を見に行く仲、いっしょにサッカーをする仲、いっしょにご飯を食べに行く関係になっていた。

そして彼は言った。

「オレの絵を描くの、手伝ってくれないかな」

昔、絵を描いていた私。

しかし、もう絵は描かないと決めていた私。

私にとって衝撃的なお願いだった。


ライトノベル作家、入間人間(いるまひとま)が初めて一般小説に参入した作品。

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昔話『シュラララバ!!』 6

前回のあらすじ

「また壊れちゃった。いや、壊しちゃったが正しいのかな」

自分の行いを考えさせられる私。

先に待つ出来事を想像できなかった彼女。

私の裏切りに動揺を隠せない友達。

街は今日も歪んだ想い達を包み込む。

さあ、みんな一緒に、シュラララバ!!6


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昔話『シュラララバ!!』 5

前回のあらすじ

頭の中で誰かが言った。

「修羅場が、随分と変な事になってるみたいだねえ。
 わくわくしてこないかい、君の大好きなイカレた日常が始まるよ?
 日常を楽しむには──常に進化を続けないといけないんだ」

とある友達の家。

そこには再び動き始めた友達の関係者が集う。

真実を探し続ける少女。

窮地に立たされる友達。

イカレた修羅場の再来を宣言する私。

そんな彼らの「今」は、果たして日常か非日常なのか──。

さあ、みんな一緒に──シュラララバ!!5


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昔話『シュラララバ!!』 4

前回のあらすじ

とある友達の家。

そこには寂しがりやな過去が集う。

過去に問題がありすぎて何から逃げてるのか分からなくなった私。

彼氏の愛を感じる女子高生。

私の企みに気づかない友達。

様々な思いが交錯し「友達」×「彼女」×「私」の三つ巴の抗争が始まる。


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昔話『シュラララバ!!』 3

前回のあらすじ

ある友達の家。

人を愛することが不器用な人間の集う。

彼氏の浮気の真偽に悩む女子高生.

浮気疑惑のある友達。

極細ポッキーとプリッツを食べる私。

そんな友達の家に集う人々を巻き込んだ転機がやってきた。

それにより、閉塞した空間が壊れ始めていく――。


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昔話『シュラララバ!!』 2

前回のあらすじ

これは歪んだ物語。

歪んだ恋の、物語。

舞台は、とある友達の家。

そこにはイカレた奴らが集う。

イカレた人間を惹きつける才能を持つ私。

「喧嘩上等」は口だけの友達。

そして彼氏に浮気の疑いをかける女子高生。

そんな彼らが繰り広げる物語は痛快な程マトモじゃない。

だが、彼らは歪んでいるけれども――恋だってするのだ。


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昔話『シュラララバ!!』

今回は修羅場の話です。

私の体験談ではありますが、私自身の恋の話ではありません。

悲しいことにそれほど恋多き人生を送っていませんから……。

まあ、そんなことはどうでもいいのです(・∀・)キニシナイ♪

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昔話『後輩の部屋にエロ本を投下してみた』 3

前回のあらすじ

仕込んでおいたエロ本が捨てられていた。

しかし、捨てても捨てても戻ってくる恐怖新聞を見習い、再び同じ場所に戻すことにした私(three)

まあ、恐怖新聞は毎日新しいものに変わっていましたけれどね。

そして後輩の反応は――!?

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昔話『後輩の部屋にエロ本を投下してみた』 2

前回のあらすじ

題名のとおり。



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昔話『後輩の部屋にエロ本を投下してみた』

一週間近くにわたってエロ本にまつわる話を書き、それが終わったと思ったらまたエロ本にまつわる話ですよ(´Д`;)

読者の方々の中には、「とうとうこいつはイカレたんじゃないか」と思われている方もいると思います。

しかし、待ってください。

もともと私は、過去にいろいろなことがあってイカレているのです。

とうとう、ではなく、もともとなのです。

それにしても便利ですね、「過去」という言葉は。

話すと面倒くさい説明を簡単に省いてくれる上に、本当に何があったかなんて本人以外誰にも分からなくしてくれるのですから。

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昔話『他人の家族会議に参加した』 5

前回のあらすじ

友人・息子の身の潔白を晴らすために彼の家に行く私。

そしてあわよくば二度目のただ飯を狙っていた。

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