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少しイカレてるくらいがちょうどいい
昔話『こうして私はブラック企業から残業代を取り戻すことにした』
こんばんは、threeです。

少しばかり前のことになりますが、勤めていた会社を一身上の都合により退職しました。

大学卒業時に就職が決まらず、泣く泣く実家に帰って就職活動を続け、初めて内定をくださった会社でした。

雇っていただいた感謝もあります。

育てていただいた感謝もあります。

しかし、そんなことを思う暇があったら資格の勉強をするか転職先を探すべきでした。

私が働いていたところは……ブラック企業だったからです。

※今後、事実と嘘を混ぜながら書いていく……かもしれません。


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こんばんは、threeです。

東京の会社に就職が決まりました。

大学新卒という肩書きを失い、大学既卒での就職活動は大変でした(個人的に)。

田舎から東京の会社を受けるのはとても大変でした(個人的に)。

詳しい話はまた。


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色々と衝撃的な面接でした……。




「今の若者は挫折した経験がないからダメだ」

そんなことを大真面目に語るおっさんと関わってしまいました。

しかも一対一で、周りには誰もいません。

その日私は、とある企業の会議室で会ったばかりのおっさんに売り込んでいました。

得意の愛想笑いを浮かべて自分のことを雄弁に語ります。

それからおっさんに質問をされます。

それに対しても得意の愛想笑いを浮かべて答えます。

またおっさんから質問があります。

同じように答えます。

質問です。

答えです。

急におっさんからの質問がなくなりました。

新しい質問を考えているのだと思い、私は黙って待ちます。

しかし次におっさんが口を開いた時、質問ではなく否定の言葉が飛び出してきました。

「今の若者は挫折した経験がないからダメだ」

おっさんの言葉に対して何と答えたら良いのか、そもそも返答すべきなのか、悩みました。

面接で挫折した経験について聞かれることはよくあります。

今までに読んだ就職に関する本でも書かれていました。

挫折した経験から何を学んだのかを答えるのが決まった形です。

しかし今回の場合は、質問というよりも一方的なおっさんの考えを伝えられただけですよね。

色々悩んでいると、おっさんは追い討ちをかけるように口を開きます。

「君、挫折した経験ないでしょ? ダメな人生送ってるでしょ?」

人生を否定されていました。

会ったばかりで私のことを少しも知らないおっさんに人生を否定されてしまいました。

確かに私はダメな人間ですし、ダメな人生を送っていると思います。

しかし会ったばかりのおっさんに否定される筋合いはありません。

もしかして圧迫面接ですか?

何十回と面接を受けてきましたから、そのうちの何回かは圧迫面接でしたよ。

露骨な嫌味を言ってくる人もいましたし、声を荒げて喚き散らす人もいました。

学生のストレス耐性を見るためという理由で実施しているそうですが、学生からしたら迷惑でしかありません。

それでも「圧迫面接は迷惑です」と言えないので、ここは黙っておきましょう。

しかし挫折した経験がないというのは否定しておきます。

それからしばらくの間、おっさんによる説教が続きました。

面倒くさいので内容は割愛します。

「努力が足りない」とか「若者は甘えている」とか言っていたような気がします。

私が某宗教団体で遊んでいた時、そこの信者も似たようなことを言っていました。

人間は、加齢とともに説教臭くなる生き物なようです。

特に男は自尊心が強い人が多いのでなおさら厄介です。

そのうちおっさんが面接の終了を宣言しました。

前半は面接でしたが、後半はおっさんの独壇場だった気がします。

最後に、私はどうしても聞きたかったことをおっさんに尋ねました。

「あなたは今までに挫折した経験がありますか?」

おっさんは何も答えませんでした。

少ししてから「結果は一週間前後で合格の場合のみ連絡します」と言いました。

私は一礼してから会議室を後にしました。


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こんばんは、threeです。

この前、必ず連絡すると言われていた合否連絡がなかなか来ませんでした。

まあ、よくあることです。

仕方ないので寝て、翌日メールボックスを確認したら届いていました。

夜の九時くらいに届いていたので残業しながら送ったのだろうなーと思いました。

不合格でした。

合格だったらもっと早くに連絡しているでしょうからね。

そういえば友人が四月から働く予定の会社が吸収合併するようです。

以前から経営が厳しくて、赤字を出していたそうです。

今年の新卒採用はなしになったようです。

就職予定の友人はどうなるのでしょうか。

詳しいことは聞けていませんが、内定取消されていないといいのですが……。

厳しい世の中ですね(´・ω・`)

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この前、一社不合格でした。

それからしばらくして一社合格でした。

とはいえ、まだ選考が残っています。

そこ以外は受けていないので、現在選考中の企業は一社ですね。

また求人募集しているところを見つけて応募しようと思います。

大学卒業は、ほぼ確定です。

成績発表がまだなんですよね。

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一月二月は学生が期末試験を受けるためにやってきます。

また、高校生が大学の一般入試や推薦入試などを受験するために来ることもあります。

私は、就職課に求人票を見るために行ったり図書館に勉強をするために行ったりしています。

ある日、いつものように就職課へ行った時、一人の職員に捕まりました。

何度か相談にのってもらったことがある人でした。

「どこでもいいから受けろ」

「受けなければ可能性はゼロ。受ければ可能性は生まれるんだ!」

「少しでも興味があるところは受けるんだ」


基本的にこういうことを言われます。

この人のアドバイスは「内定を取らせること」が前提であり主目的にあります。

「どんな仕事をするか」「どんな会社に入るか」は二の次、三の次のようです。

大学の就職課の人の仕事は、大学生の就職率を上げることですからね。

大学生の就職率が低いと、高校生の受験者も減ってしまいますからね。

そうなると自分の飯のタネがなくなってしまいますからね。

そう考えると、このアドバイスは間違ってはいないのかもしれません。

ただ、精神論や根性論が多すぎて私は苦手です(´∀`;)

あと、言うことがよく矛盾しています。

就職活動を始めたばかりの三年生にこんなことを言っていました。

職員「興味がないところに行ってもすぐにバレるぞ。やめておけ」

私(……私に言ったことと違いますやん)

始めたばかりの三年生と終わりかけの四年生では、取り巻く環境が違いますけどね。

それでも職員の機嫌を損ねると面倒なので黙っておきます。

職員「どこでもいいから受けろ。内定取ってこい」

もう少し具体的なアドバイスが欲しいところです。

しかし具体的なアドバイスをくださいと言うと……。

職員「どこでもいいから受けろ。受けなければ可能性はゼロ。受ければ可能性は生まれるんだ!」

こうなります。

確かに悩むよりは動く方が具体的で現実的な方法かもしれません。

このアドバイスを素直に聞いて内定をもらえっている学生もいます。

だから興味がないところでも受けていけばいずれは受かるかもしれません。

長い説教から解放された私は図書館に向かいました。

それから就職関連の本を何冊か選んで読みます。

一冊ずつ読んでいきますが、途中で面倒になってやめました。

その中の一冊に「仕事が楽しいと思えないなら、仕事は楽しいと思いこむことです!」と書かれていたのには驚きました。

立ち止まっていると不安や悩みが爆発しそうです。

そこで、OB訪問をしてみることにしました。

OB訪問とは、社会人の先輩に会社のことや就職活動について話を聞きに行くことです。

就職活動の一環です。

こういうことは就職活動前にすべきだと思いますけどね。

まあ、そんなことはどうでもいいのです(・∀・)キニシナイ♪

一人目:会社員Aさん 

私「興味がないところでも受けた方がいいですか?」

A「絶対にやめた方がいいよ」

意外な答えが返ってきました。

A「興味がない仕事を一生続けるってかなり辛いよ?」

私「そうなんですかー。Aさんは今の仕事楽しいですか?」

A「全然。うちの部長はこの仕事が大好きだから毎日楽しそうだけど」

私「どうして今の会社に入ったんですか?」

聞いてみると、最初は別の仕事に就きたくて何年もがんばっていたそうです。

けれどなかなか結果が出ることがなく、生活ができなくなったので今に会社に入ったそうです。

最初は自分のしたい仕事の部署に入りました。

その後、部署移動により全く興味のない部署に配属されました。

毎日毎日嫌だなぁと思いつつ仕事しているそうです。

私「それでもこの仕事を続けている理由は何ですか?」

A「転職活動が面倒だから。今厳しいし」

私「……」

A「あとは仕事のストレスを発散できる趣味があるから」

私「なるほど」

A「就職は真面目に考えた方がいいよ。安易に決めると辛いから」

その言葉には、重みがありました。

私「はい」

A「責任は持てないけど、時間がかかってもいいからやりたいことをやった方が良いと思うなぁ」


二人目:美容師Bさん

B「私って無駄に高学歴なんだぁ」

私「そうなんですか?」

B「うん。○○大学」

私「Σ( ̄□ ̄;) 」

誰もが一度は聞いたことがあると思われる有名私立大学でした。

B「政治とか経済とか勉強してたんだけど、つまらなかったね」

私「就職活動はどうでした?」

B「全然ダメ。企業も公務員も興味ないから受けても落ちた。受かっても行く気なかったけど」

Bさんも私と同じように嫌々興味のない企業の面接を受けていったそうです。

けれど卒業までに就職先が決まることはなかったそうです。

それではどうしたのでしょう。

B「留学した」

私「語学留学?」

B「ううん。美容専門学校に行った!」

以前から興味のあった美容師やネイリストの仕事について勉強したそうです。

勉強は忙しくて、遊ぶ暇もなかったけれど、とても良い経験と思い出だと言っていました。

B「それからお店に入ったんだけど、人間関係が嫌になって今はフリーの美容師とネイリスト」

私「すごいですね。けど、やめても大丈夫だったんですか?」

B「こういう仕事のお客って店につくんじゃなくて人につくんだよ。だから今までの常連さんがいるからなんとか食べていける」


三人目:会社員Cさん

C「就活って運と面接官との相性だよね」

私「あはは。それを言ったら……」

負け惜しみじゃないですか?

というか言い訳ですよね(・∀・;)

C「でもさ、どんなに努力した人でも結果出した人でも面接官の好みじゃない人は落とされるわけだよ?」

それからCさんは会社で起こった話をしてくれました。

Cさんは会社で広報関連の仕事をしているそうです。

ある日、CMを制作することになり、CM制作会社に依頼しました。

何社かに依頼して、試作されたCMを持って営業マンの方々がやってきます。

その中の一つを選ぶのはCさんと上司の方です。

C「どういう基準で選ぶか分かる?」

試作品の質の高さ、価格の安さ、営業マンの商品知識と話術など色々な点を考慮して慎重に選ぶのでしょう。

そう思っていました。

そう思っていましたが、実際は違いました。

C「営業マンに若い女の子がいたらその子を選ぶよ」

私「は?」

C「うちの上司は女好きが多いから」

いやいやいやいや。

その会社が作ってくれた商品を見ましょうよ。

C「商品なんてどこも似たようなもんだから。だから女の営業さんがいたらその会社を選ぶよ。いなかったら……若い男かな。中年は加齢臭が嫌だって上司が言ってるから」

うわぁ……うわぁ……(´Д`;)

C「だから就職活動も運や相性だから。あんまり気にしない方がいいよ☆」

ちなみにCさんの会社では、女性を多めに採用しているそうです。

理由は……聞かなくても分かりますよね?


四人目:大学教授Dさん

D「数年前まで企業に紹介してたんだけどね~」

その企業を紹介してください。

お願いします。

D「でもねぇ」

お願いします。

D「いつだったか学生がやめちゃってね」

この身が朽ち果てるまでやめません。

終身雇用万歳!!

D「叩いても殴っても壊れない学生をよこせって言われたら、学生がかわいそうに思えちゃって」

…………。

D「きみ、体育会系の人?」

スポーツや格闘技はやっていました。

二つほど武道の資格も持っています。

D「企業が体育会系の人を欲しがるのはね、文句を言わずに何でも言うことを聞く従順な学生が欲しいからなんだよ」

…………。

D「上下関係が大事なのは分かるけどちょっとね~」

…………。

D「きみにはそういうところに勤めてもらいたくないなぁ~」

…………はい、私には無理だと思います。

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二日ほど地元企業の採用選考を受けるために戻っていました。

先ほど帰ってきました

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今晩は、threeです。

近況報告でもしようと思い、久しぶりに日記を書きます。

もうすぐ九月になるというのに暑い日が続いていますね。

夏の暑さも辛いですが、私にとってはそれ以上に夏の日差しが辛いです。

天敵といっても過言ではありません。

黄色人種らしからぬ白い肌を持つ私は、誰よりも太陽の日差しに弱いのです。

外出する際には日焼け止めクリームは欠かせません。

日焼け止めクリームを塗らずに外出すると、肌は火傷したように赤くなり、痛みが三日三晩続きます。

日焼け止めクリームを塗っても少し痛みがあるんですけどね。

しかしまあ、ないよりはマシです。

小さい頃はそこまで弱くなかったんですけどね。

スライム一匹程度の防御力はあったはずですが、いつの間にかスライム半分程度の防御力になってしまいました

夏休みに入ってから毎日のように家と図書館を往復しています。

卒業論文の参考文献を漁ったり個人的に読みたい本を探したりしています。

最近は、特に資格の勉強や心の病のことを調べています。

あとは企業に試験を受けに行くこともありますね。

筆記試験だったり面接だったり色々です。

私の就職活動は難航しています。

昨年のこの時期から準備はしてきたつもりですが、内定は出ていません。

面接で何十回と採用担当者に愛想笑いを浮かべてきましたが、働き口は決まっていません。

『お前を雇う価値なし』と判断されまくっています。

何が足りないのでしょう(´Д`;)

やる気?

努力?

学歴?

色々考えてみましたが、正しい答えは見つかりません。

自分で考えてもわからない場合は他の人に聞いてみることにしました。

大学内に設置されている就職課の人は言いました。

「その企業のことを好きになっていないからだ」

想いが足りないのですか。

つまり、その企業への想いを高めることで内定を得られるわけですか。

なんだか納得できません。

しかし、企業の人事担当を何十年と続けてきた人の言葉なので素直に聞いておきました。

ただ、精神論や根性論が多すぎてイラッとしました。

就職課を出てからアルバイト先に向かいます。

アルバイト先の上司の人は言いました。

「君のことは心配していないよ。きっと就職活動も上手くいくよ」

全く根拠がないうえに買いかぶりすぎです。

上手くいくならこんな時期になる前に内定を得ています。

アルバイト先の先輩は言いました。

「そんなことより仕事しようぜ」

昨年就職先も決まらず、単位をいくつか落としてしまい留年した先輩です。

今年は就職活動もせず、アルバイトや遊びにうつつを抜かしているそうです。

人を心配できる身ではありませんが、大丈夫でしょうかこの人。

アルバイトが終わってから私は大学の学食に向かいました。

友達と会う約束をしているからです。

その友達は、常に頭の中がピンク色なきーちゃんとラブコメの主人公に向いている友くんです。

私「久しぶり」

き「すーくん久しぶりー」

友「おっす」

きーちゃんは今日も元気いっぱいですが、友くんはとても疲れた表情をしています。

彼もまた働き口を決められていないからです。

大学卒業後、きーちゃんと結婚の約束をしているので必死で就職先を探しています。

そうです。

きーちゃんのお腹には友くんの子どもが……まだいません。

まあ、時間の問題でしょうけどね。

き「すーくんも疲れた表情してるね」

私「さっきまでバイトだったから」

き「それだけじゃないでしょ?」

きーちゃんは笑顔を浮かべながら的確に痛いところを突いてきます。

そうですね。

肉体的な疲れよりも精神的な疲れの方が大きいでしょうね。

友「お前は夏休み中に実家帰るの?」

私「帰らないよ。就職先も決まってないし」

友「前に内定もらったのに?」

私「そこは辞退した」

友「最終面接までいったところは?」

私「家族に猛反対された。だから辞退した」

思い切り罵倒されましたからね。

家族の中の私の立場は「出来損ない」です☆

友「もったいねぇ……」

私「そうかもね」

私と友くんはため息をつきました。

きーちゃんは就職活動をしていないので他人事のように笑っています。

そのかわり花嫁修業をしているそうです。

いつの時代の女学生ですか、あなたは。

き「すーくんはご実家に帰らなくていいの?」

私「就職活動を理由に今年は帰らないつもり」

き「いいの?」

私「うん」

できることなら実家には帰りたくありません。

ことあるごとに電話で罵倒されているのに、実家に帰ったら罵倒だけでは済まないでしょうから。

私「私に足りないものって何かな?」

企業が求める学生というものを演じているつもりですが、面接で落とされる私は何かが足りないのです。

その足りない何かを友人に尋ねることにしました。

友「優しさ」

私「バファリンかよ」

友くんも何かが足りないため、面接で落とされています。

友くんに足りないものも優しさなのでしょうか。

き「すーくんはねー、生きることに不真面目だからいけないんだよー」

私「働くことに関しては真面目だよ」

き「すーくん。働くことは生きることだよ?」

きーちゃんはニコニコ笑顔で言いました。

それから二人と別れて家に帰ることにしました。

大学内をふらふら歩いていると、白衣姿の先輩を見つけました。

彼女も大きなダンボールを持ってふらふらしていました。

私「お姉ちゃん」

先「その声は我が妹」

私「こんにちは」

私は荷物を引き受けて並んで歩き始めます。

先「就職活動はどう?」

私「このままだと家族に殺されますね」

先「ああ……それはまた……」

先輩は私の家庭事情を知っているので苦笑いです。

「一族の恥」という時代錯誤な言葉が飛ぶような家庭です。

「一族の恥」が誰なのか、それは言うまでもありません。

先「大学院は?」

理系の先輩は、まだ研究したいことがあるから大学院に進みました。

その後は民間企業で働くのか、このまま研究を続けるのか、そこまでは分かりません。

私「あまり興味ないです」

先「ふーん。研究って楽しいけどね」

私「うーん、そこまで勉強好きじゃないですから」

先「最近は就職活動以外に何をしてるの?」

私「図書館で勉強してます」

先「どこが勉強嫌いだ」

先輩が拳で小突いてきました。

白衣から薬品の匂いがしました。

私「働くことと生きることは同義ですか?」

先「難しいね。そうとも言えるし、違うとも言える」

私「そうですね。人それぞれ考え方が違いますからね」

先「この後は暇? うちでご飯食べていきなよ」

私「暇ですけど、実験はいいんですか?」

先「今日、ようやく落ち着いたから」

お疲れさまです。

そしてごちそうになります。

重いダンボールを持ち続けていたので腕が疲れてきました。

問題が山積みなことには変わりありませんが、今日は心も少しだけ軽くなった気がします。

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こんばんは、threeです。

ブログの更新もしていますが、就職活動も相変わらず続けています。

前回の記事で受けると言っていた企業の最終面接は辞退いたしました。

家族に猛反対されてしまいましたから……。

それから別の企業も最終面接まで進みました。

しかし、そちらも家族から抗議があり、辞退させられました。

電話越しとはいえ私の精神を容赦なく傷つけてくれました。

それからいかに私がダメ人間であるかを過去のエピソードをもとに教えてくれました。

まあ、私がダメ人間なのは事実ですからいいですけどね。

それでもそろそろ内定が欲しいです……(´・ω・`)

説明会に参加したり、選考を受けたりしているうちにもう四月です。

周りには内定をもらった方も出始めています。

そんな中、悲しいことに私は未だ一社も内定もらえない状況です。

「よそはよそ、うちはうち」という言葉を噛みしめながらがんばっています。

噛みしめすぎてズタボロになっているかもしれませんが……(・∀・)

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こんばんは、threeです。

現在、就職活動中です。

ほぼ毎日のように説明会に参加したり面接を受けたりしています。

疲れます。

面倒です。

あ、一社最終面接を受けることになりました。

最終面接に受かったら内定です(・∀・)

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