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少しイカレてるくらいがちょうどいい
こんばんは、川住河住(カワズミカズミ)です。

すみません、ブログ更新をすっかりサボってしまっていました。

とりあえず新人賞に応募完了です。

一次選考の結果は7月上旬に発表されると思います。

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こんばんは、川住河住です。

第4回カクヨムWeb小説コンテストに長編・短編小説6作品応募していました。

読者選考の結果は……すべて落選でした。

それでも読んでくださった方や応援してくださった方がいてくださってとてもうれしいです。

ありがとうございました。

さて、ここからは愚痴というか疑問というか負け犬の遠吠えです。

「そんなこと書いている暇があったらおもしろい作品書けよ」と思いながら読んでください。

ネットの小説のコンテストに作品を応募したのは今回が初めてです。

「ネットの小説コンテストとはどんなものかしらん」と世間知らずなお嬢様のような気分でとりあえず参加してみました。

先に出版社主催の新人賞とネットの小説のコンテストの違いを簡単に説明しておきます(あまり詳しくないので間違っている可能性もあります)。

〇出版社の新人賞

一次選考は、出版社に雇われたアルバイトの下読みさんたちが応募作を読みます。

出版社の新人賞によって応募総数は違います。

多いところで4000作以上、少ないところでも100作以上は送られていると思います。

それらの応募作は十数作ごとに下読みさんたちに振り分けられます。

下読みさんたちは、担当作品すべてに目を通します(最初から最後のページまで読むかどうかは不明)。

そして良いと思ったものを1作~2作ほど次の選考に進ませます。

二次選考からは出版社の編集部の方が作品を読みます。

その中で良いと思ったものをまた次の選考に進ませます。

そして三次、四次選考と通過した作品が最終選考までいきます。

最終選考は出版社やアニメ・映画などの制作会社の偉い方、プロの小説家やゲスト審査員という形で漫画家さんや映画俳優などが読むこともあります。

そして最終選考で良いと思われたものが受賞します。

選考の回数は新人賞によって違いますが、2回~5回くらいでしょうか。

〇ネットの小説コンテスト

私が応募したところは読者選考と編集者選考の2回だけらしいです。

つまり読者選考さえ突破できれば最終選考です。

しかし、この読者選考というものが難しいです。

ネットの投稿サイトに応募された作品は長編3,708、短篇4,573の作品が応募されました。

読者の方は8,000以上の作品をすべて読んでおもしろかった作品に投票するでしょうか。

無理ですよね?

そんな時間も労力もありません。

出版社の選考では下読みさんが必ず自分の作品に目を通してくれます。

ネットの小説コンテストでは必ずしも自分の作品に目を通されるかどうかわかりません。

たとえその作品がおもしろくてもおもしろくなくても……です。

そういう私も知り合いの作品を数作とおもしろそうと思った作品を数作程度しか読めませんでした。

そのため、応募段階でフォロワーさんが多い人ほど評価されやすいので有利だと感じました。

公平ととるか不公平ととるかは人それぞれだと思いますが、私は仕方ないと思います。

フォロワーさんの多い作家さんだってまじめにコツコツと作品を書き続けてファンを作ったのだと思います。

そしておもしろい作品を書かなければファンにはなってくれませんからね。

フォロワーさんの数も実力のうちだと思います。

ただ、投票の件に関しては不満があります。

読者選考は星の数(ポイント数)が選考通過に関係するようです。

拙作『君の背中にはレッテルがある』は、キャラクター文芸部門で13位になったこともあります。

これも読んでくださった方や評価してくださった方のおかげです。

ありがたいことです。

読者選考では自作をいろいろな方に知ってもらうために宣伝することも大事です。

私もTwitterで「もしご興味がありましたらお読みください。よろしくお願いします」と宣伝していました。

この宣伝の方法は人それぞれですし、やり方は自由だと思います。

しかし、これだけは許せないと思った宣伝がありました。

「時間がない方は読まなくてもいいので投票お願いします」

「読者選考を突破してほしいと思うなら投票だけでもお願いします」

つまり、作品を読まずに投票してポイントだけよこせ、ってことですよね?

これ、おかしいと思うのは私だけでしょうか。

たしかに好きな作家さんなら選考に突破してほしいとは思います。

しかし、作品を読んだうえで評価するものではないのでしょうか。

長編小説なら最低でも一話を読んでから投票するものではないのでしょうか。

ネットの小説コンテストの規約には「必ず読んで投票しなければならない」という文言はないので違反ではないと思います。

もし私が「読者選考通過してほしいから投票しておきました。作品は読んでません」と言われたら複雑です。

少なくとも心から喜べませんね。

次回のネット小説コンテストの参加は……わかりません。

とりあえず4月上旬〆切の出版社の新人賞に全力で挑みます。

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こんばんは、川住河住です。

創作関連の記事なのでペンネームでごあいさつさせていただきます。

読み方は「カワズミカズミ」です。

新人賞応募原稿を執筆中にインフルエンザにかかってしまいましたが、なんとか一月末までに完成させることができました。

今は友人知人やネットで知り合った方々に応募原稿を読んで批評していただいています。

いわゆる「下読み」です。

その際、お世辞でほめない、お金を払う価値があるかどうか、細かいところまで厳しく批評をお願いしました。

誰しも貶されるよりもほめられたいものです。

私も貶されるよりほめられる方がうれしいです。

しかし、創作については別です。

演劇脚本でも小説でも厳しく批評してもらいたいと思っています。

「つまらない」「おもしろくない」「ストーリーがありきたり」「キャラクターの掘り下げが浅い」など、なんでもアリです。

お世辞で無理にほめられても作品も良くなりませんし作者自身も成長しません。

現在も私の心をへし折るような厳しい批評メールが届きます。

私の心はすでにボロボロです。

しかし、作品のおもしろさを読者に伝えられなかった作者がいけないのです。

もっと上手くもっとおもしろい作品を書けるようになります。

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こんばんは、川住河住です。

第4回カクヨムWeb小説コンテストに長編・短編合わせて6作品を応募しました。

読者選考期間2018年12月1日(土)~2019年2月7日(木)で読者から支持を得た作品が次の選考に進めます。

そして読者選考を通過した作品がプロの小説編集者の選考を受けて受賞作が決定されるそうです。

もしご興味がありましたらぜひお読みください。

カクヨムアカウントを持っていなくても作品は読むことができます。

ただし、カクヨムアカウントを持っていなければレビューや応援コメントは入れられません。

何卒ご了承ください。

短編小説『女子高生は旅に出る』
なにもない田舎町。
つまらない学校で嫌なクラスメイトといっしょに嫌な教師の授業を受ける。
毎日、息がつまりそう。
きっとこの世の中の空気は、私に合わないんだ。
そして私は――。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888366054

短編小説『僕たちに人を愛する資格はない』
20XX年――。
自由恋愛禁止法が施行され、人を愛するには資格が必要になった。
人々は愛の言葉をささやかなくなり、未婚者が増加し、少子化に拍車がかかった。
世界から愛が失われた。
しかし、人々は恋する気持ちを失っていなかった! 世紀末恋愛譚
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888365859

短編小説『骨まで美し』
私の大好きな人は死にました。
もう、この世のどこにも彼女の居場所はありません。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054883600762

短編小説『ロッキンホース・ロックンロール』
彼女がロッキンホース・バレリーナの踵を三回打ちつけても行きたいところへ行けない。
だけど彼女がギターの弦を三回かき鳴らせば、世界はほんの少しだけ変わる。
そんな気がする。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054884566391

短編小説『明日も彼女は嘘をつく』
小説家を目指すことにした僕は、学校をサボって図書館へ通う日々を送っていた。
そんなある日、僕は嘘つきな女の子に出会う。
彼女の名前は――。

長編小説『君の背中にはレッテルがある』
とある地方都市・秋葉市。
そこに住む男子高校生・真実には、ふつうの人には見えないものが見える、不思議な力があった。
ある日、【先生】と名乗る謎の男と出会い、その力を使って人助けをしてほしいと頼まれる。
それは真実と同じ学校に通う女子生徒3人。
彼女たちには黒い影があり、それを取り除かなければ死んでしまうという。
真実は【先生】と協力して彼女たちが抱える影の正体を探ることに――。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054888027563

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こんばんは、川住河住です。

1月18日に第13回小学館ライトノベル大賞(ガガガ文庫)二次選考の結果発表がありました。

『騙り部さんとふじみちゃん』 落選でした。

残念ですが、納得しています。

ただこの結果に満足はしていないので、これからも書き続けます!

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こんばんは、川住河住です。

今回は、あえてペンネームで名乗らせていただきます。

読み方は「カワズミカズミ」です。よろしくお願いします。

12月1日に第13回小学館ライトノベル大賞(ガガガ文庫)結果発表がありました。

さて、私の作品は……。




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こんばんは、threeです。

嬉しいことに新作舞台の企画が進行中です。

私には神様や仏様を拝む習慣はありませんが、『捨てる神あれば拾う神あり』ですね。

ただ、このご縁には感謝します。

ありがとうございます。

これ以外にも作品の発表ができるようにがんばります。 

川住河住(カワズミカズミ)

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私の見苦しい言い訳や負け惜しみや愚痴がぐちゃぐちゃと書かれています。

不快に感じる方もいらっしゃるかと思います。

それでも自分の中に溜まったモヤモヤを消化したいので書きます。



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こんばんは、threeです。

今年の4月に応募していた新人賞の選考結果が出ていました。

残念ながら一次選考落選でした。

悔しいですが、当然の結果と思っています。

前回の賞では自分がおもしろいと思えない『駄作』を送ってしまったと書きました。

今回応募した作品は、駄作とは言いません。

書いた私自身は「そこそこおもしろい」と感じ、読んだ友達も「おもしろい」と評価してくれましたから。

しかし、同時に「商品価値が低い作品に仕上がってしまった。これでは一次選考突破も難しい」とも考えていました。

選考結果が出る前からそんな弱気で情けないことを考えていて恥ずかしいです。

そして結果が予想通りだったのでなおさら恥ずかしいですね。

今回の結果も反省材料にして次の作品に活かしたいと思います。

具体的には、私自身の感性の矯正や市場調査(読者の需要を考える)ことでしょうか。

今回の作品は、私の嗜好や性癖(おもしろいと感じることや書きたいこと)などをできるだけ入れず、出版社が売りたいと考えそうな作品や読者受けが良さそうな作品を書いたつもりでした。

しかし実際には、私の好みがたくさん入った作品になってしまっていたようです。

読んでくれた友人の一人が「今回もあなたの好みがたくさん入っていますね」と言われてしまいましたから。

これを言われた時は、嫌味でないとわかっていてもめちゃくちゃ恥ずかしかったです……。

出版社が売りたいものとか読者受けを狙ったつもりが全く書けていなかったのですから。

ネットなら「勘違い乙」とか「思い上がってんじゃねぇ!」とか「何様のつもりだ」とか「素人がプロ作家気取りか?」と煽られてしまいますね。

それでも自分が書きたいものを書いて選考を突破できていたら結果オーライなのですが、現実はそう甘くありません。

これからは、私がおもしろいと感じるものより出版社が売りたいものや市場(読者)の人気が高いものをもっとよく調査研究し、そういったものを書くようにします。
(※人気作品や人気ジャンルの二匹目のどじょうを狙うわけではないです)

創作において「こだわり」は大事と聞きます。

しかし、私の「こだわり」は「自己満足」かもしれません。

新人賞の一次選考すら突破できていない私の作品には「自己満足」が多いのだと思います。

そんなものはいりません。無駄です。

お金を払う価値がある作品を書けるようになります。

小説でも、脚本でも。

がんばります。


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こんばんは、threeです。

昨年の11月くらいに応募していた新人賞の選考結果が出ていました。

第10回GA文庫大賞(後期)一次選考落選でした。

この結果を見て、特に何も思いませんでした。

思うことがあるとすれば、当然の結果だなぁ、ということくらいです。

見栄でも何でもなく、悔しいとか悲しいといった感情がわかないのが逆に辛いです。

執筆中も完成後も応募前後も、一度も自分が書いたものに対して「おもしろい」と思えない作品だったからです。

むしろ苦痛しか感じられない作品でした。

あまり自分の書いたものを悪く言いたくないのですが、いわゆる『駄作』です。

書いた本人さえ『駄作』と感じてしまうような作品を送ってしまって申し訳ありません、と出版社の方に土下座したい気持ちでいっぱいです。

もう二度とあんな作品は書きたくないです。

書いても書いても楽しくないおもしろくないもうやめたい、という気持ちしかわきませんでした。

ジャンルを問わず何かを作っている人(創作者)の多くは「つまらない病」を発症すると聞きます。

「これ、本当におもしろいのかな」「自分だけが楽しくて他の人にはつまらないのでは」と不安になる病のことです。

その病気を発症して作品を完成させられず、途中でやめてしまった人をたくさん見てきました。

第10回GA文庫大賞(後期)に応募する作品を書いている間、私もそれに発症しました。

今までにも何度も発症しているので対処法は知っています。

つまらないおもしろくない楽しくない、といった不安を無視して作品を完成させればいいのです。

他人がその作品を見てどう感じるかなんて完成品を見せなければわかりません。

完成する前から他者の評価を気にすることないです。

そんなものは作品を完成させて他者の目に触れられるようになってから気にしましょう。

これはあくまで私なりのやり方です。他者の理解共感が得られるかどうかはわかりません。

人それぞれ創作の手法が違うように、つまらない病を発症した時の対処法も異なると思います。

ただ、今回だけは違いました。

何千字、何万字、何ページ書いても楽しくないですし、おもしろくないですし、つまらないのです。

プロット通りに書き進めているはずなのに、全くおもしろいと感じられませんでした。

そして〆切前に作品が完成してから何度も推敲しましたが、やはりおもしろくなかったです。

それでも完成したのだから応募しました。

しかし、すでに送る前から「こんな駄作では一次選考も通過できない」と諦めていました。

もしかしたら、とか、万が一、といった希望は一切抱きませんでした。

一次選考落選は当然です。

今回の件を強く反省して次の作品作りに活かしたいと思います。

自分が楽しいおもしろいと思えないものを書かないようにがんばります。

現在も新人賞応募作品を執筆中です。

これはつまらない病を発症することなく、楽しいおもしろいと感じながら書いています。

まあ、自分がおもしろいと思っているだけで他の人にはどう感じるかわかりません。

それでもしっかりと完成させて、きっちり〆切前に新人賞へ応募しようと思います。


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