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昔話

イカレた人に好かれやすい「私」が体験したことを書いた日記です

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一般文芸や絵本、ライトノベルなどのレビューを載せています。

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漫画のレビューを載せています。

読みたい漫画を探すための手助けになればと思っています。

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漫画『ルルとミミ』 

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・映記

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観たい映画やドラマを探すための手助けになればと思っています。

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こんばんは、threeです。

嬉しいことに新作舞台の企画が進行中です。

私には神様や仏様を拝む習慣はありませんが、『捨てる神あれば拾う神あり』ですね。

ただ、このご縁には感謝します。

ありがとうございます。

これ以外にも作品の発表ができるようにがんばります。 

川住河住(カワズミカズミ)

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『読書の価値』 森博嗣 NHK出版



なんでも検索できる時代だ。

娯楽だって山のように溢れている。

それでも、本を読むことでしか得られないものがある――。

著作発行累計1600万部を誇る人気作家が、並外れた発想力とアウトプットを下支えする、読書の極意を明らかにする。

本選びで大事にすべきただ一つの原則とは?

「つまらない本」はどう読むべきか?

きれいごと抜きに読書という行為の本質を突く、唯一無二の一冊!




読書・作文が嫌いなのに38歳で作家になった森氏が語る読書の価値。

本の選び方や当たり外れ、インプットアウトプットの意味など、色々考えるきっかけになっておもしろかった。

今後は知らないジャンルの本に手を出し、アウトプットする時にも幅を狭めないように意識していこう。

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『集中力はいらない』 森博嗣 SB新書



1日1時間労働の人気作家が明かす、発想力のコツとは?

私たちは「一つに集中するのはすばらしい」という思い込みにとらわれている。

「だらだら」「非効率」を排除しようとする風潮の中、
累計1600万部超の人気作家が提唱する「アンチ集中力」のすすめとは?

人間のもつ本来の力を発揮するには? 

誰もいわなかった情報過多時代の<知的生産術>。

これから結果を出したい社会人から、大学生まで。

全世代におすすめしたい、常識のとらわれない頭の使い方を1冊にまとめました。



集中して考えすぎても新しい発想は生まれない。

アイデアが欲しいなら思考を発散・分散する方がいい。

こうすれば絶対にできるみたいな確約はない。

それでも、こういうことを習慣化すれば多角的に考えることの下地作りになっていいのでは?と読者に促している。

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『拝啓、本が売れません』 額賀澪 KKベストセラーズ



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

拝啓、本が売れません [ 額賀澪 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2018/8/29時点)


2015 年に『松本清張賞』と『小学館文庫小説賞』をダブル受賞してデビュー。

平成生まれのゆとり作家、額賀澪が直面した出版不況の現実!

いかに自分の本を売っていくか。その方法を探すために、担当編集と旅に出る!

書店員、ライトノベル編集者、ブックデザイナー、Webコンサルタント、映像プロデューサー……。

出版業界にいる人、周辺にいる人、外にいる人。

さまざまな業界で活躍するキーパーソンを取材。



平成生まれの作家が語る、出版業界や本ができるまでの流れ、ラノベと文芸の違いや業界で生き残るための術など。

本好きや作家志望の方にオススメ。

編集者や書店員、WEBコンサルタントや映像プロデューサーなど様々な視点で本を売るための努力が垣間見られる。

巻末に刊行予定の作品の試し読みをつけるという手法は、他の作家の作品でも聞いたことがある。

「額賀澪さんの作品ならどんな作品でも買う!」というファンの方なら嬉しいと思う。

それ以外の方に刺さるかどうかは読者次第。

特定の作家のファンでも「この作品は買うけど、この作品は買わない」ということもあると思う。


「面白い本を作ったって、売れないかもしれない」
「それでも《面白い本》ではないと《売れる本》にはなれない」

(著書 本文より)


ごもっともです。

著者と同じく平成生まれの私も、おもしろくて売れる作品をたくさん書こうと思います。


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私の見苦しい言い訳や負け惜しみや愚痴がぐちゃぐちゃと書かれています。

不快に感じる方もいらっしゃるかと思います。

それでも自分の中に溜まったモヤモヤを消化したいので書きます。



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『花のお江戸で粗茶一服』 松村栄子 ポプラ社



異色の青春お仕事小説の傑作!

弓、剣、茶の「三道」を伝える〈坂東巴流〉の嫡男・友衛遊馬、二十歳。

家出先の京都から帰還するも、家元でさえ副業しなければ家族を養えない貧乏流派ゆえ、働き口を探してこいと言われてしまう。

建造が始まったスカイツリーの警備員に収まるが、周囲からは「あそこの跡継ぎはダメだ」と後ろ指を指され、ガールフレンドとの仲も“行き止まり”。

冴えない日々の中、曲者ぞろいの茶人武人にやりこめられながら、遊馬は自分の進むべき道をぐるぐると探しつづける。

明日が見えないあなたに贈る笑えて泣けて元気になれる物語。



弓・剣・茶道の弱小流派の家に生まれた型破りな主人公が迷いながらも進んでいく物語。

過去に登場したキャラが退場してしまったり新キャラが登場したり茶の湯や武道に関すること、時事ネタなど盛りだくさんのエピソード。

シリーズ最終巻とはいえかなり濃い。

完結おめでとうございますという気持ちと終わってしまって悲しいという気持ちの半々。


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>まっちゃんさん

こんばんは。拍手コメントありがとうございます。
励ましのお言葉ありがとうございます。
「自己満足」な部分は捨てていき、「商品価値」あるものを書き、「こだわり」を入れられるように努力します。

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>まっちゃんさん

こんばんは。拍手コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。

マックといってもマクドといっても変な目で見られてしまう……。
なかなか辛いですね。
境界線はどこらへんなのでしょうか。三重県や奈良県あたりな気がしますが。

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こんばんは、threeです。

今年の4月に応募していた新人賞の選考結果が出ていました。

残念ながら一次選考落選でした。

悔しいですが、当然の結果と思っています。

前回の賞では自分がおもしろいと思えない『駄作』を送ってしまったと書きました。

今回応募した作品は、駄作とは言いません。

書いた私自身は「そこそこおもしろい」と感じ、読んだ友達も「おもしろい」と評価してくれましたから。

しかし、同時に「商品価値が低い作品に仕上がってしまった。これでは一次選考突破も難しい」とも考えていました。

選考結果が出る前からそんな弱気で情けないことを考えていて恥ずかしいです。

そして結果が予想通りだったのでなおさら恥ずかしいですね。

今回の結果も反省材料にして次の作品に活かしたいと思います。

具体的には、私自身の感性の矯正や市場調査(読者の需要を考える)ことでしょうか。

今回の作品は、私の嗜好や性癖(おもしろいと感じることや書きたいこと)などをできるだけ入れず、出版社が売りたいと考えそうな作品や読者受けが良さそうな作品を書いたつもりでした。

しかし実際には、私の好みがたくさん入った作品になってしまっていたようです。

読んでくれた友人の一人が「今回もあなたの好みがたくさん入っていますね」と言われてしまいましたから。

これを言われた時は、嫌味でないとわかっていてもめちゃくちゃ恥ずかしかったです……。

出版社が売りたいものとか読者受けを狙ったつもりが全く書けていなかったのですから。

ネットなら「勘違い乙」とか「思い上がってんじゃねぇ!」とか「何様のつもりだ」とか「素人がプロ作家気取りか?」と煽られてしまいますね。

それでも自分が書きたいものを書いて選考を突破できていたら結果オーライなのですが、現実はそう甘くありません。

これからは、私がおもしろいと感じるものより出版社が売りたいものや市場(読者)の人気が高いものをもっとよく調査研究し、そういったものを書くようにします。
(※人気作品や人気ジャンルの二匹目のどじょうを狙うわけではないです)

創作において「こだわり」は大事と聞きます。

しかし、私の「こだわり」は「自己満足」かもしれません。

新人賞の一次選考すら突破できていない私の作品には「自己満足」が多いのだと思います。

そんなものはいりません。無駄です。

お金を払う価値がある作品を書けるようになります。

小説でも、脚本でも。

がんばります。


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