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『トーキョー下町ゴールドクラッシュ! 』 角埜杞真



賠償金100億円――。

伝説の女トレーダー・橘立花は罠に嵌められた。

身に覚えのない罪を着せられ、勤めていた証券会社からクビを宣告されたのだ。

億単位の金を稼ぐ華々しい活躍から一転。

無職となった立花は下町の商店街に偶然辿り着く。

そこで出会ったのは、顔だけが取り柄のダメフリーターや頑固な洋食店店主など、お金はなくても人情味溢れる江戸っ子たち。

自らの解雇の裏にある巨大な陰謀に気づいた立花は、彼らの助けを得て、悪人どもを叩っ斬る!!!

どんな人生にも逆転はある。

痛快すぎる下町金融ミステリ!

第22回電撃小説大賞・大賞受賞作。




※残念ながら褒められるところが一つも見つからない作品でした。

角埜杞真先生の次回作にご期待ください。


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こんばんは、threeです。

アパートの騒音問題は、ほんの少し良くなった気がします。

それでもまだ「ドスン! バタン!」となることがあります。

次回アパート更新の際には、引っ越せるようにしたいです。


それから会社でこんなトラブルがありました。

最近入社した中途社員がセクハラ発言をするというものです。

私はその方と部署が違うので二、三度しか話したことはありません。

変わっているという印象はありましたが、まさかセクハラ発言をするとは思いませんでした。

しかし色々な方から話を聞いていて、自分もその発言をされていたことに後から気づきました。

ちなみにその発言とは「あなたの体重は何kg?」というものです。

体重を聞かれる行為が不快に感じるかどうかは人それぞれ違います。

が、初対面で相手の体重を聞くのは失礼ですし、おかしいと思いませんか?

病院の健康診断や医者の問診ならまだしも、職場で体重を聞くのはおかしいでしょう。

その中途社員さんは、厳重注意されていました。

ただ、本人は「入社したばかりで緊張していて、コミュニケーションをどう取って良いか分からなかった」と言っていたそうです。

本当に反省しているのでしょうか。

コミュニケーション能力の無さとデリカシーの無さは違う、と思うきっかけになりました。


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こんばんは、threeです。

五月の末、私の書いた脚本が無事に演劇となりました。

始まるまでは不安でしたが、始まってしまうとそんなものは一気に吹き飛びますね。

私が書いた脚本なので展開や結末を知っているはずなのですが……。

役者さんの演技や裏方の音響さんや照明さんの演出のおかげで、初めて見る物語のように感じられました。

とても楽しい時間を過ごすことができました(・∀・*)

本当に、執筆依頼をしてくださった劇団の方には感謝です。

次は、夏頃に公演を予定しています(こちらも私が書いたものを使う予定とのことです)。


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『ただ、それだけでよかったんです』 著・松村涼哉 絵・竹岡美穂 電撃文庫



第22回電撃小説大賞<大賞>受賞作!

壊れてしまったこの教室で、一人ぼっちの革命がはじまる――。

頂点に輝いた空前の衝撃作!!

ある中学校で一人の男子生徒Kが自殺した。

『菅原拓は悪魔です。誰も彼の言葉を信じてはいけない』という遺書を残して――。

自殺の背景には“悪魔のような中学生”菅原拓による、Kを含めた4人の生徒への壮絶なイジメがあったという。

だが、Kは人気者の天才少年で、菅原拓はスクールカースト最下層の地味な生徒。

そして、イジメの目撃者が誰一人としていなかったこと。

彼らの接触の証拠も一切なかったことなど、多くの謎が残された。

なぜ、天才少年Kは自殺しなければならなかったのか。

「革命は進む。どうか嘲笑して見てほしい。情けなくてちっぽけな僕の革命の物語を――」

悪魔と呼ばれた少年・菅原拓がその物語を語り始めるとき、そこには誰も予想できなかった、驚愕の真実が浮かび上がる――。
 
圧倒的な衝撃、逃れられない感動。読む人全てを震わせ4,580作品の頂点に輝いた衝撃作。


パパンがパン。だーれが殺したK。だーれが殺したK


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『雨にも負けず粗茶一服』 松村栄子 ポプラ文庫ピュアフル 



友衛遊馬、18歳。

弓道、剣道、茶道を伝える武家茶道坂東巴流の嫡男である。

しかし……。

「これからは自分らしく生きることにしたんだ。黒々した髪七三に分けてあんこ喰っててもしょうがないだろ」

捨て台詞を残して出奔。

向かった先は、大嫌いなはずの茶道の本場、京都だった――。

個性豊かな茶人たちにやりこめられつつ成長する主人公を描く、青春エンターテイメント。

京都に出奔した弱小武家茶道「坂東巴流」家元Jr.の友衛遊馬。

お茶が嫌いなはずだったのに、宗家巴流の先生・志乃の家に寄宿し、お茶菓子作りが趣味の坊主・不穏や公家装束を着こなす高校教師・今出川幸麿など、怪しげな茶人たちとの交流は増すばかり。

そうこうするうち、宗家巴流の後継問題に、あれよあれよと巻き込まれ……。

芥川賞受賞作家が書く大好評青春娯楽小説、感涙の大団円へ。


破天荒な主人公の青春や成長など最初から最後まで楽しませてくれる。

茶道のこともわかりやすく、京都の町並みも見えてくるように描かれている。

とても良かった。


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こんばんは、threeです。

会社の人事関係の担当者と話をしました。

私「私、○○の職で雇われましたよね?」

担「はい。そうですよ」

私「部署の異動もなく、ずっとこの仕事の予定ですよね?」

担「はい」

私「上司から営業部に行けと言われているのですが、おかしくないですか?」

担「え? 本当ですか?」

私「はい」

担「営業部の仕事をしているんですか?」

私「はい。ずっと前から手伝いという形でやっています」

担「えぇ……」

私「しかも手伝いで残業した場合、残業代は出せないと言われました」

担「えぇ……」

私「おかしいですよね?」

担「おかしい……ですね」

私「今週からは、しばらく営業部で仕事しろと言われています」

担「えぇ……なぜ……どうして……」

私「契約と違うと思うのですが……」

担「そうですね。申し訳ございません……」

私「いえ、担当者さんが悪いわけではないですから」

すぐに人事関係の担当者が動いてくださり、部署異動の件はなくなりました。

上司は納得していないようですが、契約書が全てですから。


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こんばんは、threeです。

ご無沙汰しております。

前の記事で書いた隣人の騒音トラブルは、未だに改善されていません。

むしろ悪化している気さえします。

ドカッ!

ガチャッ!

ドタン!

ガタン!

バタン!

ガタッ!

ほとんど毎日、朝でも夜でも時間を問わず、そんな音が聞こえてきます。

床ごしや壁ごしに震動まで伝わってきます。

部屋の模様替えか、引っ越しの準備でもしているのかと思うほどの衝撃です。

そのまま引っ越してくれたら嬉しいのですが……。

大家さんに伝えてからすでに一ヶ月経ちました。

まだ伝えていないのか、それとも伝えた結果がこれなのか、どちらでしょう。

自宅にいるのにストレスがたまります。

耳栓でも買いますか。

しかし、それだとテレビを見たり音楽を聴いたりできません。

大家さんに頼らず、自分で直接伝えた方が早い気もします。

これとは別にもう一つ、ストレスの発生原因があります。

それが記事のタイトルの件です。

職場です。

昨年、私はブラック企業を退職して新たな企業に就職しました。

入社したばかりの頃は、ブラック企業と大違いだと喜んだものです。

入社してしばらく経つとこんな誘いをされるようになりました。

上司「営業部に異動しない? 営業職の経験あるんだよね?」

私「お断りします」

ブラック企業で営業職を数年やっていましたが、もう二度とやりたくありません。

しかし、一度断っても二度三度と誘われます。

その度に私は、きっぱりとお断りしました。

日本の企業に勤める会社員としては上からの命令に従うのが常識かもしれません。

けれどそれは、正式な書面による辞令があってこそだと思います。

雇用条件や待遇など変わる可能性もあるのに、口頭の説明だけで了承するほどバカではありません。

汚い言葉を失礼しました。

そのうち部署移動の誘いもなくなり、上司も諦めたかなと思っていました。

しかしそれは、甘い考えでした。

上司「今日は、営業部の手伝いに行ってきて」

私「……承知しました」

上司は「手伝い」という名目で私を営業部に送り始めたのです。

最初は週に一日、午前中だけの手伝いでした。

それが週に二日三日、時間も半日やそれ以上と増えていきました。

それも仕事のうちと考えて我慢しますが、本来の自分の仕事が滞るのでストレスがたまります。

何より私が嫌だったのは、営業部の手伝いで残業した場合、残業代が出ないことです。

サービス残業です。無賃金労働です。

これではブラック企業の時と同じです。

残業代が入っていないことを伝えると上司は、何食わぬ顔で答えます。

上司「他部署の手伝いで残業したんだから残業代は出ないよ。当然でしょ?」

意味がわかりません。

「当然」という単語を辞書で引いてこいクソ野郎、と広辞苑でぶん殴りたいです。

再び汚い言葉を失礼しました。

私は本来の業務をこなしつつ、他部署の手伝いで残業をしないよう気をつけるようになりました。

しかし、とうとう我慢できないことが起こります。

上司「来週から営業部に移って仕事して」

私「はい?」

営業部へ異動させられることになりました。

お断りしたはずですが、何故でしょう。

これが会社員の宿命ですか?

いやいや、おかしいでしょう。

正式な辞令もなしに口頭で異動しろというのは、おかしいでしょう。

詳しく聞くと「しばらくの間だけ」だそうです。

しかし、その間の「残業代は発生しない」そうです。

上司にどういうことか説明を求めても、そういうルールだから、と言うだけです。

フザケンナシネクタバレアタマオカシイノカ、と頭の中で浮かべました。

思い浮かべただけです。

ブラック企業を退職したと思ったら再びブラック企業に就職したかもしれません。

これであと二つ三つほど黒い要素が見つかったら前の職場と同じ環境です。

はぁ……。

また転職活動しますか……。


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こんばんは、threeです。

最近、アパートの隣に引っ越してきた人がうるさいです。

ある程度の生活音は仕方ないと思います。

しかし、その人が部屋にいる間、数分ごとに大きな音が聞こえてきます。

ドカッ!

ガチャッ!

ドタン!

ガタン!

バタン!

ガタッ!

普通に生活しているだけで、どうして数分おきに隣の部屋に響くほど大きな音が出せるのでしょう。

アパートの契約更新したばかりですが、今すぐ引っ越したいです(´・ω・`)

とりあえず大家さんに報告して少しでも改善されることに期待したいです。




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こんばんは、threeです。

どんな嘘をつこうか考えていたら、いつの間にかエイプリルフールが終わっていました。

日頃から嘘をついているくせに、この体たらくです……。

まあ、そんなことはどうでもいいのです(・∀・)キニシナイ♪

最近、演劇の脚本を執筆しました。

とある劇団の方から依頼され、二つほど書かせていただきました。

一つは5月頃、もう一つは8月~9月頃に公演される予定です。

今から楽しみです♪

これまで演劇の脚本を書いたことは一度もありません。

今回が初めてです。

演劇を鑑賞した回数も両手で数えられる程です。

執筆経験は、短編や長編の小説をいくつか書いた程度です。

そんな私に「演劇の脚本を書いてみない?」と声をかけてくださった方には、何度でもお礼を言いたいところです。

最初は脚本執筆をお断りしようと思っていました。

脚本執筆経験なし、演劇のこともほとんど知らない素人ですから。

書けるかどうかも分かりませんでしたし、出来の悪いものができたら迷惑になります。

けれども、その方のある言葉を聞いて執筆することを決めました。

それは――。














「少ないけど、原稿料も払うよ」















違います。

違うのです。

お金に目が眩んだわけではありません。

昔から私は『物語』が好きでした。

小説でも絵でも漫画でも映画でも演劇でもドラマでも物語性のあるものが好きです。

そのうち自分でも『物語』を考えるようになり、小説という形でそれを表現してきました。

さらに最近では、自分が考えた『物語』を別の形で表現することにも興味があります。

小説として書いた『物語』に挿絵を入れたい、さらには漫画という形でも表現したいと考えています。

ちなみに私は、絵が描けません。下手です。ド下手です。

それでも自分が考えた『物語』を絵や漫画という形で表現したいと本気で考えています。

そのために絵を描く練習を続けています(まだまだド下手です……)。

そんな気持ちがあったので、演劇脚本の依頼も受けることに決めました。

舞台の規模や役者さんの数、公演時間などを考慮して2つの演劇脚本を書き上げました。

その間、ブログ更新はサボってしまっていました。

申し訳ございません。

まあ、自分のところのブログ更新はサボっていたくせに、よそ様のブログには訪問していましたから……言い訳ですね(´Д`;)スミマセン

二つの演劇脚本を依頼主の方に納品した翌日、メールが届きました。

「問題ないです。また執筆をお願いすると思います。宜しくお願いします」

ホッとしました。

初めての演劇脚本執筆は、とても楽しかったです(・∀・*)ワーイ


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