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少しイカレてるくらいがちょうどいい
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昔話

イカレた人に好かれやすい「私」が体験したことを書いた日記です

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>まっちゃんさん

こんばんは。拍手コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。

そのCMは初めて知りました。野菜ジュースのCMなのですか。残念ながら見たことがないですね。
お気遣いありがとうございます。できるだけ規則正しい生活を送るように気をつけます。

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こんばんは、threeです。

すっかりブログ更新をサボってしまっていました。

申し訳ありません。

書き上げた長篇小説は、新人賞に応募完了しました。

応援や慰労のお言葉をかけてくださった皆様、ありがとうございます。

それから新しい長篇小説のネタを色々と考えているのですが、なかなかまとまりません。

ああでもないこうでもないと毎日夜遅くまで考えていたら……風邪をひいてしまいました。

長篇小説を執筆している時の不規則な生活のツケを払う時が来たようです。

新人賞に応募した後というのは不幸中の幸いですし、病院に行って薬をもらって休んだらすぐに回復しました。

今は、また長篇小説のネタを考える日々を送っています。


さて、題名の件の話をさせてください。

私は小売店や飲食店で少しくらい愛想が悪くても不満はありません。

物を売ってくれさえすれば、料理を提供してくれさえすれば、店員さんが笑顔でなくても挨拶がなくても気にしません。

そんなある日、全国展開しているコンビニエンスストアに行きました。

自動ドアが開いて入店すると音楽が流れます。

直後、レジにいた男性店員さんが大きな声であいさつしてきました。

店員「いらっしゃいませぇー!」

私「ビクッ!!」

コンビニと間違えて居酒屋に入ったのかと思いました。

こんなにも元気なあいさつをするコンビニ店員さんを初めて見た気がします。

普段はコンビニエンスストアを利用することはほとんどありません。

しかし、風邪をひいていて飯を作る体力気力がないのでお弁当を買いにきました。

お弁当を一つ選んでレジに持っていき会計を済ませます。

店員「お弁当、温めますか?」

私「お願いします」

店員「はいよろこんでー!」

私「ビクッ!!」

再び居酒屋に迷い込んでしまったのかと疑いました。

しかしここは間違いなくコンビニエンスストアです。

それから温めてもらったお弁当を持って帰路につきます。

店員「ありがとうございましたー!」

最後まで元気の良い店員さんでした。

その元気を少しでもわけてもらったのか、風邪はすぐに治りました。


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こんばんは、threeです。

題名の通り、生きています。

新人賞に応募する長篇小説は書き終えました。

現在、推敲中です。

余計な部分を削ったり足りない部分を足したりしています。

応募〆切には間に合います。大丈夫です。

ただ問題が一つあるとすれば……体重が減りました(´・ω・`)

食事はとっていたのですが、バランスが悪かったり量が少なかったりしたせいですね。

「もうやめて! これ以上私から奪わないで!」

悲劇のヒロインごっこをしてみますが、そんなことをしても意味はありません。

そもそも私が食べないのが悲劇の原因ですからね……。

これ以上体重を減らすわけにはいかないので食生活を改善します。


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拍手コメント返信18

まっちゃんさん、コメントありがとうございます。
共感していただけて嬉しいです。ありますよね……。
以前はブログの書籍化が流行りましたから、まっちゃんさんのブログを書籍化というのもありですね。
ありがとうございます。新人賞受賞目指してがんばります!


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こんばんは、threeです。

昨年の11月くらいに応募していた新人賞の選考結果が出ていました。

第10回GA文庫大賞(後期)一次選考落選でした。

この結果を見て、特に何も思いませんでした。

思うことがあるとすれば、当然の結果だなぁ、ということくらいです。

見栄でも何でもなく、悔しいとか悲しいといった感情がわかないのが逆に辛いです。

執筆中も完成後も応募前後も、一度も自分が書いたものに対して「おもしろい」と思えない作品だったからです。

むしろ苦痛しか感じられない作品でした。

あまり自分の書いたものを悪く言いたくないのですが、いわゆる『駄作』です。

書いた本人さえ『駄作』と感じてしまうような作品を送ってしまって申し訳ありません、と出版社の方に土下座したい気持ちでいっぱいです。

もう二度とあんな作品は書きたくないです。

書いても書いても楽しくないおもしろくないもうやめたい、という気持ちしかわきませんでした。

ジャンルを問わず何かを作っている人(創作者)の多くは「つまらない病」を発症すると聞きます。

「これ、本当におもしろいのかな」「自分だけが楽しくて他の人にはつまらないのでは」と不安になる病のことです。

その病気を発症して作品を完成させられず、途中でやめてしまった人をたくさん見てきました。

第10回GA文庫大賞(後期)に応募する作品を書いている間、私もそれに発症しました。

今までにも何度も発症しているので対処法は知っています。

つまらないおもしろくない楽しくない、といった不安を無視して作品を完成させればいいのです。

他人がその作品を見てどう感じるかなんて完成品を見せなければわかりません。

完成する前から他者の評価を気にすることないです。

そんなものは作品を完成させて他者の目に触れられるようになってから気にしましょう。

これはあくまで私なりのやり方です。他者の理解共感が得られるかどうかはわかりません。

人それぞれ創作の手法が違うように、つまらない病を発症した時の対処法も異なると思います。

ただ、今回だけは違いました。

何千字、何万字、何ページ書いても楽しくないですし、おもしろくないですし、つまらないのです。

プロット通りに書き進めているはずなのに、全くおもしろいと感じられませんでした。

そして〆切前に作品が完成してから何度も推敲しましたが、やはりおもしろくなかったです。

それでも完成したのだから応募しました。

しかし、すでに送る前から「こんな駄作では一次選考も通過できない」と諦めていました。

もしかしたら、とか、万が一、といった希望は一切抱きませんでした。

一次選考落選は当然です。

今回の件を強く反省して次の作品作りに活かしたいと思います。

自分が楽しいおもしろいと思えないものを書かないようにがんばります。

現在も新人賞応募作品を執筆中です。

これはつまらない病を発症することなく、楽しいおもしろいと感じながら書いています。

まあ、自分がおもしろいと思っているだけで他の人にはどう感じるかわかりません。

それでもしっかりと完成させて、きっちり〆切前に新人賞へ応募しようと思います。


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本『こちらあみ子』 今村夏子



あみ子は、少し風変わりな女の子。

優しい父。

一緒に登下校をしてくれる兄。

書道教室の先生でお腹には赤ちゃんがいる母。

憧れの同級生のり君。

純粋なあみ子の行動が、周囲の人々を否応なしに変えていく過程を少女の無垢な視線で鮮やかに描き、独自の世界を示した作品。

第26回太宰治賞、第24回三島由紀夫賞受賞の異才のデビュー作。


読み始めてすぐに文章の端々や物語の中に不穏な空気や違和感があった。

決して良い読後感を得られない作品と知りながらも読んでしまうおもしろさと表現力の高さ。

あみ子の目で見る社会や家庭には壁があり、彼女が「こちらあみ子」と大声で訴えても返答はないのだ。

「異才のデビュー作」という売り文句に偽りはありません。


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『わすれものの森』 ねべりよん(岡田淳 + 浦川良治) BL出版



わすれもの、なくしもの……、だれもが1度は心あたりがある?

けれど、どうしても見つからないわすれもの、とうとう見つからなかったわすれものたちは、いったいどこにいってしまったのでしょう?

「こまったなあ……。」

今日でたて笛をなくしてから1週間。

明日は音楽会。

3年生のツトムは、クラスで演奏する笛の合奏で、ひとりだけで笛を吹く独奏の重要な場面を任せられています。

それなのに、肝心の笛が行方不明に。

家じゅうを探しても見つからないばかりか、どこでなくしたかも思い出せないのです。

なんとか明日までにたて笛を見つけなくては!

夕方もう一度学校に探しに出かけたツトムの前に、黒いマントをひきずった大人のような子どものような二人の男が現れます。

名前はサントスとニブラ。

二人はあちこちでわすれられたものを集めてきては、「わすれものの森」へ持っていくのが仕事だといいます。

「わすれものの森」では、わすれられたものは、いつの間にか木の実や花に変わってしまうというのですが、ツトムの笛ははたして無事なのでしょうか?!

なんとか笛を取り戻すために、ツトムは、森へと向かいます。

ひとりで暗い森の中を進むツトムの前に、「わすれられたものたちは わすれたひとを わすれない」という不思議な歌声が聞こえてきて……。




どこかに物を忘れてしまったらすぐに思い出して探してほしい。

誰かが見つけやすい場所に置いているかもしれない。

それでも忘れてしまったら、わすれものの森に持っていかれてしまう。

大切な笛を取り戻すためツトムくんは飛ぶ走る上る答える吹く!

ペンネーム「ねべりよん」の由来がなかなかひどくて笑った。

下品なのにユーモアがあってフランス風でどこかおしゃれなところがまた良い。

しかしネベリズム宣言は素晴らしい。

世間から見逃されやすいものに注意を向ける、その姿勢は私も支持したい。

絵も文もお二人(図工の先生)の合作、すごい!

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絵本『にじ・じいさん にじはどうやってかけるの?』 BL出版

くすのきしげのり作  おぐらひろかず絵



「もういちど空に大きなにじがかかったら、おばあちゃんのびょうきも、きっとよくなると思うの。だから、空にかかる大きなにじをだしてください」

そういうにじ子に、にじ・じいさんは……。

心がすきとおるファンタジー。

遠い遠い山おくにすむ「にじ・じいさん」のお話。

小学校低学年から。



空にかかる大きな虹ができる秘密は、にじ・じいさんが虹をかけているから。

誰も知らない知られちゃいけない。

綺麗な虹ができる秘密をあなただけにそっと教えてあげます。

スマホを捨てよ空を見上げよう


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こんばんは、threeです。

2018年は計画的に生きたい、と言っておきながらブログ更新をすっかりサボってしまっていました。

申し訳ありません。

また、絵を描く練習もサボってしまっています。

昨年から教本を買って読んで練習もしていたのですが、今年は全く描いていません。

現在、新人賞に応募する長篇小説や劇場に使ってもらう予定の舞台脚本を書いています。

これはサボっていません。

しかし、そのせいで他のことができないというのは言い訳にしたくありません。

ブログ更新したい、絵を描きたい、という気持ちは今もあります。

毎日は難しくても週に一回、二回など習慣化したいです。

本日、東京は大雪です。

雪国で生まれ育ったので雪には慣れていますが、辛いです。

慣れているとはいっても、ここは東京です。

大雪が降っても除雪車は出てきてくれません。

路上にはどんどん雪が積もっていき、歩きにくい路面ができます。

そんな雪が積もった路面にもかかわらず、東京の人は自転車に乗ったりノーマルタイヤの自動車に乗ったりします。

東京に住み始めてから何年も経ちますが、未だに理解できません。

失礼ですが、どういう神経しているのでしょうか。

本当に事故だけは起こさないでほしいです。


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