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少しイカレてるくらいがちょうどいい
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昔話

イカレた人に好かれやすい「私」が体験したことを書いた日記です

事実90%、嘘10%、狂気20%といったところでしょうか。

笑える人には笑えます(・∀・)ニヤニヤ

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こんばんは、threeです。

少し前にパソコンを買い替えました。

私がパソコンですることは、ブログ記事や小説・脚本を書いたりネットを見たり音楽を聴いたりする程度です。

それならハイスペックでなくてもいいし、とにかく安いものを買おうと思っていました。

しかし、あまりにも安いと一年かそこらで壊れてしまう場合もあるという話もあります。

「そこそこのスペックで、それなりのお値段のもの」を家電量販店で探していたらすぐに見つかりました。

家電量販店を何軒もまわったりネットショップをたくさん見たりすることも覚悟していたので拍子抜けです。

これで急にPCが起動しなくなってデータ消滅という不安もなくなりました。

さて、これからがんばって書きます(・∀・)オー!!


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こんばんは、threeです。

題名の通りです(´・ω・`)

以前から「カタカタカタカタカタカタ!」と大きな音が鳴っていました。

最初のうちは「あーあー聞こえなーい(∩ ゚д゚)ウッキー」と、日光東照宮よろしく、聞かざるになっていました。

けれども時が経つにつれてどんどん音が大きくなっていきます。

そのうちパソコンに詳しくない私でも「ヤバイ」と感じ始めました。

調べてみると冷却用のファンの回転音ではなく、ハードディスク内部のディスクの回転音らしいです。

データを読み書きしたり記録したりするパソコンにとって重要な箇所です。

そして本日、パソコンが起動しなくなりました。

小説や脚本、その他必要なデータのバックアップは取っておいたので助かりました。

それから起動再起動を何度か繰り返し、ようやくパソコンにログインすることができました。

しかし、いつまた起動しなくなるか分かりません。

このパソコンを使い始めてから7年経過していますし、異変に気づきながら対処していない私が悪いです。

パソコンの寿命は約5年だそうですから、もう十分に役目を果たしてくれたと思います。

そろそろこのパソコンともお別れします。

新しいパソコンを買うために家電量販店をまわります。

痛い出費です。

けれども私にとってパソコンは、なくてはならない物です。

パソコンがないとお話にならない、というよりも、お話を書けないのですから。

「パソコンがなければワープロで書けばいいじゃない」というツッコミは、どうか皆様の心の中にお仕舞いください。


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『のうりん』 白鳥士郎 GA文庫



ガイアが俺にもっと耕せと囁いている

県立田茂農林高校――通称『のうりん』。

そこは、農業に青春をかけた少年少女の集う、人類最後の楽え――。

「牛が逃げたぞおおおぉぉぉぉ!!」

うるさい! 

あらすじくらい静かに言わせてよ!!
 
あー、おほん。

ぼくの名前は畑耕作(はた・こうさく)。

ここ『のうりん』に通う、ちょっぴりアイドルオタクな高校生だ。

そんなぼくの通う学校に転校してきたのは、憧れの超人気アイドル草壁ゆかたん……!?

方言幼馴染、メガネ美少年、ラブリー小動物、巨乳少女! 

妄想系女教師! パンツ! 足フェチ! 

そして、謎の転校生……ここには青春の全てがあるッ!! 

奇才・白鳥士郎が送る農業学園ラブコメディー! 

今、収穫の秋(とき)!! 


パロディ、下ネタ、ネットスラング、挿絵に至るまで

『ライトノベルとは、かくも自由である!』

と言わんばかりに内容面でも表現面でも自由な作品。

ほぼ全編にわたって台詞主体で書かれているコメディ一色の作品。

申し訳程度に農業要素が入った作品かと思ったが、終盤には農業の厳しさもしっかりと描いている……と思う。


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『盤上のアルファ』 塩田武士 講談社



「おまえは嫌われてる」

神戸新報県警担当記者・秋葉隼介は、たった一言で文化部に左遷され、将棋担当を命じられる。

そんな秋葉の家に、突然転がり込んだのは、やけ酒の席で大喧嘩をした同い年の不遜な男・真田信繁だった。

真田信繁、33歳。

家なし、職なし、目標・プロ棋士。

とてつもなく迷惑な男が背水の陣で巻き起こす、かつてなく熱い感動の物語!!

小説現代長編新人賞受賞作。



職なし家なし33歳の男が一度は敗れた夢にもう一度挑む。

『将棋』に人生を捧げた勝負師の物語。

これほど灰汁の強い人ばかりが出てくる小説は久しぶり。

性格も棋風も荒々しいのに駒を持つ指は美しいというギャップと男が現実や未来への不安を口にするところが印象に残る。

好みは分かれる作品かな。


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『ブラック・ジャック・キッド』 久保寺健彦 新潮社



俺の夢は、あの国民的裏ヒーロー、ブラック・ジャック。

黒いレインコートを羽織り(真夏でも)、床屋では店主も首を傾げるギザギザカットをオーダー。

顔にトレードマークの傷をつけようとした時は怒られたけど(しかも失敗)。

日々努力を重ねてる。

でも母親が出て行っちゃったり、俺の人生けっこう大変──。

『ガラスの仮面』を教えてくれた内気な宮内君。

眼鏡を外すと超綺麗な泉さん。

イブの晩、駅の向こう側の見知らぬ街に姿を消した泉さんの弟・健太を捜して、三人の大冒険が始まった――。

ドラマ原作大賞選考委員特別賞、パピルス新人賞同時受賞に輝く、驚異の超大型新人登場!

独特のユーモアと素直な文体で、いつかの童心がよみがえる、青春小説の傑作!




漫画の神様、手塚治虫の『ブラック・ジャック』に憧れ、彼になりたいと努力する少年の青春物語。

ドライバー手裏剣やシャーシャーシャー走法など、小学生の男の子らしくて良い。

家庭や学校での問題、友人との出会いや初恋を経て主人公の成長が感じられる。

前半は少し退屈だったけれど、中盤からラストはどんどん読み進めていった。


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こんばんは、threeです。

日本には「○○の日」がいくつも存在します。

誰が考えたのか、どうやって決めたのか、私にはよく分かりません。

「○○の日」の中に「豆腐の日」というものがあります。

日本人には馴染みのある大豆製品ですね。

そんな豆腐の日ですが、2つあることをご存知ですか?

一つは10月2日です。

10(とう)2(ふ)という語呂合わせからですね。

もう一つは毎月12日です。

こちらも12(とうふ)という語呂合わせからでしょう。

10月2日の方は知っていましたが、毎月12日も豆腐の日ということは最近知りました。

そういえば、豆腐に関する新事実がもう一つあります。

それは、イエス・キリストの好物の一つに「豆腐」があったということです。

彼が豆腐を食べていたなんて驚きですよね。

そのためキリスト教信者は、豆腐を食べる前にこう述べるそうです。















モーメン(木綿)


















やめてください。

大豆を投げないでください。

まだ節分ではありません。

皆様の中で罪を犯したことのない方だけが投げ……すみません。

全て私が悪いのです。

くだらない嘘とつまらない冗談を言ってしまい申し訳ございません。

自ら豆腐の角に頭をぶつけて死んで償います。

だから、どうかお許しください。

先日、私が食品スーパーで買い物をしていた時のことです。

姉弟と思しき女の子と男の子が仲良く手をつないで店内を歩いていました。

年齢は小学校中学年と低学年くらいの姉弟です。

二人は迷惑にならない程度の音量で「なっとう♪ なっとう♪」と口ずさんでいました。

どうやら「納豆」を探しているようです。

しかし、残念なことに彼らが向かっている先に納豆はありません。

進行方向とは正反対のところに置いてあります。

回れ右して進まなければ納豆売り場にはたどり着くことができません。

年長者の私が幼い姉弟に教えるべきか教えないべきか、悩みました。

少し考えた末、私は教えないことにしました。

二人は、きっと親から「おつかい!」を頼まれたのです。

「はじめて」かもしれませんし「はじめて」ではないかもしれません。

「おつかい!」とは、自分たちで考え、力を合わせ、苦難を乗り越えるものです(偏見)

いわば親が子に与えた試練、いえ神様が人間に与えた試練、つまり成長の機会です(偏見)。

ここで私が手を差し出してしまっては、その機会を奪ってしまうことになります。

それはいけません。

私はスピードワゴンのようにクールに去ります。















女の子「あ、豆腐があった。近くに納豆もあるかも」















思わず足を止めました。

「この子すごい……。頭良い……」と思いました。

豆腐 → 大豆から作られるもの → 納豆も大豆から作られる → 近くにあるかも

豆腐を見つけた少女の頭の中では、きっとこんな風に連想されていったのではないかと思います。

豆腐と納豆が同じ大豆から作られるという知識があるだけでなく、そこから思考して行動する知恵まで身に付いています。

まだ小学生なのにすごい、と感心してしまいました。

感動といっても良いです。

思いがけない感心感動体験をした私は、仲良し姉弟に声をかけ、納豆売り場まで連れて行きました。

その後、女の子はしっかりと頭を下げてお礼を述べてきます。

頭が良いだけでなく、とても礼儀正しい子です。

男の子も姉を見習って小声ながらお礼を述べてきました。

それから二人は、また仲良く並んで納豆を選び始めます。

むしろ私の方がお礼を言いたくなる素晴らしい出会いでした。

私は結婚もしていませんし、育児経験もありません。

しかしどうやったらこんな子に育つのか、とても気になりました。

どうかこの子たちが幸せな人生を歩むことができますように、と祈りを捧げます。

モーメン。


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とても楽しい公演からしばらく経ちました。

そんなある日、演劇ユニット+'S(プラスエス)様からメールが届きました。

メールを開いて読むとそれは、公演に来てくださったお客様に記入をお願いしていた会場アンケートをまとめたものでした。

拙作『かつての神童』に関するご意見・ご感想です。

作品を観ていただいただけでなく、ご意見ご感想までいただけるなんて……。

本当にありがとうございます。

さて、素人の私が書いた『かつての神童』の評価は……。



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役者さんが脚本・演出を担当した演目『寄憶』が終わり、会場は拍手に包まれました。

テーマ『オカルト』にピッタリの不思議で不気味なお話でした。

会場は照明が落とされて暗くなります。

その間に舞台のセットが片づけられます。

それから私が書いた脚本『かつての神童』が上演されました。

私が考えた登場人物を役者さんが演じ、私が考えた台詞を話し、私が考えた物語が進行していきます。

次にどんな台詞を話すか、どんな展開になるか、どんな結末を迎えるのか、全て知っています。

私が書いたのですから当然です。

しかし、早く先を見たくて仕方ありませんでした。

役者さんがどんな表情を見せるのか、どんな口調で話すのか、どんな動きを見せるのか、気になって仕方ありません。

観ているだけで楽しくて、嬉しくて、おもしろくて、気分が高揚していきます。

前回は脚本原案(小説)、今回は脚本、それぞれ提供して舞台化していただいています。

それらの演劇を観て思ったことは、小説執筆は個人作業で、脚本執筆は共同作業ということです。

私は小説も脚本もパソコンを使って文字を打ち込んで書いています。

そして始めから終りまで書き上げます。

小説は書きあげたらそこで完成だと思います。
※あくまで個人的意見です。その後も色々ありますが、ひとまず完成、程度に思ってください。

しかし脚本は違います。

書き上げた脚本は役者さんの手に渡り、稽古を重ねて台詞や流れを覚え、演出を加えていきます。

また、芝居を盛り上げるための音響や照明を担当される裏方さんも欠かせない存在です。

そして舞台で観客に披露し、そこで初めて完成だと思います。
※あくまで個人的意見です。演劇知識ほぼ皆無の素人意見です。

舞台上で最後の台詞が役者さんの口から発せられました。

そこでようやく――『かつての神童』は完成したのです。

短いような長いような、とても素晴らしい時間を過ごすことができました。

本当にありがとうございます。

すみません、まだ続きます。


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完成した脚本を演劇ユニット+'S様に提出後、しばらくしてからお返事をいただきました。

「気に入りました。好きな作品です」(ほぼ原文まま)

無事に夏公演の脚本として認めていただきました。

脚本の書き方や展開で色々と言われましたが、形にはなっているようでホッとしました。

同時に、ありがたいですし、嬉しかったです。

自分が書いたものを人に読んでもらえるだけでもありがたいですし嬉しいです。

それどころか、作品を褒めてもらえるなんて……。

それから演劇ユニット+'S様や他の役者さんは夏公演に向けて稽古を始めました。

私も『かつての神童』の演出を担当される役者さんとメールで色々と話し合います。

といっても、稽古場には一度もお邪魔することはなかったです。

もし機会があれば、練習風景も拝見したいなと思っています。

そして本番――公演当日を迎えました。

私が行った日は、用意されていた席全てに人が座っていました。

ざっと数えて15人~20人はいたと思います。

多いのか少ないのか分かりませんが、全員にお礼を言いたくなりました。

続きます。


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