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少しイカレてるくらいがちょうどいい
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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

2017年が皆様にとって良い年になるように願っております。

正月を迎えるたびに思い出すことが一つあります。

私がまだランドセルを背負って小学校に通っていた頃のことです。

年賀状で愛の告白をされたことがあります。

青春ですか?

甘酸っぱいですか?

そうでもないですか?

2016年を暗い話で締めてしまいました。

だから2017年最初のブログ更新は、明るい話にしようと思います。

ラブレターならぬラブ年賀状をいただいた私ですが、当初は愛の告白が書かれていると思いませんでした。

ラブコメ作品にありがちな鈍感系主人公に憧れていたわけではありません。

原因は、二つあります。

一つは、その差出人と面識がなかったからです。

同じ学校の同じ教室で机を並べて勉強していたので、顔も名前も知っています。

しかし、話したことは一度もありませんでした。

もう一つは、壊滅的レベルで字が下手だったからです。

「好き」という文字が「女  
                 子  き」のようにバラバラ殺字になっていたからです。

「じょしき」「おんなのこき」「おんなこき」と読んでみますが、どれもしっくりきません。

結局、その年賀状の内容が分からず、新学期が始まってから差出人に聞きました。

そこでようやく差出人の想いを知ることになったのです。

その後、私と差出人の関係がどうなったのか、それは皆様のご想像にお任せいたします。

ちなみに翌年の年賀状には、濃くハッキリとした文字で「好き」と記されていました。


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こんばんは、threeです。

2016年は、色々ありました。

心も体もボロボロになるようなことばかりです。

ブラック企業で働くことは、百害あって一利なしですね。

もっと早く退職するべきでした。

知人からは「来年こそは穏やかに過ごせるといいね」と言われました。

私もそうしたいです。

2017年が皆様にとって良い年になるよう、心より願っております。


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こんばんは、threeです。

皆様は、予約炊飯機能をご存知ですか?

炊飯器を使ったことがある方や生粋の家電マニアの方ならご存知かと思います。

時刻を設定して炊飯予約をしておくだけで、決められた時刻にご飯が炊けているのです。

とても便利な機能です。

数年ぶりに炊飯器の予約炊飯機能を使いました。

冷水で米をとぎ、釜に入れ、炊飯器にセットし、時刻設定してから炊飯ボタンを押します。

それから私は、不安と期待を胸に抱えて外出します。

これで失敗したらもう二度と予約炊飯機能を使わないと決めました。

自宅に戻ってきて玄関のドアを開くと、お米の炊けた匂いが……。

まだです。

まだ中身を確認していません。

中身を確認してみなければ、本当に炊けているかどうか分かりません。

恐る恐る炊飯器を開くと、ふっくらした白米が……。

何でもないようなことですが、それを見た私は、とても幸せな気分になりました。

というのも、以前使っていた炊飯器で予約炊飯をすると、この世の終わりのようなものが出来上がってしまうからです。

そのことがきっかけで私は、予約炊飯機能を使うことに恐怖を覚えるようになりました。

そのため二代目炊飯器を買ってからも予約炊飯機能を使わないでいました。

しかし、機能は備わっているのに使うことが出来ない炊飯器の気持ちを考えると、なんだか申し訳ない気持ちになります。

そんな申し訳なさが募っていき、そろそろ2016年も残りわずかなので、予約炊飯機能を使うことにしたのです。

結果は、成功です。

これからは、予約炊飯機能をどんどん使っていこうと思います。


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『名なしのこねこ』 とりごえまり アリス館



これは、わたしが1ぴきのこねこに出会ったときの、物語です。

0時。テレビを見ていた夫が、いいました。

車やさんにいったとき、となりの公園からまよいこんだこねこがいた、と。

しんぱいになったわたしは、夫とともに公園へいってこねこをさがすことにしました。

車やさんにも、公園のなかにも、こねこはどこにも見あたりません。

だれかがつれて帰ったのかもしれないね、とよいほうに考えるようにしました。

つぎの日、わたしはおきてからずっと、こねこのことばかり考えていました。

まえの日よりも日ざしが強く、最高気温が34度にもなるといっていました。

この暑い中、まだ公園にいたら……そう思ったわたしは、いてもたってもいられなくなりました。

※著者の実体験をもとに描かれた本です。

生き物を飼うことでともなう責任、生き物の命を捨てることへの注意が伝えられています。


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『ジョニーのクリスマス』 やまだうたこ 教育画劇



あるところに、ジョニーというおとこのこがいました。

ジョニーはパパとママ、ねこのガルドンとくらしていました。

ジョニーには、おじいさんとおばあさんがふたりずつのほかに、4にんのおじさんおばさんがいました。

クリスマスにはジョニーのうちにあつまります。

ジョニーは、みんなからいつもたくさんプレゼントをもらいます。

プレゼントは、どれもみんなほんかくてきなものばかりでした。

ところがジョニーは、そういうプレゼントがにがてでした。

「もっとぼくのほしいものをちょうだい!」

ジョニーは、クリスマスプレゼントにもんくをいいました。

すると、おこったママはジョニーにクリスマスはなしにするといいました。

それでもジョニーはきにしませんが、ねこのガルドンがこんなことをたずねます。

「ところでジョニーは、みんなにどんなものをあげたいんですか?」

ジョニーは、クリスマスプレゼントは、もらうものだとおもっていました。

あげるなんてかんがえたこともありませんでした。

そこでジョニーとねこのガルドンは、すてきなクリスマスパーティをひらくことにしたのです。


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『夜にくちぶえふいたなら』 たかどのほうこ・さく 永野ヒデ子・え 旺文社

兄のミツオと妹のノンコは、ふとんの中で、まだひそひそとおしゃべりをしていました。

あしたは、遠足です。

遠足のことが気になって、むねがわくわくして、なかなかねむれないのです。

ミツオがふざけて、ピープーとくちぶえをふきました。

それをノンコが夜にくちぶえをふいてはいけない。といいます。

夜にくちぶえをふいたら、どろぼうがやってくるとおばあちゃんからきいていたからです。

しかし、ミツオは、またピープーとふいてみませました。

そのとき、ベランダのほうで、へんな音がしました。

二人がカーテンをそっとあけると……。

そこには、大きなふろしきづつみを抱えたネコがいました。

そのネコは、ネコマサとなのり、わけあって家出してきたといいます。

ネコマサは、こんやひとばんだけとめてほしいといいました。

ミツオとノンコがあっけにとられていると、ネコマサはふろしきづつみをほどきます。

そこからかんづめ、さかなのくんせい、かつおぶし、くしだんごが入っています。

ミツオとノンコは、ネコマサがどろぼうでないかとうたがい、あれこれとたずねます。


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こんばんは、threeです。

先々週から先週末にかけて風邪をひいていました。

薬を飲んで寝れば一日か二日で治るだろうと思っていたのですが、今回は時間がかかりました。

巷では、インフルエンザも流行っていると聞きます。

小中学校で学級閉鎖したところもあるそうです。

皆様もお風邪を引かないようにお気をつけください。


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絵本『こびとのまち』 作・画:青山邦彦 パロル舎



せわしい せわしい まちのなかに としおいたアパートが ありました

そのアパートに けんちくかの マルヒゲさんが すんでいました

かわりものの マルヒゲさんの アトリエに おんなのひとが きました

そのおんなのひとが もってきた ちいさな バスケットをあけると……

こびとが でてきました

そのひとのいらいは「にんげんと こびとが いっしょに すむことができるいえ」のせっけい。

おおきさの まったくちがう ふたつの いきものが すめるいえ

どうやったら なかよく たのしく あんぜんに くらしていけるか

マルヒゲさんと アトリエの なかまたちは あたまを ひねります

たったひとつしかない地球のうえで、他の生き物たちといっしょに生きてゆくにはどうしたらいいのか。

建築科出身の作者が絵本を舞台にして、そんなことに本気で取りくんだ。

すごくまじめな、けれどもとっても楽しい絵本です。


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今晩は、threeです。

ラーメンとライスは……アリです。

焼きそばとライスは……ナシです。

たこ焼きとライスは……まあアリです。

お好み焼きとライスは……ナシです。

大阪で「お好み焼き定食」を注文すると、さも当然のようにお好み焼きにご飯がついてくるそうです。

だから私は、大阪に滞在した時にはお好み焼き定食を注文しませんでした。

しかし、京都でうっかりお好み焼き定食を注文した時に失敗しました。

澄ました顔の京都美女がお好み焼きといっしょにご飯を持ってきたのです。

「この女、まさか大阪の血が流れているのか!?」と叫びたくなりました。

食わず嫌いではなく、この組み合わせは本当に苦手です。

いえ、お好み焼きとご飯の組み合わせが好きな方を非難したいわけではないのです。

単に私の好みの問題です。

そういえばお好み焼きとご飯を別に出すのではなく、お好み焼きの材料にご飯を入れるお店もあると聞きました。

最後には同じ胃袋に入ってしまうのなら最初から混ぜてしまえばいいじゃない、という考えでしょうか。

おお、なんと合理的な考え方でしょう(・Д・;)

次は、たこ焼きにご飯を入れた食べ物もできるかもしれませんね。

もしかすると、すでに出来ている可能性もあります。

それでは最後に、おでんとご飯は……アリです。


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女性「今度、ごちそうしてあげる。何が食べたい?」

男性「うーん。カレーとかハンバーグ」

女性「うふふ。子どもみたい♪」

男性「(´・ω・`)」

ドラマ、映画、漫画、アニメでよく見る展開です。

皆様は、どう思われますか?

私は、良くないと思います。

男性は、好きな食べ物を聞かれて正直に答えただけです。

何も悪いことは言っていません。

それなのに「子どもみたい♪」と言われるのでは、堪ったものではありません。

バカにしていると思いませんか?

ハンバーグとカレーという料理を。

ハンバーグの起源は、18世紀頃のドイツ・ハンブルクだと言われています。

そんな歴史ある料理に対して「子どもっぽい♪」とは失礼です。

カレーも同様です。

日本では、食品メーカーが製造している固形のカレールーをお湯で溶かすだけでカレーができます。

また、お湯や電子レンジで温めるだけで食べられるレトルトカレーもあります。

確かに簡単に作ることができる料理かもしれません。

しかし本来カレーとは、奥の深い料理です。

多種のスパイスを使い、多種の食材を味付けして調理する料理なのです。

それを「子どもっぽい♪」と評する方の方が子どもっぽいと言わざるを得ません。

もしもカレー大国・インドで同じ発言をしたら、ガンジス川に突き落とされてもおかしくありません。

ではこういう時、何と言っておけば良いのでしょう。

男性「カップ麺。君でも熱湯を入れるくらいできるよね?」

さすがに失礼です。

男性「豚の丸焼き」

ワイルドですね。

男性「にんにくラーメン。チャーシュー抜き」

食後は『新世紀エヴァンゲリオン』をご鑑賞ください。

男性「ぼ、ぼ、ぼくは、おむすびが好きなんだな」

相手が『裸の大将』を知っているならアリかもしれません。

男性「君を食べたい」

大半の女性は、引くと思います。

男性「肉じゃが」

まあ、無難な答えではありますが……。

色々考えましたが、正直に好きな物を言うのが一番だと思います。

いいじゃないですか。

もしかしたら、これが最後の食事になってしまう可能性だってあるのですから。

人の目や人の意見を気にせず、好きな物を食べましょうよ。

女性「今度、ごちそうしてあげる。何が食べたい?」

女性(どうしよう。料理なんてやったことないけど、つい勢いで言っちゃった……)

男性「うーん。カレーとかハンバーグ」

男性(市販のカレールーがあれば出来るし、ひき肉をこねてしっかり焼けば生焼けの心配もないだろ)

女性「うふふ。子どもみたい♪」

女性(良かった。カレーならレトルトカレー、ハンバーグなら冷凍食品で対応できる!)

男性「(´・ω・`)」

男性(言えない。本当は、ハチミツをたっぷりかけたパンケーキを食べたいなんて……)

このような心理戦が繰り広げられている可能性もありますね。

ちなみに私の好きな料理は、鯖の味噌煮です。


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