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少しイカレてるくらいがちょうどいい
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  • ≫ 2019.11
前回のあらすじ

クリスマスパーティに招待することに成功した。

心労が4あがった。

面倒くさいという気持ちが7あがった。

経験値は、もらえなかった。

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前回のあらすじ

Fが好きな女の子――×××。

私は彼女のことを傷女という。

彼女は私のことをキチガイという。

さあ、傷女をクリスマスパーティに招待しよう。

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前回のあらすじ

この私を……使う……だと?

あいつを……誘う……だと?

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前回のあらすじ

今は2月。

でもお話の中では12月。

いいですよね。

書きたいから書く、それでいいですよね。

季節なんて関係ない!

そこに愛があれば(・∀・)b

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季節は冬。

明日から冬休みで学校もお休みになる。

そんなクリスマス・イヴが近づいてきたある日のことでした。

今年も親友と親友のおじさんのバーで過ごすのかなと思っていました。

同じクラスの友達が話しかけてきました。

f「やらないか?」

私「……何を?」

f「クリスマス会」

それがすべての始まりでした。

私「ところで、クリスマス会って何するの?」

F「え、やったことないの? クリスマス・パーティ?」

私「ないよ」

F「そりゃあれだよ。みんなで美味しいもの食べて、プレゼント交換して、ワイワイ楽しく話すんだよ」

私「へぇ」

聞いただけではよく分かりませんでした。

というか、おもしろそうには思えません。

そもそも私、Fとそんなに仲良くないんですよね(´∀`;)

なんで私を招待する気になったのか分かりません。

私「誘ってくれてありがとう。じゃあ行かせてもらうよ」

F「うん。日程決まったら伝えるから」

そこで帰るつもりでした。

しかし、彼はその後にこう言ったのです。

F「それから……できれば×××さんを誘ってほしいんだ」

私「……」

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