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少しイカレてるくらいがちょうどいい
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『吸血鬼になったキミは永遠の愛をはじめる1』 野村美月 (ファミ通文庫)



バスケの強豪校で練習に打ち込んでいた詩也。

けれどある日、彼は人ではないものになってしまった…。

人を遥かに超える身体能力を得たため、バスケも続けられず転校したその先で、詩也はマリア様を思わせる綺麗な先輩に出会い、告げられる。

「わたしと、おつきあいしてください」

つれていかれた先は演劇部。

そこで詩也は、何と先輩のパートナーとしてドラキュラを演じることになってしまい……!?

ドラマティック青春ノベル、ここに開幕!!

つづきはネタバレ注意。


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『バッカーノ! The Rolling Bootlegs』 成田良悟



禁酒法時代、ニューヨーク。 

裏組織“カモッラ”は重要な儀式を数日後に控えていた。

泥棒カップルはグランド・セントラル・ステーションに着いたばかりだった。

マフィアの三兄弟はちょっとした問題を抱えていた。

チンピラの少年は思い通りにならない現実にムカついていた。

職務に忠実な警部補はそんな彼らを疎ましく思っていた。

そして、錬金術師の野望は200年を経て、未だついえる事はなかった。

彼らはまだ互いに関わりの無い者同士であった。

このマンハッタンに“不死の酒”が蘇るまでは――。

第9回電撃ゲーム小説大賞(現・電撃小説大賞)金賞受賞作。

つづきはネタバレ注意。



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『からくさ図書館来客簿 冥官・小野篁と優しい道なしたち』 仲町六絵 メディアワークス文庫



京都の一角に佇む「からくさ図書館」。

優しげな図書館長の青年と可憐な少女とが二人きりで切り盛りする、小さな私立図書館。

紅茶か珈琲を味わいながら読書を楽しめる、アットホームなこの図書館には、その雰囲気に惹かれて奇妙な悩みと出会ったお客様が訪れる。

それぞれに悩みを抱えるお客様に、図書館長・小野篁が差し出すのは、解決法が記された不思議な書物で――。

悠久の古都で綴られる、ときにほろ苦く、けれど温かなライブラリ・ファンタジー。

つづきはネタバレ注意


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『拝啓、本が売れません』 額賀澪 KKベストセラーズ



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拝啓、本が売れません [ 額賀澪 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2018/8/29時点)


2015 年に『松本清張賞』と『小学館文庫小説賞』をダブル受賞してデビュー。

平成生まれのゆとり作家、額賀澪が直面した出版不況の現実!

いかに自分の本を売っていくか。その方法を探すために、担当編集と旅に出る!

書店員、ライトノベル編集者、ブックデザイナー、Webコンサルタント、映像プロデューサー……。

出版業界にいる人、周辺にいる人、外にいる人。

さまざまな業界で活躍するキーパーソンを取材。



平成生まれの作家が語る、出版業界や本ができるまでの流れ、ラノベと文芸の違いや業界で生き残るための術など。

本好きや作家志望の方にオススメ。

編集者や書店員、WEBコンサルタントや映像プロデューサーなど様々な視点で本を売るための努力が垣間見られる。

巻末に刊行予定の作品の試し読みをつけるという手法は、他の作家の作品でも聞いたことがある。

「額賀澪さんの作品ならどんな作品でも買う!」というファンの方なら嬉しいと思う。

それ以外の方に刺さるかどうかは読者次第。

特定の作家のファンでも「この作品は買うけど、この作品は買わない」ということもあると思う。


「面白い本を作ったって、売れないかもしれない」
「それでも《面白い本》ではないと《売れる本》にはなれない」

(著書 本文より)


ごもっともです。

著者と同じく平成生まれの私も、おもしろくて売れる作品をたくさん書こうと思います。


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『武士のメシ』 食文化史研究家 永山久夫 宝島社



豆味噌で天下を取った秀吉。

大豆パワーで頭脳を磨いた正宗。

利家とまつのスタミナ夫婦膳。

誰もが知っている有名十九武将登場!!

戦国時代、『食』はひとつの武器であった。

弱音を吐いたら生き残れない、きびしい時代になってきた。

戦国時代と、よく似ている。

今こそ「武士のメシ」の時代である。

食材、料理の選択によって、潜在能力を目覚めさせ、人間力をパワーアップする時代が到来したのである。

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『丘ルトロジック4 風景男のデカダンス』 著:耳目口司(にめぐちつかさ) イラスト:まごまご 角川スニーカー文庫

この美しい風景があれば、俺は幸せだったんだ。

世界を取り戻すための戦い、感動の完結巻。



県立神楽咲高校に入学した咲丘は丘研に入部する。

丘研とは、この世に蔓延る都市伝説を研究する部活動であり、沈丁花桜の世界征服の野望のために日々活動しているのだ。

唐突に世界が終わってしまう、という妄想をしたことはあるだろうか?

いつものように都市伝説《ビッグフット》を取り返すという計画を立てていた丘研メンバー。

だが江西陀は沈丁花桜の「世界を取り返す」という言葉に不安を感じ、オカルトとして彼女の正体を調べようと、咲丘に相談してきた。

一方、歓楽街オアシスではカルト集団《セントポーリア》が超巨大勢力として復活し、《黒ミサ》が行われ……しかもその首謀者は沈丁花桜!?

味方なら頼もしい女郎花萩や出島進も敵にまわってしまう。

「この美しい世界を、人間から取り返そうじゃないか!!」

「運命の女神にでもなるつもりか? あんたは間違っている、沈丁花」


最後の丘ルトが始まる――!!

関連作品

本『丘ルトロジック 沈丁花桜のカンタータ』

本『丘ルトロジック2 江西陀梔のアウラ』

本『丘ルトロジック3 女郎花萩のオラトリオ』

本『丘ルトロジック4 風景男のデカダンス』

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『神様のカルテ2』 夏川草介 小学館

医師の話ではない。人間の話をしているのだ。



栗原一止は夏目漱石を敬愛し、信州の「24時間、365日対応」の本庄病院で働く内科医である。

写真家の妻・ハルの献身的な支えや、頼りになる同僚、下宿先「御嶽荘」の愉快な住人たちに力をもらい、日々を乗り切っている。

そんな一止に、母校の医局からの誘いがかかる。

医師が慢性的に不足しているこの病院で一人でも多くの患者と向き合うか、母校・信濃大学の大学病院で最先端の医療を学ぶか。

一止が選択したのは――本庄病院での続投だった。

新年度、本庄病院の内科病棟に新任の医師・進藤辰也が東京の病院から着任してきた。

彼は一止、そして外科の砂山次郎と信濃大学の同窓であった。

かつて“医学部の良心"と呼ばれた進藤の加入を喜ぶ一止に対し、砂山は微妙な反応をする。

赴任直後の期待とは裏腹に、進藤の医師としての行動は、かつての姿からは想像もできないものだった。

提示の仕事が終わってしまえばすぐに家に帰り、看護師からの連絡も携帯電話の電源を切って出ない始末。

そんな中、本庄病院に激震が走る。

古狐先生こと本庄病院の医師・内藤鴨一が倒れてしまったのだ。

本『神様のカルテ』

本『神様のカルテ2』

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『それから』 夏目漱石 新潮文庫



長岡代助は三十歳になっても定職にも就かず、裕福な実家の父や兄の援助を受けている。

高い教育を受けながらも実生活に根を持たない思索家の代助は、自由気ままな生活を続けていた。

そんな彼は親友・平岡とその妻・三千代と再会する。

かつて代助は三千代を愛していた。

しかし、一時の義侠心から平岡に譲ってしまったのだ。

彼らの生活は困窮していて、金の工面を頼りにやってきたことがきっかけで妙な運命に巻き込まれていく。

破局を予想しながらもそれに向かわなければいられない愛を通して明治知識人の悲劇を描く。

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『丘ルトロジック3 女郎花萩のオラトリオ』 著:耳目口司(にめぐちつかさ) イラスト:まごまご 角川スニーカー文庫



登場人物はまたまた変態だらけの第3弾。

県立神楽咲高校に入学した咲丘は丘研に入部する。

丘研とは、この世に蔓延る都市伝説を研究する部活動であり、沈丁花桜の世界征服の野望のために日々活動しているのだ。

代表こと沈丁花桜先輩、出島進先輩、女郎花萩先輩は三人で同じ家に住んでいる。

ある日、代表と出島は怪しげな沈丁花家の親族会議に出ることになったという。

二人がいない間、萩を一人にするのが心配だという代表。

そこで子守り役に選ばれたのがここ最近変態と罵られまくる咲丘だった。

こうして咲丘と女郎花萩の一つ屋根の下、甘くときめく生活が――始まるわけがなかった。

「≪切り裂きジャック≫は必ず私が捕まえるわ。≪黙示録≫は、誰にも渡してはいけない危険な物だから」

暴漢の集団に追われる電波S系の美少女・柏木玲儀音がそう言い放つ。

サングラスの巨人赤樫に投げ捨てられ、マゾダチの蜂須は咲丘の目の前に墜落。

いつの間にか、咲丘と萩は勝ち目の無い戦いに巻き込まれる――!?

頼れる代表と出島は、未だ怪しげな沈丁家の親族会議で不在。

ならば、萩発明のマッドな武器で逃走開始!!

なぜ今さら≪切り裂きジャック≫が出てくるのか。

≪黙示録≫とは何なのか。

狂気と謎が深まる丘ルトロジックシリーズ第3弾!!

つづきはネタバレ注意。

関連作品

本『丘ルトロジック 沈丁花桜のカンタータ』

本『丘ルトロジック2 江西陀梔のアウラ』

本『丘ルトロジック3 女郎花萩のオラトリオ』

本『丘ルトロジック4 風景男のデカダンス』

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『“文学少女”と死にたがりの道化』 ファミ通文庫

著:野村美月

イラスト:竹岡美穂

  

恥の多い生涯を送ってきました。

高校二年生になったばかりで“生涯”なんて大袈裟かもしれないけれど、十四歳のぼくが体験した出来事はまさに驚天動地。

ぼく、井上心葉(いのうえこのは)は一年の間、天才美少女作家として日本中の注目を集めていた。

中学三年生の春、ほんの気の迷いで文芸雑誌の新人賞に小説を応募した。

すると、どういうわけだか史上最年少で大賞に輝いてしまったのだ。

文章が女の子の一人称で、ペンネームも井上ミウなんて女の子の名前を使ってたものだから、ぼくは、美少女覆面作家として売り出されることになった。

本はたちまちベストセラー、映画化、ドラマ化、コミックにもなり、社会現象を巻き起こした。

けれど、謎の天才美少女作家井上ミウは、たった一冊の本を残して消滅する。

あんなことがあって――ストレスからくる過呼吸を起こして病院送り、登校拒否までして、小説が書けなくなったからだ。

その後、ぼくは高校に進学し、高校生になりそこで本物の“文学少女”――天野遠子先輩を知ったのだ。

“文学少女”こと天野遠子は、本を愛しすぎるあまり、本のページを引きちぎってむしゃむしゃ食べる。

彼女にとっては水を飲みパンを食べる代わりなのだ。

天野遠子が部長を務める文芸部で、ぼくは彼女のためにおやつと称した作文や詩を書き散らしている。

そんなある日、文芸部に恋愛相談が持ち込まれる。

相談にきた少女、竹田千愛が持ってきた想い人からのラブレターには――。







『恥の多い生涯を送ってきました』







太宰治『人間失格』の主人公の手記の冒頭の引用があった。

そしてこれが思わぬ事件を引き起こし、ぼくと遠子先輩を巻き込んでいくことになる。

“文学少女”シリーズ第一弾!

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