忍者ブログ
HOME > 前項現在のページ > 次項 RSS   Admin NewEntry Comment
少しイカレてるくらいがちょうどいい
あけましておめでとうございます

本年もよろしくお願いします

拍手[3回]

PR
>u-miさん

ご訪問ありがとうございます。
お祝いのお言葉もありがとうございます。
うれしいです。
はい、大きな一歩です。誰がなんと言おうと前進するための一歩ですから。
これからもがんばっていこうと思います。

拍手[2回]

こんばんは、川住河住です。

今回は、あえてペンネームで名乗らせていただきます。

読み方は「カワズミカズミ」です。よろしくお願いします。

12月1日に第13回小学館ライトノベル大賞(ガガガ文庫)結果発表がありました。

さて、私の作品は……。




拍手[4回]

こんばんは、threeです。

不採用通知が二つ届きました。

一つは、舞台脚本の仕事です。

残念ながら劇場の方にご納得いただける作品ではなかったようです。

もう一つは、転職活動で受けていた企業の面接です。

残念ながら私よりも採用したい受験者がいたようです。

また一からがんばります。



ブログランキング・にほんブログ村へ


拍手[2回]

>まっちゃんさんへ

こんばんは。
いつも拍手コメント返信ありがとうございます。
友人やハローワークの職員と話をして気持ちを落ち着かせてから面接へ行きました。
面接というよりも面談と錯覚するほど和やかな雰囲気でした。
「ここに入社したらこんな風に働いてもらうのでよろしくお願いします」
なんて言葉もかけられました。
しかし、「え、もう採用ですか?」とはさすがに聞けませんでしたw

私もまだ20代とはいえ、そう簡単に転職できるとは思っていません。
それでも早めに納得できるところに就職できるようにがんばります。



ブログランキング・にほんブログ村へ


拍手[3回]

こんばんは、threeです。

すでに落ちたと思っていた会社から選考通過の連絡がきました。

なぜ今になって連絡をしてきたのでしょうか。

しかも遅い時間帯に連絡がきましたが、働いている人は残業代が出ているのでしょうか。

そのうえ、あちらの面接希望時刻も遅い時間帯というのはなぜでしょうか。

ブラック企業で苦痛を味わった私は、必要以上に臆病になっている気がします。

しかし、このまま何もせず今の会社にいても何も変わりません。

色々不安に感じることはありますが、とりあえず面接を受けてこようと思います。

ブログランキング・にほんブログ村へ


拍手[4回]

こんばんは、threeです。

以前からコソコソと転職活動をしているのです。

「ここならいけるはず」「ここなら採用してくれるのでは」と思いながら応募しています。

しかし、残念ながら新しい職場を見つけることができていません。

今も働いているのでお金には困っていませんが、年内中に新しい職場を見つけたいと思っているので焦りますね。

がんばります……。


最近、新作の舞台脚本を書き上げました。

企画進行中の舞台脚本とは別のものです。

今度こそ採用されますように。


ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン

拍手[2回]

こんばんは、threeです。

嬉しいことに新作舞台の企画が進行中です。

私には神様や仏様を拝む習慣はありませんが、『捨てる神あれば拾う神あり』ですね。

ただ、このご縁には感謝します。

ありがとうございます。

これ以外にも作品の発表ができるようにがんばります。 

川住河住(カワズミカズミ)

拍手[3回]

『読書の価値』 森博嗣 NHK出版



なんでも検索できる時代だ。

娯楽だって山のように溢れている。

それでも、本を読むことでしか得られないものがある――。

著作発行累計1600万部を誇る人気作家が、並外れた発想力とアウトプットを下支えする、読書の極意を明らかにする。

本選びで大事にすべきただ一つの原則とは?

「つまらない本」はどう読むべきか?

きれいごと抜きに読書という行為の本質を突く、唯一無二の一冊!




読書・作文が嫌いなのに38歳で作家になった森氏が語る読書の価値。

本の選び方や当たり外れ、インプットアウトプットの意味など、色々考えるきっかけになっておもしろかった。

今後は知らないジャンルの本に手を出し、アウトプットする時にも幅を狭めないように意識していこう。

拍手[2回]

『集中力はいらない』 森博嗣 SB新書



1日1時間労働の人気作家が明かす、発想力のコツとは?

私たちは「一つに集中するのはすばらしい」という思い込みにとらわれている。

「だらだら」「非効率」を排除しようとする風潮の中、
累計1600万部超の人気作家が提唱する「アンチ集中力」のすすめとは?

人間のもつ本来の力を発揮するには? 

誰もいわなかった情報過多時代の<知的生産術>。

これから結果を出したい社会人から、大学生まで。

全世代におすすめしたい、常識のとらわれない頭の使い方を1冊にまとめました。



集中して考えすぎても新しい発想は生まれない。

アイデアが欲しいなら思考を発散・分散する方がいい。

こうすれば絶対にできるみたいな確約はない。

それでも、こういうことを習慣化すれば多角的に考えることの下地作りになっていいのでは?と読者に促している。

拍手[2回]

『拝啓、本が売れません』 額賀澪 KKベストセラーズ



[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

拝啓、本が売れません [ 額賀澪 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2018/8/29時点)


2015 年に『松本清張賞』と『小学館文庫小説賞』をダブル受賞してデビュー。

平成生まれのゆとり作家、額賀澪が直面した出版不況の現実!

いかに自分の本を売っていくか。その方法を探すために、担当編集と旅に出る!

書店員、ライトノベル編集者、ブックデザイナー、Webコンサルタント、映像プロデューサー……。

出版業界にいる人、周辺にいる人、外にいる人。

さまざまな業界で活躍するキーパーソンを取材。



平成生まれの作家が語る、出版業界や本ができるまでの流れ、ラノベと文芸の違いや業界で生き残るための術など。

本好きや作家志望の方にオススメ。

編集者や書店員、WEBコンサルタントや映像プロデューサーなど様々な視点で本を売るための努力が垣間見られる。

巻末に刊行予定の作品の試し読みをつけるという手法は、他の作家の作品でも聞いたことがある。

「額賀澪さんの作品ならどんな作品でも買う!」というファンの方なら嬉しいと思う。

それ以外の方に刺さるかどうかは読者次第。

特定の作家のファンでも「この作品は買うけど、この作品は買わない」ということもあると思う。


「面白い本を作ったって、売れないかもしれない」
「それでも《面白い本》ではないと《売れる本》にはなれない」

(著書 本文より)


ごもっともです。

著者と同じく平成生まれの私も、おもしろくて売れる作品をたくさん書こうと思います。


ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン

拍手[2回]

私の見苦しい言い訳や負け惜しみや愚痴がぐちゃぐちゃと書かれています。

不快に感じる方もいらっしゃるかと思います。

それでも自分の中に溜まったモヤモヤを消化したいので書きます。



拍手[4回]

『花のお江戸で粗茶一服』 松村栄子 ポプラ社



異色の青春お仕事小説の傑作!

弓、剣、茶の「三道」を伝える〈坂東巴流〉の嫡男・友衛遊馬、二十歳。

家出先の京都から帰還するも、家元でさえ副業しなければ家族を養えない貧乏流派ゆえ、働き口を探してこいと言われてしまう。

建造が始まったスカイツリーの警備員に収まるが、周囲からは「あそこの跡継ぎはダメだ」と後ろ指を指され、ガールフレンドとの仲も“行き止まり”。

冴えない日々の中、曲者ぞろいの茶人武人にやりこめられながら、遊馬は自分の進むべき道をぐるぐると探しつづける。

明日が見えないあなたに贈る笑えて泣けて元気になれる物語。



弓・剣・茶道の弱小流派の家に生まれた型破りな主人公が迷いながらも進んでいく物語。

過去に登場したキャラが退場してしまったり新キャラが登場したり茶の湯や武道に関すること、時事ネタなど盛りだくさんのエピソード。

シリーズ最終巻とはいえかなり濃い。

完結おめでとうございますという気持ちと終わってしまって悲しいという気持ちの半々。


ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン

拍手[2回]

>まっちゃんさん

こんばんは。拍手コメントありがとうございます。
励ましのお言葉ありがとうございます。
「自己満足」な部分は捨てていき、「商品価値」あるものを書き、「こだわり」を入れられるように努力します。

拍手[2回]

>まっちゃんさん

こんばんは。拍手コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。

マックといってもマクドといっても変な目で見られてしまう……。
なかなか辛いですね。
境界線はどこらへんなのでしょうか。三重県や奈良県あたりな気がしますが。

拍手[1回]

こんばんは、threeです。

今年の4月に応募していた新人賞の選考結果が出ていました。

残念ながら一次選考落選でした。

悔しいですが、当然の結果と思っています。

前回の賞では自分がおもしろいと思えない『駄作』を送ってしまったと書きました。

今回応募した作品は、駄作とは言いません。

書いた私自身は「そこそこおもしろい」と感じ、読んだ友達も「おもしろい」と評価してくれましたから。

しかし、同時に「商品価値が低い作品に仕上がってしまった。これでは一次選考突破も難しい」とも考えていました。

選考結果が出る前からそんな弱気で情けないことを考えていて恥ずかしいです。

そして結果が予想通りだったのでなおさら恥ずかしいですね。

今回の結果も反省材料にして次の作品に活かしたいと思います。

具体的には、私自身の感性の矯正や市場調査(読者の需要を考える)ことでしょうか。

今回の作品は、私の嗜好や性癖(おもしろいと感じることや書きたいこと)などをできるだけ入れず、出版社が売りたいと考えそうな作品や読者受けが良さそうな作品を書いたつもりでした。

しかし実際には、私の好みがたくさん入った作品になってしまっていたようです。

読んでくれた友人の一人が「今回もあなたの好みがたくさん入っていますね」と言われてしまいましたから。

これを言われた時は、嫌味でないとわかっていてもめちゃくちゃ恥ずかしかったです……。

出版社が売りたいものとか読者受けを狙ったつもりが全く書けていなかったのですから。

ネットなら「勘違い乙」とか「思い上がってんじゃねぇ!」とか「何様のつもりだ」とか「素人がプロ作家気取りか?」と煽られてしまいますね。

それでも自分が書きたいものを書いて選考を突破できていたら結果オーライなのですが、現実はそう甘くありません。

これからは、私がおもしろいと感じるものより出版社が売りたいものや市場(読者)の人気が高いものをもっとよく調査研究し、そういったものを書くようにします。
(※人気作品や人気ジャンルの二匹目のどじょうを狙うわけではないです)

創作において「こだわり」は大事と聞きます。

しかし、私の「こだわり」は「自己満足」かもしれません。

新人賞の一次選考すら突破できていない私の作品には「自己満足」が多いのだと思います。

そんなものはいりません。無駄です。

お金を払う価値がある作品を書けるようになります。

小説でも、脚本でも。

がんばります。


ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン

拍手[3回]

こんばんは、threeです。

マックシェイクと森永ミルクキャラメルのコラボメニュー、美味しゅうございました。

ただのキャラメル味のマックシェイクではありません。

森永ミルクキャラメル味のマックシェイクでした。

森永ミルクキャラメルをこよなく愛する私の舌がそう判断しました。

しかし、まあ、アレですね。

一回飲んだら満足しました……(・∀・;)

普通サイズと大きなサイズ、どちらにするか迷いましたが、普通サイズにして正解でした。


最近、また風邪をひいてしまいました。

今までは一年に数回程度、病院に行く必要のない軽い風邪をひくだけでした。

しかしここ数年、病院に行かなければならない風邪をひくようになってしまいました。

悲しいかな、体の衰えを感じますね。

今も病院からもらった薬を飲んで体調回復に努めています。

おかげさまで大分良くなってきました。

最初は鼻水とくしゃみが止まらず、頭がボーっとしてひどかったです。

そんな時、私は冷蔵庫からあるものを取り出しました。

お酢です。

調味料として使うお酢ではなく、フルーツなどと合わせた飲むお酢です

その時の私には「お酢は健康にいいからこれを飲めばきっと治る!」という考えしかありませんでした。

洗い物を増やすのが面倒という理由で、飲むお酢の入ったビンをラッパ飲みしました。

気分は「酒!飲まずにはいられないッ!」というディオですね。

しかし、浅はかでした。

ビンを大きく傾けてお酢を喉に流し込んだせいで気管の方に入ってしまいました。

ガフッガフッとせき込みながらのたうち回りました。

それから意識が落ち着いたところで「病院へ行こう」と冷静な判断を下しました。

皆さま、私のようなバカなことは絶対になさらないでください。


ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン

拍手[2回]

こんばんは、threeです。

私はコンビニエンスストアを全く利用しません。

また、ファストフード店も全く利用しません。

田んぼや畑ばかりの田舎で生まれ育ったせいか、東京に移り住んでからもコンビニやファストフード店とは縁がないのです。

しかし、最近マクドナルドに行こうと思っています。

その理由は、マックシェイクと森永ミルクキャラメルがコラボしているからです。

森永ミルクキャラメル好きです。

2年前にもコラボしたのですが、その時は行けませんでしたから。

今回こそは行ってみようと思います。

そういえば、マクドナルドの略称が西日本と東日本で違うそうですね。

東日本は「マック」、西日本は「マクド」と呼ぶ方が多いらしいです。

私は東日本出身なので「マック」と呼んでいます。

皆さまは、どちらでしょうか。


ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン

拍手[3回]

>まっちゃんさん

こんばんは。拍手コメントありがとうございます。
お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。

そのCMは初めて知りました。野菜ジュースのCMなのですか。残念ながら見たことがないですね。
お気遣いありがとうございます。できるだけ規則正しい生活を送るように気をつけます。

拍手[1回]

こんばんは、threeです。

すっかりブログ更新をサボってしまっていました。

申し訳ありません。

書き上げた長篇小説は、新人賞に応募完了しました。

応援や慰労のお言葉をかけてくださった皆様、ありがとうございます。

それから新しい長篇小説のネタを色々と考えているのですが、なかなかまとまりません。

ああでもないこうでもないと毎日夜遅くまで考えていたら……風邪をひいてしまいました。

長篇小説を執筆している時の不規則な生活のツケを払う時が来たようです。

新人賞に応募した後というのは不幸中の幸いですし、病院に行って薬をもらって休んだらすぐに回復しました。

今は、また長篇小説のネタを考える日々を送っています。


さて、題名の件の話をさせてください。

私は小売店や飲食店で少しくらい愛想が悪くても不満はありません。

物を売ってくれさえすれば、料理を提供してくれさえすれば、店員さんが笑顔でなくても挨拶がなくても気にしません。

そんなある日、全国展開しているコンビニエンスストアに行きました。

自動ドアが開いて入店すると音楽が流れます。

直後、レジにいた男性店員さんが大きな声であいさつしてきました。

店員「いらっしゃいませぇー!」

私「ビクッ!!」

コンビニと間違えて居酒屋に入ったのかと思いました。

こんなにも元気なあいさつをするコンビニ店員さんを初めて見た気がします。

普段はコンビニエンスストアを利用することはほとんどありません。

しかし、風邪をひいていて飯を作る体力気力がないのでお弁当を買いにきました。

お弁当を一つ選んでレジに持っていき会計を済ませます。

店員「お弁当、温めますか?」

私「お願いします」

店員「はいよろこんでー!」

私「ビクッ!!」

再び居酒屋に迷い込んでしまったのかと疑いました。

しかしここは間違いなくコンビニエンスストアです。

それから温めてもらったお弁当を持って帰路につきます。

店員「ありがとうございましたー!」

最後まで元気の良い店員さんでした。

その元気を少しでもわけてもらったのか、風邪はすぐに治りました。


ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン

拍手[4回]

こんばんは、threeです。

題名の通り、生きています。

新人賞に応募する長篇小説は書き終えました。

現在、推敲中です。

余計な部分を削ったり足りない部分を足したりしています。

応募〆切には間に合います。大丈夫です。

ただ問題が一つあるとすれば……体重が減りました(´・ω・`)

食事はとっていたのですが、バランスが悪かったり量が少なかったりしたせいですね。

「もうやめて! これ以上私から奪わないで!」

悲劇のヒロインごっこをしてみますが、そんなことをしても意味はありません。

そもそも私が食べないのが悲劇の原因ですからね……。

これ以上体重を減らすわけにはいかないので食生活を改善します。


ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン

拍手[4回]

拍手コメント返信18

まっちゃんさん、コメントありがとうございます。
共感していただけて嬉しいです。ありますよね……。
以前はブログの書籍化が流行りましたから、まっちゃんさんのブログを書籍化というのもありですね。
ありがとうございます。新人賞受賞目指してがんばります!


ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン

拍手[2回]

こんばんは、threeです。

昨年の11月くらいに応募していた新人賞の選考結果が出ていました。

第10回GA文庫大賞(後期)一次選考落選でした。

この結果を見て、特に何も思いませんでした。

思うことがあるとすれば、当然の結果だなぁ、ということくらいです。

見栄でも何でもなく、悔しいとか悲しいといった感情がわかないのが逆に辛いです。

執筆中も完成後も応募前後も、一度も自分が書いたものに対して「おもしろい」と思えない作品だったからです。

むしろ苦痛しか感じられない作品でした。

あまり自分の書いたものを悪く言いたくないのですが、いわゆる『駄作』です。

書いた本人さえ『駄作』と感じてしまうような作品を送ってしまって申し訳ありません、と出版社の方に土下座したい気持ちでいっぱいです。

もう二度とあんな作品は書きたくないです。

書いても書いても楽しくないおもしろくないもうやめたい、という気持ちしかわきませんでした。

ジャンルを問わず何かを作っている人(創作者)の多くは「つまらない病」を発症すると聞きます。

「これ、本当におもしろいのかな」「自分だけが楽しくて他の人にはつまらないのでは」と不安になる病のことです。

その病気を発症して作品を完成させられず、途中でやめてしまった人をたくさん見てきました。

第10回GA文庫大賞(後期)に応募する作品を書いている間、私もそれに発症しました。

今までにも何度も発症しているので対処法は知っています。

つまらないおもしろくない楽しくない、といった不安を無視して作品を完成させればいいのです。

他人がその作品を見てどう感じるかなんて完成品を見せなければわかりません。

完成する前から他者の評価を気にすることないです。

そんなものは作品を完成させて他者の目に触れられるようになってから気にしましょう。

これはあくまで私なりのやり方です。他者の理解共感が得られるかどうかはわかりません。

人それぞれ創作の手法が違うように、つまらない病を発症した時の対処法も異なると思います。

ただ、今回だけは違いました。

何千字、何万字、何ページ書いても楽しくないですし、おもしろくないですし、つまらないのです。

プロット通りに書き進めているはずなのに、全くおもしろいと感じられませんでした。

そして〆切前に作品が完成してから何度も推敲しましたが、やはりおもしろくなかったです。

それでも完成したのだから応募しました。

しかし、すでに送る前から「こんな駄作では一次選考も通過できない」と諦めていました。

もしかしたら、とか、万が一、といった希望は一切抱きませんでした。

一次選考落選は当然です。

今回の件を強く反省して次の作品作りに活かしたいと思います。

自分が楽しいおもしろいと思えないものを書かないようにがんばります。

現在も新人賞応募作品を執筆中です。

これはつまらない病を発症することなく、楽しいおもしろいと感じながら書いています。

まあ、自分がおもしろいと思っているだけで他の人にはどう感じるかわかりません。

それでもしっかりと完成させて、きっちり〆切前に新人賞へ応募しようと思います。


ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン

拍手[5回]

本『こちらあみ子』 今村夏子



あみ子は、少し風変わりな女の子。

優しい父。

一緒に登下校をしてくれる兄。

書道教室の先生でお腹には赤ちゃんがいる母。

憧れの同級生のり君。

純粋なあみ子の行動が、周囲の人々を否応なしに変えていく過程を少女の無垢な視線で鮮やかに描き、独自の世界を示した作品。

第26回太宰治賞、第24回三島由紀夫賞受賞の異才のデビュー作。


読み始めてすぐに文章の端々や物語の中に不穏な空気や違和感があった。

決して良い読後感を得られない作品と知りながらも読んでしまうおもしろさと表現力の高さ。

あみ子の目で見る社会や家庭には壁があり、彼女が「こちらあみ子」と大声で訴えても返答はないのだ。

「異才のデビュー作」という売り文句に偽りはありません。


ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタン

拍手[3回]

『わすれものの森』 ねべりよん(岡田淳 + 浦川良治) BL出版



わすれもの、なくしもの……、だれもが1度は心あたりがある?

けれど、どうしても見つからないわすれもの、とうとう見つからなかったわすれものたちは、いったいどこにいってしまったのでしょう?

「こまったなあ……。」

今日でたて笛をなくしてから1週間。

明日は音楽会。

3年生のツトムは、クラスで演奏する笛の合奏で、ひとりだけで笛を吹く独奏の重要な場面を任せられています。

それなのに、肝心の笛が行方不明に。

家じゅうを探しても見つからないばかりか、どこでなくしたかも思い出せないのです。

なんとか明日までにたて笛を見つけなくては!

夕方もう一度学校に探しに出かけたツトムの前に、黒いマントをひきずった大人のような子どものような二人の男が現れます。

名前はサントスとニブラ。

二人はあちこちでわすれられたものを集めてきては、「わすれものの森」へ持っていくのが仕事だといいます。

「わすれものの森」では、わすれられたものは、いつの間にか木の実や花に変わってしまうというのですが、ツトムの笛ははたして無事なのでしょうか?!

なんとか笛を取り戻すために、ツトムは、森へと向かいます。

ひとりで暗い森の中を進むツトムの前に、「わすれられたものたちは わすれたひとを わすれない」という不思議な歌声が聞こえてきて……。




どこかに物を忘れてしまったらすぐに思い出して探してほしい。

誰かが見つけやすい場所に置いているかもしれない。

それでも忘れてしまったら、わすれものの森に持っていかれてしまう。

大切な笛を取り戻すためツトムくんは飛ぶ走る上る答える吹く!

ペンネーム「ねべりよん」の由来がなかなかひどくて笑った。

下品なのにユーモアがあってフランス風でどこかおしゃれなところがまた良い。

しかしネベリズム宣言は素晴らしい。

世間から見逃されやすいものに注意を向ける、その姿勢は私も支持したい。

絵も文もお二人(図工の先生)の合作、すごい!

拍手[3回]

[2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10]  [11]  [12
カテゴリー
カウンター
人気ブログランキング

日本ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
(05/07)
(02/15)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
(02/05)
最新CM
[01/06 three]
[01/06 紅玉]
[09/12 three]
[09/12 紅玉]
[09/12 three]
[09/12 u-mi]
[08/22 three]
[08/20 紅玉]
[08/15 three]
[08/15 u-mi]
プロフィール
HN:
three
趣味:
本、音楽、映画、格闘技
アーカイブ
NINJA
120%CRAAZY Produced by three
日めくりカレンダーBLUE Designed by がりんぺいろ
忍者ブログ [PR]