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少しイカレてるくらいがちょうどいい
絵本『にじ・じいさん にじはどうやってかけるの?』 BL出版

くすのきしげのり作  おぐらひろかず絵



「もういちど空に大きなにじがかかったら、おばあちゃんのびょうきも、きっとよくなると思うの。だから、空にかかる大きなにじをだしてください」

そういうにじ子に、にじ・じいさんは……。

心がすきとおるファンタジー。

遠い遠い山おくにすむ「にじ・じいさん」のお話。

小学校低学年から。



空にかかる大きな虹ができる秘密は、にじ・じいさんが虹をかけているから。

誰も知らない知られちゃいけない。

綺麗な虹ができる秘密をあなただけにそっと教えてあげます。

スマホを捨てよ空を見上げよう


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こんばんは、threeです。

2018年は計画的に生きたい、と言っておきながらブログ更新をすっかりサボってしまっていました。

申し訳ありません。

また、絵を描く練習もサボってしまっています。

昨年から教本を買って読んで練習もしていたのですが、今年は全く描いていません。

現在、新人賞に応募する長篇小説や劇場に使ってもらう予定の舞台脚本を書いています。

これはサボっていません。

しかし、そのせいで他のことができないというのは言い訳にしたくありません。

ブログ更新したい、絵を描きたい、という気持ちは今もあります。

毎日は難しくても週に一回、二回など習慣化したいです。

本日、東京は大雪です。

雪国で生まれ育ったので雪には慣れていますが、辛いです。

慣れているとはいっても、ここは東京です。

大雪が降っても除雪車は出てきてくれません。

路上にはどんどん雪が積もっていき、歩きにくい路面ができます。

そんな雪が積もった路面にもかかわらず、東京の人は自転車に乗ったりノーマルタイヤの自動車に乗ったりします。

東京に住み始めてから何年も経ちますが、未だに理解できません。

失礼ですが、どういう神経しているのでしょうか。

本当に事故だけは起こさないでほしいです。


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あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。




2017年にあったアレコレを振り返る記事を書くつもりが……。

いつの間にか年を越していました。

今年は、もう少し計画的に行動できるようになりたいです。


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短篇小説『骨まで美し』 本当に綺麗な人は、骨の髄まで美しいのです

 あらすじ
 私の大好きな人は死にました。
 もうこの世のどこにも彼女の居場所はありません。
 ※残酷描写あり

※小説投稿サイト『カクヨム』にも同内容で掲載


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短篇小説『傷の歌』  ギュワーン!

 あらすじ
 彼女がロッキンホース・バレリーナの踵を三回打ちつけても、行きたいところへ行けない。
 だけど彼女がギターの弦を三回かき鳴らせば、世界はほんの少しだけ変わる。そんな気がする。

小説投稿サイト『カクヨム』にも同内容で掲載



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>まっちゃん様

お返事が遅れてしまい申し訳ございません。
こちらこそご無沙汰しっぱなしです。

パソコンは精密機械ですからね。
これからは少しでも長く使えるように気をつけようと思いました。
私はブログ更新サボってばかりですが、まっちゃんさんはYoutubeも始められたのですか。
楽しそうなこと、興味のあることをどんどん始められてすごいですね。
ユーチューババーw失礼ですが、あまりの語感の良さに笑ってしまいました。

素人目で見ると10名もすごいと思いますが、目標人数目指してがんばってください!

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こんばんは、threeです。

最近、とある出版社の新人賞に長篇小説を応募しました。

学生時代に一度応募したきりでしたが、執筆活動再開を機に新人賞投稿も再開してみようと思います。

これまで応募した新人賞は電撃小説大賞小学館ライトノベル大賞GA文庫大賞です。

今のところ全て『ライトノベル』の新人賞です。

投稿するからには、受賞してプロ作家デビューすることが目標です。

ただ、これからも『ライトノベル』の新人賞に送るかどうか、とても迷っています。

私の書く小説が『ライトノベル』なのかそうでないのか、分からないからです。

友達に読んでもらうと「ライトノベルにはなっている」と言ってもらえました。

しかし、ライトノベル系新人賞の受賞作の大半がファンタジー系なのですよね。

私、ファンタジーは書いたことがないです……。

児童書や外国文学のファンタジー作品を読むのは好きですが、書くとなると全く分かりません……。

それでも受賞狙いでファンタジー作品も書いてみるか、『ライトノベル』以外の新人賞に投稿するか、悩んでいます。

少し悩んで出した結論は、挑戦せずに諦めるより挑戦してから考えた方が良いかなということです。

もちろん、演劇脚本でも多くの方に評価していただけるようにがんばります。


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こんばんは、threeです。

新人賞に応募する長篇小説を書き終えました。

その話はまた別でしようと思います。

最近、古い包丁を捨てて新しい包丁を使い始めました。

切れ味の悪さを認識しながら一年以上使っていましたが、さすがに限界かなと思ったからです。

しかし、新しいものが重くて切れ味が悪くて使いづらいです。

特に野菜を切るときに不便さを感じますね。

これではキャベツを千切りしたくても良くて百切り、悪ければ十切りくらいしかできません。

ただしこの包丁、肉を切るときはスパスパ切ることができます。

最近は鶏むね肉しか食べていませんが、いとも簡単に切ってくれます。

もしかして、肉を切るための包丁なのかな……。


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こんばんは、threeです。

少し前にパソコンを買い替えました。

私がパソコンですることは、ブログ記事や小説・脚本を書いたりネットを見たり音楽を聴いたりする程度です。

それならハイスペックでなくてもいいし、とにかく安いものを買おうと思っていました。

しかし、あまりにも安いと一年かそこらで壊れてしまう場合もあるという話もあります。

「そこそこのスペックで、それなりのお値段のもの」を家電量販店で探していたらすぐに見つかりました。

家電量販店を何軒もまわったりネットショップをたくさん見たりすることも覚悟していたので拍子抜けです。

これで急にPCが起動しなくなってデータ消滅という不安もなくなりました。

さて、これからがんばって書きます(・∀・)オー!!


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こんばんは、threeです。

題名の通りです(´・ω・`)

以前から「カタカタカタカタカタカタ!」と大きな音が鳴っていました。

最初のうちは「あーあー聞こえなーい(∩ ゚д゚)ウッキー」と、日光東照宮よろしく、聞かざるになっていました。

けれども時が経つにつれてどんどん音が大きくなっていきます。

そのうちパソコンに詳しくない私でも「ヤバイ」と感じ始めました。

調べてみると冷却用のファンの回転音ではなく、ハードディスク内部のディスクの回転音らしいです。

データを読み書きしたり記録したりするパソコンにとって重要な箇所です。

そして本日、パソコンが起動しなくなりました。

小説や脚本、その他必要なデータのバックアップは取っておいたので助かりました。

それから起動再起動を何度か繰り返し、ようやくパソコンにログインすることができました。

しかし、いつまた起動しなくなるか分かりません。

このパソコンを使い始めてから7年経過していますし、異変に気づきながら対処していない私が悪いです。

パソコンの寿命は約5年だそうですから、もう十分に役目を果たしてくれたと思います。

そろそろこのパソコンともお別れします。

新しいパソコンを買うために家電量販店をまわります。

痛い出費です。

けれども私にとってパソコンは、なくてはならない物です。

パソコンがないとお話にならない、というよりも、お話を書けないのですから。

「パソコンがなければワープロで書けばいいじゃない」というツッコミは、どうか皆様の心の中にお仕舞いください。


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『のうりん』 白鳥士郎 GA文庫



ガイアが俺にもっと耕せと囁いている

県立田茂農林高校――通称『のうりん』。

そこは、農業に青春をかけた少年少女の集う、人類最後の楽え――。

「牛が逃げたぞおおおぉぉぉぉ!!」

うるさい! 

あらすじくらい静かに言わせてよ!!
 
あー、おほん。

ぼくの名前は畑耕作(はた・こうさく)。

ここ『のうりん』に通う、ちょっぴりアイドルオタクな高校生だ。

そんなぼくの通う学校に転校してきたのは、憧れの超人気アイドル草壁ゆかたん……!?

方言幼馴染、メガネ美少年、ラブリー小動物、巨乳少女! 

妄想系女教師! パンツ! 足フェチ! 

そして、謎の転校生……ここには青春の全てがあるッ!! 

奇才・白鳥士郎が送る農業学園ラブコメディー! 

今、収穫の秋(とき)!! 


パロディ、下ネタ、ネットスラング、挿絵に至るまで

『ライトノベルとは、かくも自由である!』

と言わんばかりに内容面でも表現面でも自由な作品。

ほぼ全編にわたって台詞主体で書かれているコメディ一色の作品。

申し訳程度に農業要素が入った作品かと思ったが、終盤には農業の厳しさもしっかりと描いている……と思う。


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『盤上のアルファ』 塩田武士 講談社



「おまえは嫌われてる」

神戸新報県警担当記者・秋葉隼介は、たった一言で文化部に左遷され、将棋担当を命じられる。

そんな秋葉の家に、突然転がり込んだのは、やけ酒の席で大喧嘩をした同い年の不遜な男・真田信繁だった。

真田信繁、33歳。

家なし、職なし、目標・プロ棋士。

とてつもなく迷惑な男が背水の陣で巻き起こす、かつてなく熱い感動の物語!!

小説現代長編新人賞受賞作。



職なし家なし33歳の男が一度は敗れた夢にもう一度挑む。

『将棋』に人生を捧げた勝負師の物語。

これほど灰汁の強い人ばかりが出てくる小説は久しぶり。

性格も棋風も荒々しいのに駒を持つ指は美しいというギャップと男が現実や未来への不安を口にするところが印象に残る。

好みは分かれる作品かな。


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『ブラック・ジャック・キッド』 久保寺健彦 新潮社



俺の夢は、あの国民的裏ヒーロー、ブラック・ジャック。

黒いレインコートを羽織り(真夏でも)、床屋では店主も首を傾げるギザギザカットをオーダー。

顔にトレードマークの傷をつけようとした時は怒られたけど(しかも失敗)。

日々努力を重ねてる。

でも母親が出て行っちゃったり、俺の人生けっこう大変──。

『ガラスの仮面』を教えてくれた内気な宮内君。

眼鏡を外すと超綺麗な泉さん。

イブの晩、駅の向こう側の見知らぬ街に姿を消した泉さんの弟・健太を捜して、三人の大冒険が始まった――。

ドラマ原作大賞選考委員特別賞、パピルス新人賞同時受賞に輝く、驚異の超大型新人登場!

独特のユーモアと素直な文体で、いつかの童心がよみがえる、青春小説の傑作!




漫画の神様、手塚治虫の『ブラック・ジャック』に憧れ、彼になりたいと努力する少年の青春物語。

ドライバー手裏剣やシャーシャーシャー走法など、小学生の男の子らしくて良い。

家庭や学校での問題、友人との出会いや初恋を経て主人公の成長が感じられる。

前半は少し退屈だったけれど、中盤からラストはどんどん読み進めていった。


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こんばんは、threeです。

日本には「○○の日」がいくつも存在します。

誰が考えたのか、どうやって決めたのか、私にはよく分かりません。

「○○の日」の中に「豆腐の日」というものがあります。

日本人には馴染みのある大豆製品ですね。

そんな豆腐の日ですが、2つあることをご存知ですか?

一つは10月2日です。

10(とう)2(ふ)という語呂合わせからですね。

もう一つは毎月12日です。

こちらも12(とうふ)という語呂合わせからでしょう。

10月2日の方は知っていましたが、毎月12日も豆腐の日ということは最近知りました。

そういえば、豆腐に関する新事実がもう一つあります。

それは、イエス・キリストの好物の一つに「豆腐」があったということです。

彼が豆腐を食べていたなんて驚きですよね。

そのためキリスト教信者は、豆腐を食べる前にこう述べるそうです。















モーメン(木綿)


















やめてください。

大豆を投げないでください。

まだ節分ではありません。

皆様の中で罪を犯したことのない方だけが投げ……すみません。

全て私が悪いのです。

くだらない嘘とつまらない冗談を言ってしまい申し訳ございません。

自ら豆腐の角に頭をぶつけて死んで償います。

だから、どうかお許しください。

先日、私が食品スーパーで買い物をしていた時のことです。

姉弟と思しき女の子と男の子が仲良く手をつないで店内を歩いていました。

年齢は小学校中学年と低学年くらいの姉弟です。

二人は迷惑にならない程度の音量で「なっとう♪ なっとう♪」と口ずさんでいました。

どうやら「納豆」を探しているようです。

しかし、残念なことに彼らが向かっている先に納豆はありません。

進行方向とは正反対のところに置いてあります。

回れ右して進まなければ納豆売り場にはたどり着くことができません。

年長者の私が幼い姉弟に教えるべきか教えないべきか、悩みました。

少し考えた末、私は教えないことにしました。

二人は、きっと親から「おつかい!」を頼まれたのです。

「はじめて」かもしれませんし「はじめて」ではないかもしれません。

「おつかい!」とは、自分たちで考え、力を合わせ、苦難を乗り越えるものです(偏見)

いわば親が子に与えた試練、いえ神様が人間に与えた試練、つまり成長の機会です(偏見)。

ここで私が手を差し出してしまっては、その機会を奪ってしまうことになります。

それはいけません。

私はスピードワゴンのようにクールに去ります。















女の子「あ、豆腐があった。近くに納豆もあるかも」















思わず足を止めました。

「この子すごい……。頭良い……」と思いました。

豆腐 → 大豆から作られるもの → 納豆も大豆から作られる → 近くにあるかも

豆腐を見つけた少女の頭の中では、きっとこんな風に連想されていったのではないかと思います。

豆腐と納豆が同じ大豆から作られるという知識があるだけでなく、そこから思考して行動する知恵まで身に付いています。

まだ小学生なのにすごい、と感心してしまいました。

感動といっても良いです。

思いがけない感心感動体験をした私は、仲良し姉弟に声をかけ、納豆売り場まで連れて行きました。

その後、女の子はしっかりと頭を下げてお礼を述べてきます。

頭が良いだけでなく、とても礼儀正しい子です。

男の子も姉を見習って小声ながらお礼を述べてきました。

それから二人は、また仲良く並んで納豆を選び始めます。

むしろ私の方がお礼を言いたくなる素晴らしい出会いでした。

私は結婚もしていませんし、育児経験もありません。

しかしどうやったらこんな子に育つのか、とても気になりました。

どうかこの子たちが幸せな人生を歩むことができますように、と祈りを捧げます。

モーメン。


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とても楽しい公演からしばらく経ちました。

そんなある日、演劇ユニット+'S(プラスエス)様からメールが届きました。

メールを開いて読むとそれは、公演に来てくださったお客様に記入をお願いしていた会場アンケートをまとめたものでした。

拙作『かつての神童』に関するご意見・ご感想です。

作品を観ていただいただけでなく、ご意見ご感想までいただけるなんて……。

本当にありがとうございます。

さて、素人の私が書いた『かつての神童』の評価は……。



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役者さんが脚本・演出を担当した演目『寄憶』が終わり、会場は拍手に包まれました。

テーマ『オカルト』にピッタリの不思議で不気味なお話でした。

会場は照明が落とされて暗くなります。

その間に舞台のセットが片づけられます。

それから私が書いた脚本『かつての神童』が上演されました。

私が考えた登場人物を役者さんが演じ、私が考えた台詞を話し、私が考えた物語が進行していきます。

次にどんな台詞を話すか、どんな展開になるか、どんな結末を迎えるのか、全て知っています。

私が書いたのですから当然です。

しかし、早く先を見たくて仕方ありませんでした。

役者さんがどんな表情を見せるのか、どんな口調で話すのか、どんな動きを見せるのか、気になって仕方ありません。

観ているだけで楽しくて、嬉しくて、おもしろくて、気分が高揚していきます。

前回は脚本原案(小説)、今回は脚本、それぞれ提供して舞台化していただいています。

それらの演劇を観て思ったことは、小説執筆は個人作業で、脚本執筆は共同作業ということです。

私は小説も脚本もパソコンを使って文字を打ち込んで書いています。

そして始めから終りまで書き上げます。

小説は書きあげたらそこで完成だと思います。
※あくまで個人的意見です。その後も色々ありますが、ひとまず完成、程度に思ってください。

しかし脚本は違います。

書き上げた脚本は役者さんの手に渡り、稽古を重ねて台詞や流れを覚え、演出を加えていきます。

また、芝居を盛り上げるための音響や照明を担当される裏方さんも欠かせない存在です。

そして舞台で観客に披露し、そこで初めて完成だと思います。
※あくまで個人的意見です。演劇知識ほぼ皆無の素人意見です。

舞台上で最後の台詞が役者さんの口から発せられました。

そこでようやく――『かつての神童』は完成したのです。

短いような長いような、とても素晴らしい時間を過ごすことができました。

本当にありがとうございます。

すみません、まだ続きます。


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完成した脚本を演劇ユニット+'S様に提出後、しばらくしてからお返事をいただきました。

「気に入りました。好きな作品です」(ほぼ原文まま)

無事に夏公演の脚本として認めていただきました。

脚本の書き方や展開で色々と言われましたが、形にはなっているようでホッとしました。

同時に、ありがたいですし、嬉しかったです。

自分が書いたものを人に読んでもらえるだけでもありがたいですし嬉しいです。

それどころか、作品を褒めてもらえるなんて……。

それから演劇ユニット+'S様や他の役者さんは夏公演に向けて稽古を始めました。

私も『かつての神童』の演出を担当される役者さんとメールで色々と話し合います。

といっても、稽古場には一度もお邪魔することはなかったです。

もし機会があれば、練習風景も拝見したいなと思っています。

そして本番――公演当日を迎えました。

私が行った日は、用意されていた席全てに人が座っていました。

ざっと数えて15人~20人はいたと思います。

多いのか少ないのか分かりませんが、全員にお礼を言いたくなりました。

続きます。


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夏真っ盛りの8月ということで『オカルト』がテーマの企画公演でした。

しかし、+'S様から「『オカルト』がテーマの作品を書いてくれ」とは頼まれていません。

それどころか、書きたいことを自由に書いて良いと言われました。

ありがたいことです。

その言葉通り、私は自分が書きたいことを好きなように書かせていただきました。

拙作『かつての神童』は、最初に題名を決めました。

なんとなく、『かつての神童』という題名でお話を書いてみたいと思い浮かんだのです。

これは、私が小説を書く時によくやる書き方の一つです。

最初に題名を決めて、その題名から連想できるストーリーや登場人物を考えます。

そして頭の中で少しずつ想像をふくらませていき、物語の始め(起)と終り(結)を考えていきます。

それから登場人物を動かしたり場面を思い浮かべたりして、物語の展開(承転)を決めます。

始めから終りまでの流れが決まったら書き始めます。

あとは書きながら分かりにくいところを修正したり余分なところを削ったりして完成させます。

演劇脚本を書くのは初めてでした。

それでも小説を書いている時と同じ感覚になりました。

この場面を書きたい、登場人物にこの台詞を言わせたい、この文章表現を使いたい、など次々に言葉があふれてくるのです。

それがもう、おもしろくて、楽しくて、書いている間ずっと気持ちが昂っていました。

マラソンなどで長時間走り続けると気分が高揚してくる作用を『ランナーズハイ』と言います。

それならば、長時間執筆を続けると気分が高揚してくる作用を『ライターズハイ』と言うのでしょうか。

もちろん、最初から最後まで難なく書けたわけではありません。

良い表現が思い浮かばなかったり展開が雑だと感じたり、執筆が止まることは何度もありました。

何行も書いた文章を一気に消したり、一文字も書けない日があったり、辛いこともありました。

それでも楽しくておもしろいという喜びがあるから完成させることができました。

続きます。


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こんばんは、threeです。

気がつけば公演告知記事を掲載し、その公演が終わってから時間が経ちすぎていました。

多くの方々にお祝い応援コメントを頂いたにも関わらず、すっかりブログ更新をサボってしまい申し訳ありません。

2017年8/11(金)~8/13(日)、演劇ユニット+’S(プラスエス)様の企画公演が無事に開催されました。

私も一般の方に混じって観てきましたが、とても楽しい公演でした(・∀・)

演劇の舞台を見たことは両手で数える程度です。

また、これまで演劇脚本の執筆経験もありません。※

そんな知識も経験もない素人の私が書いたお話に、+'S(プラスエス)様が演出をつけ、舞台の上で役者さんが演じてくださいました。

大事に作ってくださってありがとうございます。

本当にありがとうございます。

別の記事に続きます。


※「これまで演劇脚本の執筆経験もありません」について

今年5月に行われた+'S(プラスエス)様の公演にも私が書いたお話を提供しています。

ただし、『脚本』ではなく『脚本原案』という形です。

私が大学生の頃の書いた小説を提供し、それを+'S様が脚本に書き直し、舞台で演劇にしたのです。

過去の記事で「脚本を書かせていただいた」と嘘をついて申し訳ありません。



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こんにちは、threeです。

この度、川住河住(カワズミカズミ)という筆名で演劇脚本を書かせていただきました。

舞台の日程については、以下の通りとなっております。


演劇ユニット+’S企画公演vol.1

『円、塩、縁(えん×3)』

~3つの’えん’で皆様と我々を繋ぎます~ 3人芝居2本立て。

今回の内容はオカルトとなっております。

①『寄憶』 作・演出:萩上恭行

②『かつての神童』 作:川住河住 演出:大久保寛則

出演 大久保 寛則(+’S)

   住矢 晃大(+’S)

  萩上 恭行

会場 東中野バニラスタジオ (JR東中野駅東口より徒歩10分)

日程 8/11(金) 15:00~/19:00~    

   8/12(土) 15:00~/19:00~    

   8/13(日) 14:00~   

※開場は開演の30分前

料金 前売・当日共2000円(8/11(金)15:00~のみ初回割1000円)

※詳細は演劇ユニット+’S様(@pluseees )Twitterアカウントでも公開しております。



もし興味を持っていただけましたら、ぜひお越しください。

宜しくお願いします<(_ _)>


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『風にもまけず粗茶一服』 松村栄子 ポプラ文庫ピュアフル



弓の道、剣の道と交わる茶の道って、何――?

弓道、剣道、茶道を伝える坂東巴流の家元Jr.友衛遊馬、19歳。

弱小流派を継ぐのを厭って家出中の身ながら、ようやく茶の湯に目覚めた――。

かと思いきや、なぜか比叡山の〈天鏡院〉で修行中!?

一方、弟行馬を巻き込んだ宗家巴流の跡継騒動。

お目付け役カンナの結婚話にも新たな展開が……。

めっぽう面白くてじんわり泣ける大傑作青春娯楽小説。

曲者ぞろいの茶人たちに翻弄されつつ成長する弱小家元Jr.の奮闘を痛快に描いた。

大傑作青春エンタテイメント、第2弾!



本『雨にも負けず粗茶一服』の続編。

前作が「茶道」を重点に描いていたけれど、本作は主人公や周囲の人の「人間模様」を描いている。

しかし、礼儀知らずで自由奔放な主人公は健在。

恋も茶道も人助けも縁だね。

まだ続きそうな終わりだったけど、続編は出るのかな。


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ロウきゅーぶ!』 著・蒼山サグ 絵・てぃんくる



少女はスポコン! コーチはロリコン!?

第15回電撃小説大賞<銀賞>受賞作!

バスケットボールをするために高校入学後、部長のロリコン疑惑で一年間休部!?

部活動ができなくなった主人公・長谷川昴。

ただでさえ小学生の話題はタブーなのに……。

気づけばなぜか小学校女子バスケ部コーチに就任って!?

「ん? ぱんつなら心配ないよ、ほらっ」

「やっぱりっ、でか女なんだわたしっ!」

「おにーちゃんの背中が気に入りました」

「あの、そ、そろそろご指導の方を──」

「いろいろ面白くなってきたわね、ふふ」

個性的な少女たち五人の猛烈アピールに振り回されっぱなし。

それぞれの想いを守るため昴はついに男を魅せる!

小学生の女子だって悩みは多いのです。

そんな彼女たちに翻弄されまくりなさわやかローリング・スポコメディ!



先に謝ります。

表紙だけで「うわぁ……」と思ってしまって申し訳ありません。

ロリコンさんいらっしゃーい!な萌え小説かと思っていました。

しかし実際に読んでみると、熱いスポ根小説でした。

各キャラそれぞれに個性や役割を与え、それを物語の中でしっかり描写しています。

細かく丁寧な文章と可愛らしい挿絵が合わさってキャラの魅力がより正確に伝わってきます。

それはバスケットボールのポジションやプレイスタイルにも活かされている。

キャラが可愛いだけの萌え小説ではありません。

スポ根物としてもおもしろいです。

男子バスケ部と練習場所を賭けた試合(負けたら女子は使用禁止)というスポ根物の定番な展開は、小学生らしくて良いですね。

勝たなければいけない理由や少女たち5人の出会いや想いも絡めて描写されています。

試合に向けての練習シーンも良いです。

下手に書くと説明臭くて冗長になってしまいますが、バスケが分からない人にも伝わるように書かれています。

クライマックスの試合シーンは特に素晴らしいです。

緊迫感あり、スピード感あり、戦略性あり、笑いあり、涙あり、敵味方共に活躍します。

ラストシュートが漫画『スラムダンク』の湘北対山王戦と同じでは、と思いましたが、オマージュでしょうか。

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>まっちゃん様

お返事が遅れてしまい申し訳ございません。

ご無沙汰しております。お祝いのお言葉ありがとうございます。
書かせていただきましたが、脚本家を名乗るほどの実力も実績も私にはありません。
ただの素人です。
しかし、小説でも脚本でも、プロを名乗ることができるように精進します。

小説を書き始めて十数年、演劇脚本を書き始めて数ヶ月。
どちらも大変で難しいと感じます。けれど、物語を書くことは楽しくておもしろいと感じます。

ブログでもTwitterでも、書きたいことを書くことが一番だと思います。
まっちゃんさんのストレスが少しでも軽くなるなら、どんどん書いてください。
私は一日に一度、祈らせていただきます。

ありがとうございます。
大したストレスではありませんが、また心と体を壊すことがないように気をつけます。

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『トーキョー下町ゴールドクラッシュ! 』 角埜杞真



賠償金100億円――。

伝説の女トレーダー・橘立花は罠に嵌められた。

身に覚えのない罪を着せられ、勤めていた証券会社からクビを宣告されたのだ。

億単位の金を稼ぐ華々しい活躍から一転。

無職となった立花は下町の商店街に偶然辿り着く。

そこで出会ったのは、顔だけが取り柄のダメフリーターや頑固な洋食店店主など、お金はなくても人情味溢れる江戸っ子たち。

自らの解雇の裏にある巨大な陰謀に気づいた立花は、彼らの助けを得て、悪人どもを叩っ斬る!!!

どんな人生にも逆転はある。

痛快すぎる下町金融ミステリ!

第22回電撃小説大賞・大賞受賞作。




※残念ながら褒められるところが一つも見つからない作品でした。

角埜杞真先生の次回作にご期待ください。


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こんばんは、threeです。

アパートの騒音問題は、ほんの少し良くなった気がします。

それでもまだ「ドスン! バタン!」となることがあります。

次回アパート更新の際には、引っ越せるようにしたいです。


それから会社でこんなトラブルがありました。

最近入社した中途社員がセクハラ発言をするというものです。

私はその方と部署が違うので二、三度しか話したことはありません。

変わっているという印象はありましたが、まさかセクハラ発言をするとは思いませんでした。

しかし色々な方から話を聞いていて、自分もその発言をされていたことに後から気づきました。

ちなみにその発言とは「あなたの体重は何kg?」というものです。

体重を聞かれる行為が不快に感じるかどうかは人それぞれ違います。

が、初対面で相手の体重を聞くのは失礼ですし、おかしいと思いませんか?

病院の健康診断や医者の問診ならまだしも、職場で体重を聞くのはおかしいでしょう。

その中途社員さんは、厳重注意されていました。

ただ、本人は「入社したばかりで緊張していて、コミュニケーションをどう取って良いか分からなかった」と言っていたそうです。

本当に反省しているのでしょうか。

コミュニケーション能力の無さとデリカシーの無さは違う、と思うきっかけになりました。


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