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少しイカレてるくらいがちょうどいい
『図書館内乱』 メディアワークス

著者:有川浩

イラスト:徒花スクモ

 

公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を取り締まる法律として 「メディア良化法」 が成立・施行された現代。

強権的かつ超法規的な「メディア良化委員会」とその実行組織「良化特務機関」の言論弾圧が行われていた。

それらに唯一対抗できる存在——図書館。

図書館は「図書館法」を根拠に独自の防衛組織・図書隊を設立した。

武装した図書隊は、良化機関との永きに渡る抗争に突入することになる。

全ては図書館の自由を守るために!


茨城に住んでいる両親に図書館の戦闘職種ということを隠してきた主人公・笠原郁一等図書士。

なんとかバレずに過ごしてきた彼女だが、両親が彼女の仕事ぶりを見るために武蔵野の関東図書基地にやってきた。

果たして、郁は両親に秘密を守り通すことができるのか。

また、上官・小牧の知り合いで高校生の中澤毬江と出会う。

耳が不自由だと言うことを知り、郁はそういう人に対するコミュニケーションについて学ぶ。

だが、小牧が彼女に勧めた『レインツリーの国』という本がきっかけで図書隊はメディア良化委員会と争うことに——。

それ以外にも次から次へと図書隊や郁に問題や騒動が降りかかる。

そして、とうとう郁が追い求めていた憧れの王子様の正体が分かることになる。

【関連リンク】

本『図書館戦争』 第一弾

本『図書館内乱』 第二弾

本『図書館危機』 第三弾

本『図書館革命』 第四弾 本編完結!

本『別冊図書館戦争Ⅰ』 外伝

本『別冊図書館戦争Ⅱ』 外伝

本『阪急電車』

本『植物図鑑』


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