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昔話『Under The Smile』7

前回のあらすじ

反撃開始



私は、いじめっ子をいじめることにしました。

かといって、いきなり一人でいじめっ子を殴ったり陰口を言っても意味がありません。

まずは、敵であるクラスメイトやストーカーの仲間たちを味方に引き込みます。

私「ちょっと来てくれない(・∀・)」

その一言と愛想笑いで、ストーカーの仲間たちを体育館裏に連れ出しました。

定番ですね。

私は、今こちら側につけば教師には言わないでおくことを約束して裏切らせることにしました。

しかし、薄っぺらな友情と罪悪感が邪魔してなかなか裏切ろうとしません。








こういうときこそお金です♪









お金って便利ですよね。

お金を差し出せば、ほとんどの人間は動いてくれますから、大好きです。

一人百円ほど握らせたら、あっさりと裏切ってくれました。

小学生の金銭感覚なんてそんなもんですよ♪

私「あ、そうそう。もう一つあげるものがあったんだ」

そう言うと、彼らはまだ何かもらえるのかと思い、嫌な笑みを浮かべて寄ってきました。















ドスッ バキ ボコッ ゴッ













私「次やったら殺すからね?」













それを聞いた彼らは、ビクビクしながらも何度も頷きました。

よほど怖かったのでしょうか。

何度も何度も謝ってくれました。

さあ反撃開始です。

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