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少しイカレてるくらいがちょうどいい
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前回のあらすじ

人を信用してはいけない、たとえそれが親友であっても。



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親友に見捨てられた私は、すぐにバーへ向かいました。

親友のおじさんがやっているバーです。

そこは私と親友二人のたまり場でした。

営業時間ではありませんでしたが、裏口から入って掃除をしているマスターを見つけました。

私「なんで言ったんだよ」

マ「ごめん」

私が何を言いたいのか分かったようです。

それからジュースを出して、また謝りました。

人を信用しない理由、原因などはマスターにだけ話していました。

別にこの人だけ信用していたわけではありません。

この人は私や親友たちの才能を見出し、何度も失いかけた私の命の恩人であるから話しました。

しかし、この人はアル中です。

酒が入ると客の個人情報をその関係者にしゃべってしまうのです。

あかの他人ならまだしも、関係者に言うなんて最悪です。

私は、頭を下げ続けるマスターにあるお願いをしました。

それを実行してくれるかわりに、今回のことを許してやるということです。

マスターは、すぐに承諾してくれました。

それから私は、親友二人を呼び寄せて仲直りしました。

友情復活です。
















え、展開が早すぎる?










嘘の話だから?











テキトーだから?















違いますよ。













本当の親友なら、喧嘩をしてもすぐに仲直りできるものなのです♪



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