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少しイカレてるくらいがちょうどいい
今晩は、threeです。

「舌を出して」と言われたことがありますか?

舌を出す行為、いわゆる“アッカンベー”というものです。

私は、あります。

どちらかといえば私は「舌を出して」と言う側になりたいですけどね。

あれは、清潔感あふれる真っ白な部屋でした。

そこで上半身裸で椅子に座らされた時に言われました。

はい、もうお気づきですね。

そうです、病院の診察室で医師に言われました。

お忘れになっているかもしれませんが、誰もが一度は聞かれたことがあるのではないでしょうか。

風邪をひいて内科医師に診察されたことがある方は、その時のことを思い出してみてください。

歯の治療で歯科医師に診察された方は、口を開けさせられるわけですから

他には、どんな状況が考えられるでしょうか。

例えば、地獄に落ちた亡者が閻魔大王に「舌を出せ」と言われる可能性もありますね。

しかし、こればかりは確かめようがないですね。

なぜなら、地獄に落ちた時点でその人は死んでいるのですから。

閻魔大王が本当に存在し、本当にそのようなことを聞かれるのか、確かめようがありません。

まさに、死人に口無し、とはこのことですね(・∀・)ネー

もしも天国や地獄があるとしたら、きっと私は地獄に落ちると思います。

まあ、存在するのかしないのかは死んでから分かるでしょう。

それでも死ぬ時は、綺麗に死にたいものです。

自分勝手な考えだと思います。

けれど私は、できる限り綺麗に死にたいのです。

それは、私が臓器提供意思表示カードを持っているからです。

「私は、脳死後及び心臓が停止した死後のいずれでも、移植の為に臓器を提供します」という項目に丸をつけているのです。

つまり私が死んだら心臓から眼球までのほとんどを引っこ抜かれます。

そして「こんなクソみたいな世の中でも死ぬよりは生きたい!」と強く願う方に移植されます。

奉仕精神ですか?

いいえ、リサイクル精神です。

すでに死んでいる体に内臓があっても意味がありません。

死んでいるのだから内臓が機能するわけがありません。

なんというか、もったいないですよね。

まだ使える可能性があるのにそのまま焼却してしまうのは、もったいないと思うのですよ。

それなら「あなたのお体に合うか分かりませんが、よろしければお使いください」と、再利用してもらう方が良い気がします。

こんな私でも人の役に立てることがあるんだ、と自己満足もできます。

まあ、すでに死んでいるから満足も何もないのでしょうけどね(・∀・)ネー

だから私は、内臓をできる限り綺麗な状態で死にたいのです。

しかし、残念なことに臓器提供する機会は、まだ来ていません。

死にたいと思っている私が生きていて、生きたいと思っている人が亡くなってしまいます。

とても悲しいことです。

それでも私は、いつ死んでも良いように内臓を綺麗にしておこうと思います。

それでは、皆様が良い最期をお迎えできることを心より願っております。


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今晩は、threeです。

ハンドルネーム「three」は、舌先三寸の「三」に由来しています。

まあ、嘘ですけどね。

一時期、日本でこのようなニュースが毎日のように流れていました。

エチゼンクラゲ大量発生!!

3歩歩くと何もかも忘れてしまう皆様は、覚えていらっしゃいますか?

記憶力が良い私は、しっかりと覚えていましたよ(・∀・)エッヘン

「お前は他に褒めるところがないけれど、記憶力だけは人並みだな」と褒められたこともあります。

それは褒めているのか、褒めているようにみせて貶しているのか、真意は定かではありません。

その当時のバラエティ番組でもエチゼンクラゲを捕獲調査する特集をやっていました。

中には、エチゼンクラゲを使った料理を考えようという企画もありました。

最初にエチゼンクラゲを包丁で刺身のようにカットしたものを準備します。

お笑い芸人の方がエチゼンクラゲの刺身に醤油とワサビを付けて召し上がっていました。

そのお味は……皆様のご想像にお任せします。

その当時、私も大量発生したエチゼンクラゲを処理する方法がないものか、と思案していました。

ええ、私に人並み程度の愛国心があった頃のことです。

このままだとエチゼンクラゲよって日本は滅亡してしまう、という陰謀論にハマッていた時期でもあります。

仲の良い友人といっしょにエチゼンクラゲの処理方法を相談した結果、ある結論にたどりつきました。











それは、エチゼンクラゲを使ったオナホールの開発です!!












大丈夫です。

私の頭も友人の頭も正常です。

あのムチムチとした柔らかなボディとぬめぬめとした卑猥な触手、まさにオナホールになるために生まれてきたといっても過言ではありません。

きっと進化の過程で「もっといやらしさを!」と強く念じた結果、今のような生態になったのでしょう。

かつて『進化論』を唱えたダーウィン様も泣いて喜んでいると思います。

この発想に至ったのは、ひとえに友人が生粋のオナホール愛好者であったからです。

私と友人は、すぐにオナホールを製造販売しているメーカーにメールを送りました。

エチゼンクラゲを使ったオナホールを開発してみませんか、と。

これによりエチゼンクラゲによる日本侵略は阻止できる、オナホール新商品開発もできる、人類は救われると思いました。

しかし、いくら待ってもメーカーからの返事はありませんでした。

そのうちエチゼンクラゲ大量発生のニュースも報道されなくなり、メールを送ったことも忘れてしまいました。

今回は、昔こんなことがあったなぁと思い出し、このような記事を書かせていただきました。

どうか皆様、時折で結構です。

エチゼンクラゲが大量発生した時期があったことを思い出してあげてください。

エチゼンクラゲも喜ぶと思います。

宜しくお願い申し上げます。

気がつけば動物愛護団体に怒られそうな記事を書いてしまいました。

それでは、とても便利な言葉で締めたいと思います。

※このお話はフィクションです。実在の生物や団体などとは関係ありません。


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あれは、私がO阪府を旅していた時のことです。

一軒のホルモン焼き屋の屋台を見つけて入りました。

酒の飲めない私ですが、ホルモンは好きです。

ちなみに焼肉屋に入って最初に注文するのはタン塩です。

そこは、1串70円という破格の安さで販売していました。

白髪のおじさんがどす黒い鉄板の上でホルモンをジュージューと焼いています。

屋台の前には、仕事終わりの男性たちがビールを飲みながらホルモンを食べたりモツを食べたりしています。

私もホルモンやモツを注文し、胃袋に収めていきます。

「あんた、見かけん顔やな。どっから来たん?」と声をかけられました。

声のした方を見ると、色黒の中年男性でした。

ビールを左手、串に刺さったホルモンを右手に持っています。

ホルモンの美味しさに呆けていた私は、ついうっかりTokyoから来たと言ってしまいました。

しまった、と思った時にはもう遅かったです。

その男性は、Tokyo、という単語を聞いた瞬間、鋭い目つきに変わりました。

それどころか屋台の白髪の店主も、仲間と談笑していた客たちも、一斉にこちらに目を向けます。

そうです、ここはO阪府です。

うかつに「Tokyo」という単語を発してはいけない地域なのです。

O阪府にTokyo都民を入れてしまったと分かると、町中にひょうたんが掲げられ、O阪城は真っ赤に燃えあがる……かどうかは知りません。

しかし、O阪府民にとってTokyo都民は敵です。

敵であるTokyo都民がO阪府にいることに怒りを覚えていることに違いはありません。

自宅の庭に知らない人が勝手に入っていて怒らない人がいますか?

いないですよね?

それと同じ理屈です。

私は、どうにかしてこの場を切り抜ける術を思案します。

O阪府に侵入したTokyo都民の末路は、決まっています。

全身の血を抜かれ、ソースと入れ替えられ、O阪府民にされるのです。

嗚呼、何と恐ろしい所業でしょう。

「Tokyo者か? なあ? Tokyo者やろ!?」

怒りに我を忘れたO阪府民が今にも飛びかかってきそうです。

私は必死に考え抜いた末、正直に白状することにしました。

私「違います。Tokyo者ではありません。私は、田舎者です」

嘘は、ついていません。

確かに私はTokyoに住んでいますが、元々は田舎の出身です。

だから、田舎者と言っても間違いはありません。

しかし、これといった方言や訛りがないため、O阪府民が信じてくれるかどうかです……。

「なんや、そうやったんかー。Tokyoから来た言うからビックリしたわー」

O阪府民はTokyo者を嫌いますが、その他の地域の者には優しいと聞いていました。

まさにその通りでした。

なんとか非常事態を切り抜けた私は、屋台でO阪府民と談笑します。

けれど、つい調子に乗ってエセ関西弁を使った瞬間、再びO阪府民の怒りの炎が燃え上がります。

「おい、図に乗るなよ」と一喝されました。

それは、誰にでも通じる標準語でした。

けれども、イントネーションは関西のものでした

怖くなった私は、飲食代を払うとすぐさまその場から逃げ出し、事なきを得ました。

※このお話は、実体験を基にいくらか脚色して書いたものです。

※なお、ホルモン焼きやもつ焼きを70円で提供する屋台は実在します。


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こんばんは、threeです。

最近、レタスやキャベツなどの葉物野菜が高いですね。

地域によって価格相場は変動しますが、私が住んでいる地域は250円~400円くらいです。

皆様、スーパーの野菜売り場でヒィヒィ泣かされていませんか?

ヒィヒィと。

いけません。

いけませんよ。

人間が野菜に泣かされることがあってはいけません。

まあ、逆はあってもいいかもしれませんけどね。

かくいう私は、野菜に泣かされていないです。

たとえこの身が野菜を欲しようとも泣かされません(・∀・)キリッ

しかし、生野菜は健康のために必要ですよね。

生きることに対して不真面目な私が健康に気を遣うのは矛盾している気がしますけれど、やはり生野菜は食べるべきだと思います。

ブラック企業で働いていた時、健康診断が実施されました。

余命3ヶ月と診断されないかと淡い期待を抱きつつ、医師の問診を受けました。

医師「血液検査の数値は、問題ないです。でも、コレステロール値が低すぎます」

私「はい……」

コレステロールと聞くと嫌なイメージを抱きがちですが、その値が低すぎてもいけないようです。

決して油ものをたくさん食べろとか味の濃い物をたくさん食べろと言うわけではありません。

医師「あと生野菜も食べた方が良いです」

私「はい……」

バランスです。

バランスなのです。

毎日のように鶏むね肉と鮭と鯖ともやしを食べるだけではいけなかったのです。

どんなにブラック企業で上司から長時間労働(残業代なし)を強要されようとも、どんなに帰宅時間が遅くなろうとも、「絶対にコンビニの弁当や総菜に屈しない!」と決めていました。

その誓いを破るべきか破らざるべきか、私は数分悩みました。

ええ、数分です。

そんなことよりも今日は何時に退社できるか、明日は何時に帰ることができるのか、この苦しみがいつまで続くのかと悩む時間の方が長かったですから。

まあ、そんなことはどうでもいいのです(・∀・)キニシナイ♪

コレステロール値を上げつつ、生野菜を食べろと言う医師からのお達しを受け、私はスーパーで乳製品や生野菜を買うようになりました。

しかし、生野菜の代表格と言われるキャベツやレタスの価格が高いと、そう簡単には手が出せません。

この状況をなんとか打開する方法がないものでしょうか。

そこで私は考えました。

落語の有名な演目の一つ「まんじゅうこわい」を皆様はご存知でしょうか。

落語を知らない方でもあらすじは、聞いたことがあるかもしれません。

暇を持て余した若者たちが集まり、それぞれ嫌いなものや怖いものを言い合います。

その中にただ一人、この世に怖いものはないと言う者がいました。

彼は、周りの空気を読まなかったせいで迫害されて見るも無残な姿に……なりませんでした。

しかし、周囲からの同調圧力によって彼も怖いものを言わされます。

その人が怖いものとは「まんじゅう」でした。

皆様もよくご存じの和菓子のおまんじゅうです。

その人は、まんじゅうの話をするだけでこわいと言ってその場から立ち去ります。

残された人達は、あいつは場の空気を読まなかった、気に入らないから嫌がらせをしてややろう、と息巻いて彼の住む部屋に大量のまんじゅうを入れることにしました。

ありったけのまんじゅうを買って男の部屋にドーンと山のようにして積んでやります。

部屋で眠っていた男は目を覚まし、そのまんじゅうの山を見て驚きます。

そして大声で「まんじゅうこわーい!」と叫びました。

それを聞いて、嫌がらせをした人達は「自分達は正しい。空気を読まなかったあいつが悪い。義は我にあり」と大喜びです

しかし男は「怖いものは片づけてしまった方が良い」と、ひょいひょいとまんじゅうを食べ始めます。

山のように積まれていたまんじゅうは、どんどん無くなっていきます。

そしてあっという間に全て食べてしまいました。

一部始終を見ていた人達は怒り「お前が本当に怖いものは何だ!」と尋ねます。

すると「そうだなぁ。このへんで濃いお茶が一杯こわい」と返しました。

これが俗に言う「誘い受け」の語源となったお話です。

え、違いますか?

まあ、些細な違いです。

教養ある皆様ならご理解いただけると思います。

これを応用して野菜売場でこんなことをしてみては如何でしょう。

「野菜こわい。レタスがこわい。キャベツがこわい。値段が高くてこわい。あー野菜こわい」と野菜たちに聞こえるように訴えかけるのです。

そうすれば野菜たちも、この程度の価格で人間が怖がるのか、と安い値札に付け替えるのではないでしょうか。

果たしてこの行為が、野菜に泣かされていない、野菜に屈していない、と言えるのかどうか、私には判断がつきません。

ただ一つ言えることは、野菜の販売価格を決めているのは、野菜たちでなく人間であると言うことです。


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こんばんは、threeです。

映画「ザ・フライ」を見ました。

人間がハエと融合してハエ人間になる、という簡単なあらすじは聞いていました。

しかし、あらすじを聞いて想像していたよりもグロいといいますか、エグイといいますか。

今の時代の映画のように高い映像技術はないと思いますが、特殊メイクというものはすごいですね。

人間だった主人公が徐々にハエ人間になっていく様子は、見ていて辛いものがありました。

また、主人公の恋人である女性が苦悩する姿も胸が締めつけられます。

愛する人の体に硬い毛が生え、皮膚がただれ、歯が抜け落ち、耳が腐り、口から溶解液を出すようになります。

それでも愛そうという意思と化物になっていく物を見る恐怖との葛藤が見事に描かれています。

さて、皆様は「ザ・フライハイ」という異名を持つ方をご存じでしょうか。

え、映画の話ですか?

レンタルショップに行けば旧作価格で借りられると思います。

そんなことより「ザ・フライハイ」です!

「ザ・フライハイ」とは、レミー・ボンヤスキーという格闘家です。

格闘家になる以前は、銀行に勤務していた銀行員という異色の経歴の持ち主です。

彼は、恵まれた体格と高い身体能力を活かした技で、対戦相手をバッタバッタと倒しました。

彼の得意技が「フライング・ニー(跳び膝蹴り)」「フライング・ハイ(上段蹴り)」だったため、いつしか「ザ・フライハイ」と呼ばれるようになったのです。

かつて私も格闘技をやっていました。

そのため格闘家の試合をいくつも見て、自分もやってみたいと思った技を練習しました。

「フライング・ニー(跳び膝蹴り)」もその一つです。

密かに練習に練習を重ねていたのですが、ある時、指導者に見つかってしまいました。

残念ながら私がやっていた格闘技では、「フライング・ニー(跳び膝蹴り)」が禁止です。

試合で使えない技を練習しても意味がありません。

指導者「跳び膝蹴りなんて使ったら一発で失格だボケェ!!」

私「す、すみません」

怒り狂った指導者の右膝が私の腹部に刺さります。

さすがに「跳び膝蹴りがダメなんだから、膝蹴りもダメなのでは?」とは、言えませんでした。

規則を破った私が悪いのですから。

ちなみにその頃に習っていた格闘技は柔道です。

あ、空手道やボクシングもやっていましたよ?

空手道と柔道は、どちらも初段で黒帯です(・∀・)


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今晩は、threeです。

私の生まれ故郷は、田舎です。

田舎の定義は人それぞれ異なると思います。

「村や町ではなく、市なら田舎ではない」

「電車やバスが走っているなら田舎ではない」

「電気やガスが通っているなら田舎ではない」

皆様、それぞれご意見をお持ちでしょう。

私は、産まれたところと育ったところが異なります。

どちらも市ですし、電車もバスも走っていますし、電気もガスもしっかり通っています。

それでも決して都会とは言えない地域だと思います。

さて、そろそろ本題に入りましょう。

皆様は、初めて拾ったエロ本を覚えていますか?

「買った」ではなく「拾った」です。

お間違いないようにお気をつけください。

こんな地方出身者あるあるを知っていますか?

「田舎道には、なぜかエロ本が捨てられている」

地方出身者の方は、うんうんと頷かれていることと思います。

私も、地元の友達も、他の地方出身の友人も、経験したと言っています。

公園のベンチ、川原、橋の下、田畑のあぜ道、小学校や中学校の通学路などで見かけます。

いつ、誰が、何のために、捨てているのか分かりません。

謎です。

もしかしたら、エロ本の妖精や神様が存在し、人知れず道端に落としているのかもしれません。

まあ、そんなことがあるわけないですけどね。

ちなみに私が初めて拾ったエロ本は、洋物でした。


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今晩は、threeです。

今年初めてサンマを購入して食べました。

美味しかったです。

最近の夕飯のメニューは、とり胸肉とサバを交互に食べていました。

今後は、とり胸肉とサバとサンマを食べていくことになりそうです。

メニューがふえるよ!!

やったねたえちゃん!


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あけましておめでとうございます。

生きています。


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こんばんは、threeです。

でも、やっぱり私はご飯が欲しいです。

そう思っていたらコシヒカリ5kgが届きました。

何かの抽選に応募して当たったようです。

すみません、昔話も書き途中です。


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絵本『哲学する赤ちゃん』 作・なかえよしを 絵・上野紀子 ポプラ社



「人間は考える葦である」とは思想家であり数学家でもあったパスカルの言葉のようです。

人間は自然の中でもっとも弱い葦のようであるということでしょう。

その考えるということをおろそかにしている人間の大人たち。

大人がだめならば、人間のなかでもっとも弱い赤ちゃんにでも考えてもらうしかありません。

生まれたばかりの赤ちゃんがベッドの上で泣いていました。

赤ちゃんの仕事は元気に泣くことなのです。

そこに窓からひょっこりのらねこが顔をだしました。

そして赤ちゃんのねているベッドにあがってくると

「なにをのんびり泣いているんだい」

といいました。


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