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少しイカレてるくらいがちょうどいい
映画「どろろ」




監督:塩田明彦

原作:漫画『どろろ』 手塚治虫 小学館

出演:妻夫木聡 柴崎コウ 瑛太 原田美枝子

   中井貴一 杉本哲太 麻生久美子

   劇団ひとり 土屋アンナ 中村嘉葎雄

ある街の酒場で、青年・百鬼丸(妻夫木聡)が踊り子の仮面を斬りつけた。

周囲は騒然とするが、仮面の下が化け物だったことで周りにいた者たちはその場を逃げ出してしまう。

青年が死闘の末、化け物を倒すと彼の身体の一部が生え始めて、付けてあった義肢が灰となって消えた。

その場に偶然居合わせたコソ泥の少年(柴崎コウ)は、彼が何者なのか気になった。

通りすがりの琵琶法師から少年は百鬼丸の過去を知らされる。

昔、天下統一を目指す一人の武将・醍醐景光(中井貴一)はある寺で四十八体の魔物から強大な力を与えられる。

しかし、その見返りとして生まれくる我が子を捧げてしまった。

やがて体の四十八ヶ所を魔物に奪われた赤子が景光の家に生まれた。

彼は我が子を不気味な化け物として扱い、川に捨てさせてしまう。

捨てられた赤子を川下で拾った寿海の秘術によって救われる。

身を守るため左腕に仕込まれた妖刀と同じ百鬼丸と名付けられた子どもは順調に成長する。

寿海の死後、天からの声で魔物を一匹倒すごとに体の部位が一つずつ戻る定めなのだと知る。

そして魔物退治の旅に出たのだと——。

少年は左腕に仕込まれた妖刀に目をつけ、百鬼丸につきまとい始める。

百鬼丸は自分の名前が複数あり、その一つが「どろろ」だという。

名前のないコソ泥の少年は、その名が自分にピッタリだと感じ、自らどろろと名乗り旅を共にすることにする。

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