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少しイカレてるくらいがちょうどいい
映画「リッチー・リッチ」




監督:ドナルド・ペトリー

出演:マコーレー・カルキン ジョン・ラロケット

   エドワード・ハーマン ジョナサン・ハイド

   クリスティン・エバソール ステフィ・ラインバーグ 他

世界一の資産家リッチ家の御曹司リッチー(マコーレー・カルキン)は、パパのリチャード(エドワード・ハーマン)とママのレジーナ(クリスティン・エバソール)の間に生まれた。

何不自由なく育った彼は、広大な土地で現役の大リーガー指導のもと野球練習。

毎朝のエアロビクスの指導には世界で五本の指に入るスーパーモデル。

庭にはジェットコースターがあり、屋敷の中にはマクドナルドまであった。

リッチーは、全てのものを手に入れていたが仲の良い友達はいなかった。

ある日、家族旅行に出発したリッチ家のメンバーは自家用飛行機に乗って飛びたった。

しかし、その機内には時限爆弾が仕掛けられており、リッチ夫妻は海に落ちてしまう。

それを仕掛けたのはリッチ産業の重役であるローレンス・ヴァンドー(ジョン・ラロケット)だった。

彼は密かに会社乗っ取りの計画を進めていたのだ。

全てうまくいったかに思えた……が、その飛行機にリッチーは乗っていなかった。

彼は、町で知り合って友達になったグロリア(ステフィ・ラインバーグ)たちと遊ぶために屋敷に残ったのだ。

ヴァンドーは社長不在の中で緊急役員会議を開き、会社の主導権を握ろうとする。

だが、そこにリッチーがやってきて社長代行として小学校に通いながら社長をすることに。

業績不振だった部門を成績を引き上げることに成功し、彼は社員からも尊敬される程の存在になる。

また、グロリアたちをお菓子の研究チームとして会社に置いて、友達付き合いも忘れなかった。

会社では何も出来ないと考えたヴァンドーは、リッチ家の忠実な執事キャドベリー(ジョナサン・ハイド)をリッチ夫妻殺害犯人に仕立て、執事は刑務所に送りにしてしまう。

ヴァンドーとその仲間はリッチ家の屋敷を乗っ取る。

リッチーは家に居場所を失い、キャドベリーを脱獄させることにした。

脱獄させたあとすぐにリッチーはグロリアの家のパソコンを借りて、パパとの専用通信システムにアクセスして両親の生存確認をするが途中で切断されてしまう。

リッチ家にあるメイン・コンピュータで調べなければ生存しているか解らなくなってしまった。

リッチーはキャドベリーやキーンビーン教授(マイケル・マクシェイン)、グローリアたちの助けを借りて屋敷に乗り込む!

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