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少しイカレてるくらいがちょうどいい
前回のあらすじ

みんなで鍋を食べて、酒を飲んで楽しい鍋パーティーをしていた私たち。

しかし、先輩の一人がウィスキーを一気飲みしたことでぶっ壊れた。

先輩たちが止めに入る中、私は鍋をつつき、酒を飲んでいた。

先輩たちの静止をものともせず、外に向かって叫びまくる先輩2。

完全に近所迷惑です。

途中で静かになりましたが、突然缶ビールを持って部屋の外に出ました。

先「ヤバイ。野人を止めにいくぞ!」

私たちは笑いながら部屋を出て、野人と化した先輩2を追いました。

階段を下りていくと玄関付近に缶ビールがこぼれていました。

さらに玄関付近に置いてあった置物が壊れていました。

まさに野人が残していった足跡のようなものです。













私「あー、やっちゃいましたね」

私たちは缶ビールを拾って、野人を追いました。

野人は、玄関前にいました。

私たちが来たことを確認すると、近くの公園の柵を飛び越えて走り回りました。

その姿は、まさに野人のようでした。

数分間走り回ったせいで疲れたのか、野人は草むらで横になって眠り始めました。

私「警察呼びます? それとも救急車呼びます?」

先輩はにっこりと笑って、私が持っていた缶ビールを取りました。














「まだ眠る時間じゃないぞ、野人」















そう言って眠っていた先輩にビールをぶっかけました。



















先2「ぶわぁっ!!」

















奇妙な悲鳴をあげて起き上がった野人は、さらに好き放題暴れました。

ベンチに座っていたカップルを挑発したり、公園の遊具に入って眠りだしたりしました。

みんなが飽きてきたころ、野人も正気を取り戻したようで部屋に戻ることにしました。

先2「悪い。寝る」

そう言って自分の部屋に戻っていきました。

これで全てが終わったと思いました。









しかし、酔った人をそのまま寝かせるのは危ないということでみんなで先輩の部屋へ突入しました。

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