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少しイカレてるくらいがちょうどいい
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映画「ライアー・ライアー」



監督:トム・シャドヤック

出演:ジム・キャリー モーラ・ティアニー

   ジャスティン・クーパー ジェニファー・ティリー

   ケイリー・エルウィス アマンダ・ドノホー

   スウージー・カーツ ミッチェル・ライアン 他

フレッチャー(ジム・キャリー)は、口八丁手八丁の嘘で次々に勝訴するやり手弁護士。

美人上司ミランダ(アマンダ・ドノホー)は、他の弁護士が断った依頼人の裁判に勝ったら昇進させるという餌を、彼にちらつかせる。

その依頼人サマンサ(ジェニファー・ティリー)は浮気が原因で夫から離婚訴訟を起こされているうえ、浮気をしたら離婚後は一切財産を受け取る資格はない、という結婚前の契約にサインしており、どう見ても勝ち目はない。

しかし、フレッチャーは得意の嘘に自信があり、二つ返事で引き受けてしまう。

そんな仕事に精を出す彼は、離婚した元妻オードリー(モーラ・ティアニー)と暮らす最愛の息子マックス(ジャスティン・クーパー)の誕生パーティに行く約束をすっぽかしてしまう。

父親がミランダとベッドを共にしている頃、マックスは「たった一日だけでいい、パパが嘘をつきませんように……」と願い事をしてケーキのロウソクを吹き消す。

すると不思議なことに、翌朝からフレッチャーは嘘が全くつけない男になっていた。

自慢の嘘と詭弁を取り上げられたフレッチャーは法廷でアセりまくる。

午後の審理が始まるが、やり手の女検事ダナ(スージー・カーツ)を相手に、相変わらず悪戦苦闘。

もはや万事休すと思われたその時!

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彼は、サマンサが夫と結婚した時は年齢を詐称していて、まだ17歳だったことを突き止めた。

未成年の結婚前の契約は無効という法律を引き出し、ついに勝訴を獲得。

サマンサは莫大な財産を勝ち取った。

だが、フレッチャーはこんな形の勝利に初めてむなしさを覚え、裁判長に「法律を曲げた勝利なんか正義じゃない!」と叫び、法廷侮辱罪でブタ箱行きに。

こうしている間にもオードリーはマックスを連れて、再婚を迫るジェリー(ケイリー・エルウェス)と共にボストンへ向かってしまう。

フレッチャーは空港に着いた時、既に機は離陸態勢にあった。

だが、彼はタラップ車に乗って猛然と機を追いかけ、飛行機を止めてしまった。

その誠実な姿に心打たれたオードリーは、ボストン行きを思いとどまる。

担架の上で、フレッチャーはマックスを抱きしめた。

一年後、マックスの誕生日を一緒に迎えた三人の姿があった。

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