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『小説王』 早見和馬 小学館文庫



大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、華々しいデビューを飾ったものの鳴かず飛ばずの作家・豊隆は幼馴染みだった。

いつか仕事を。

そう約束していたが、編集長の交代で、企画すら具体的にならないまま時間だけが過ぎていく。

やがて、俊太郎の所属する文芸誌は、社の経営状態から存続を危ぶまれ、豊隆は生活すら危うい状況に追い込まれる。

そんな逆境の最中、三流編集者と売れない作家が、出版界にしかけた壮大なケンカの行方は!?

小説の役割は終わったのか?

物語に生かされたことはあるか?

単行本刊行時、作家・編集者・書店員の方々など業界の内外をざわつかせた問題作が、ついに文庫化。

小説をめぐる、男たちの熱きドラマ!!

つづきはネタバレ注意





華々しいデビューを飾ったものの今はバイトで食いつなぐ作家と大手出版社の文芸編集者は幼馴染。

「いつか一緒に仕事を」という約束は果たされぬまま互いに危機的状況に追いつめられていた。

出版不況で本が売れない時代に、それでも本を書いて売ろうともがく者たちの熱い物語。

一般文芸らしいエンタメ作品だったと思う。

現実はこんな上手くいかないよなぁとは思うけれど、いいんだよフィクションだもの。

展開がちょっとご都合主義だろうとなんだろうと読者を気持ちよくさせることができるならいいんだよ物語だもの。

この設定はいるのかと思うものもあったけれど、まあいいか。

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