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少しイカレてるくらいがちょうどいい
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社会の窓からこんばんは。

オトナの階段を三段飛ばしで上ったら見事に人の道を踏み外したthreeです。

いつか石仮面を被って人間をやめることができたらいいですね。

もし私が人間をやめたなら「ふみゅう♪」という鳴き声の癒し系動物として生まれ変わりたいです。

昔から目つきの悪い私には「癒し系」という称号が何よりも得難い物なのです。

あーあ、せめて容姿の分からないネット上では「癒し系のthree」と呼ばれてみたいなぁ(・∀・)チラッ

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ある年の冬のことです。

世界のどこかで仲の良い男女が夜の営みに励んでいる頃、コウノトリは労災認定を申請していました。

そしてピンク色に染められたコウノトリたちは、今日も夜空へ羽ばたくのです。

そんな幸福に包まれたこの世界で、とても居心地の悪い気分になっている人がいました。

私(やっぱり神様なんていなかったね)

たまたま手元にあったノートにそう書いてみました。

元ネタを知らないけれども、台詞だけは知っている言葉ってありますよね?

分からない人は検索してみてください☆

SF「ちょ、なに勝手に書いてんすか」

私「やーん」

最近知り合ったばかりの「すごく・ふかふか」な女の子SFちゃんです。

そのSFちゃんこと後輩にノートを取り上げられてしまいました。

慕われる要素のない私には、もったいない後輩だと思います。

片手では収まらないほどもったいないくらいの大きいおっぱいがあるのですから。

この凶悪的な大きさを作ったのは、やはり遺伝子という科学的な物が要因なのでしょうか。

それなら元風俗嬢という経歴を持つ後輩のお母様にもお会いしたいですね。

それとも、人の手による人為的な方法で大きくなったのでしょうか。

それなら私も「大きくなあれ♪大きくなあれ♪」と、やさしくやましくいやらしく愛撫します。

ええ、皆さんが考えていらっしゃることは分かっていますよ。

「自分も参加させろ。でなければセクハラで訴える」と考えているのですよね?

皆さんもお好きですね。

ですが、お断りします♪

ちなみに私の好きな標語は「安全第一」です。

というよりも、それ以外の標語をよく知りません。

来年の抱負はこれで決まりですね☆

SF「巨乳がスカイダイビングしたら空気抵抗やばそうですよね。形が崩れそうで怖いっす」

私「お前は何を言っているんだ?」

心配しなくても年齢を重ねるごとに胸は垂れ、腹には肉が付き、体型がどんどん崩れていきますから。

全ては時間が解決してくれます!

「解決」という言葉の意味を今度辞書で調べてみましょう。

でも心配ありません。

私は年上でも年下でもイカレている女性は大好きです。

どんなことがあっても私はイカレた女性を愛し続けます。

嘘つきな私のたった一つの正直な気持ちです(・∀・)

そんな私も前世では、インディアンとして北アメリカの大地を駆けまわっていたでしょう。

SF「先輩は巨乳と貧乳、どっちが好きですか?」

私「……」

沈黙は金、という言葉が好きです。

銀は金よりも良い、という某メダリストのお母様が口にした屁理屈も嫌いじゃないです。

しかし、やはりここは沈黙しておきます。

なぜなら、今ここにいるのが私と後輩だけではないからです。

どちらかを選択することによって傷つく人がいるのなら、私は選択しないという選択肢を選択します。














綺麗事ですよね。

人間にはどちらかを選択しなければならない時が必ずあるのです。

例えば……。















からあげにレモンをかけるか否か、きのこの山とたけのこの里ならどちらが好きか、など色々ありますよね?

平和な日本で暮らしていると戦争と無縁なんて思っている方もいるかもしれません。

けれどあなたの知らない間に身近なところで醜い戦争が繰り広げられているのです。

この世界から争いがなくなりますように、と綺麗な心をお持ちの方は願ってください。

でも一番に願うことは、ご自分の幸せにしてくださいね。

SF「先輩……」

私「なに?」

SF「無言は肯定と考えますよ」

私「二択問題じゃなかったの?」

SF「センター試験は四択ですよ」

私「今それ関係ないよね?」

そんなことではセンター試験はおろか推薦入試もAO入試も合格できませんよ。

人間試験的には合格かもしれませんが。

き「すーくんはロリコン?」

先ほどから寝転がってマンガを読んでいただけのきーちゃんがとんでもない憶測を放り込んできました。

私「違うよ!」

世の中には女子高生しか愛せない人もいるでしょう。

けれど私は、女子高生や制服にしか欲情しない変態とは違います。

それに女子高生はロリではありません。

ロリコンの友人曰く、女子高生はババアだそうです。

ロリコンではない私にとって女子高生は女子高生です。

どこに分類すればいいか分からない方は、レンタルビデオショップの店員さんに聞いてください。

カーテンのその先を越えたなら真実が待っています。

私「きーちゃん。女子高生はロリじゃないよ」

き「そうなの?」

私「そうだよ」

制服物やコスプレ系ではあるかもしれません。

あとは妹系と抱き合わせというパターンもありますね。

き「そうなんだー。でも仲いいねー」

私「文化祭でけっこう話したからね」

SF「私のあんなところやこんなところをさらけ出しましたからね」

き「あはは。妹ちゃんにライバルができたねー」

SF「あはは」

私「あはは……」

私達はコタツに入って楽しくお話をしていました。

私は内心で「このまま何事もなく、時間だけが過ぎてくれればいいのに」と思っていました。

けれども私は、偽妹ちゃんがポツリともらした言葉を聞き逃しませんでした。
























妹「……渡さないよ」



























笑えません……orz

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