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『ミミズクと夜の王』 紅玉いづき 電撃文庫



魔物のはびこる夜の森に、一人の少女が訪れる。

額には「332」の焼き印。

両手両足には外されることのない鎖。

自らをミミズクと名乗る少女は、美しき魔物の王にその身を差し出す。

願いはたった、一つだけ。


「あたしのこと、食べてくれませんかぁ」


死にたがりやのミミズクと、人間嫌いの夜の王。

全ての始まりは、美しい月夜だった。

何度断られてもミミズクは夜の王の元を訪れた。

自分を食べてもらうために。

けれど、結果はいつも同じだった。

そんなある日、夜の王が絵を描くことを知り、赤色の原料となる花を探しに行くことにしたミミズク。

危険な場所に咲く花を求めてミミズクは、自分の体が傷つくことも厭わずに突き進んだ。

なんとか花を見つけて夜の王の元へ戻る道中、ミミズクは魔物の存在に怯えて帰ることのできない人間の狩人を助ける。

狩人は国へ帰ると、すぐにミミズクの存在を皆に知らせた。

それは国を統べる国王や民を守る聖騎士にも伝わり、囚われの少女を助けるための「魔王討伐計画」が進められることになる。

――それは、絶望の果てからはじまる小さな少女の崩壊と再生の物語。

第13回電撃小説大賞「大賞」受賞作、登場。

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