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漫画『書生 葛木信二郎の日常―黒髭荘奇憚―』 倉田三ノ路 小学館



帝都・東京の一角。

何故か人の記憶に留まることのない屋敷がある。

昼なお暗い古びた洋館「黒髭荘」

そこが僕、葛木信二郎の下宿だ。

この屋敷にいる人間は僕だけ、他は異形の存在しかいない。

巫女であった祖母のおかげで、幼いころから人に見えないものが見えてしまうことがあった。

そんな僕が異形だらけの黒髭荘を下宿にしたのは、紹介してくれた祖母を誰よりもしていたから。

それと、屋敷を管理している女の子・尋ちゃんの笑顔が家族に向けるもののように、温かかったからだ。

学生時代の恩師の元を訪ねると、作家としての仕事は成功しているのに体調が優れないようだった。

僕は先生の妻・たま子が妖狐の類であることに気づいてしまう。

妖狐は幸運をもたらす代わりに、宿主の生気を奪っていく存在だ。

なんとかしようと深夜に再び先生の家を訪れるが……。

可愛らしい顔とは裏腹に、自分の意志とは無関係に悪態を吐いてしまう少女。

帝都に出没するようになった天狗の姿をした強盗。

この世に動く死体・キョンシーとなって暴れまわる男。

信二郎の周りにはいつも妖怪が多く付きまとう。

しかしそれが信二郎の優しいところなのだ。

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