忍者ブログ
HOME > その他:か行の作家さん > 本『紅』 片山憲太郎 RSS   Admin NewEntry Comment
少しイカレてるくらいがちょうどいい
  • 2018.05≪
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • ≫ 2018.07
『紅』 片山憲太郎 イラスト:山本ヤマト 集英社スーパーダッシュ文庫



揉め事処理屋を営む高校生、紅真九郎。

師匠に憧れて始めた仕事だが、未熟な彼は完璧にこなすことができなかった。

そんなある日、その師匠・柔沢紅香が真九郎のもとにやってきた。

彼女の傍らには、小さな女の子が立っていた。

少女の名は、九鳳院紫。

世界屈指の大財閥のご令嬢だという。

真九郎は詳しい事情を聞かされぬまま、彼女を守り抜くように師匠から依頼される。

真九郎と紫の奇妙な共同生活の始まりだった。

庶民の常識を知らない彼女の我儘に振り回されながらも、その騒がしい日常に真九郎も慣れ始めていた。

だがその日常は、長くは続かなかった。

最悪の使者が終わりと真実を告げにやってくる。

表御三家の一角、九鳳院家の女の忌まわしい宿命。

柔沢紅香が交わした紫の母との約束。

そして紫の願い。

全てを知った真九郎の選択は……。

ブログランキング・にほんブログ村へblogram投票ボタン Twitterボタン



これはどこらへんが評価されたんだろ。

暗い境遇を持つ登場人物の設定?

覚醒して戦う主人公のバトル?

裏十三家とか戦闘屋というラノベにありがちな中二単語?

テンプレのようなヒロイン達?

好みの問題なんだろうけど、よく分からなかった。

この作品の良さをご存じの方、よろしければ教えてください。

決して喧嘩を売っているわけではないことをご理解ください。

ラストの戦闘シーンは退屈だった(´・ω・`)

戦闘描写下手じゃない?

独特な描写なのか分からないけど、私には盛り上がりに欠ける戦闘シーンに見えた。

でも漫画版の『紅』はおもしろいと思いました。

拍手[0回]

PR
postこの記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
[1056]  [1055]  [1054]  [1053]  [1052]  [1051]  [1050]  [1049]  [1048]  [1047]  [1046
カテゴリー
カウンター
人気ブログランキング

日本ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
brogram
blogramのブログランキング
最新CM
[05/29 three]
[05/28 紅玉]
[05/28 three]
[05/27 u-mi]
[05/10 three]
[05/07 紅玉]
[03/23 three]
[03/19 紅玉]
[02/17 three]
[02/17 three]
プロフィール
HN:
three
趣味:
本、音楽、映画、格闘技
アーカイブ
NINJA
120%CRAAZY Produced by three
日めくりカレンダーBLUE Designed by がりんぺいろ
忍者ブログ [PR]