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少しイカレてるくらいがちょうどいい
『愚者のエンドロール』 米澤穂信 角川文庫



何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”がモットーの折木奉太郎。

そんな彼が入部することになったのは神山高校の伝統ある文化系部活動で廃部寸前の古典部だった。

「わたし、気になります」

文化祭に出店するクラス制作の自主映画を観て千反田えるが呟いた。

その映画のラストでは、廃屋の鍵のかかった密室で少年が腕を切り落とされて死んでいた。

誰が彼を殺したのか。

その方法とは?

だが、全てが開かされぬまま映画は終わってしまう。

続きが気になる千反田は、古典部の仲間たちと共に結末探しに乗り出す。

“省エネ主義”の折木奉太郎が古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていく。

爽やかでちょっぴりほろ苦い青春ミステリ。

米澤穂信のデビュー作であり、古典部シリーズ第二弾!!

【関連リンク】

本『春期限定いちごタルト事件』

本『インシテミル』

本『ボトルネック』

本『氷菓』

本『愚者のエンドロール』

本『クドリャフカの順番』

本『遠まわりする雛』

本『ふたりの距離の概算』


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