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本『サンタのおばさん』 文藝春秋

作:東野圭吾

画:杉田比呂美



フィンランドの小さな村で恒例のサンタクロース会議が行われようとしていた。

サンタ協会のイタリア支部のサンタが雪道を走っていた。

その途中、小太りの女性に話しかけられる。

その女性もサンタ協会に行こうとしていたと言うので、イタリア・サンタは驚いた。

だが、すぐに事務員の方だろうと思い、二人そろって走って協会のある建物に向かった。

建物に駆け込み、二人は遅刻をしないで済んだ。

首に巻いたマフラーを外し、イタリア・サンタが後ろを振り向くとすでに彼女の姿はなかった。

不思議に思いながらも、螺旋階段を上がって会議室に入るとすでに他の国サンタたちが待っていた。

イタリア・サンタの後に会長であるアメリカ・サンタがやってきて、会議が始まった。

今日の議題は、今日引退するアメリカ・サンタの会長職とアメリカ支部担当の後任を決めることだった。

会長職は、副会長だったオランダ支部のサンタに決まった。

その後、アメリカ・サンタが新しくアメリカ支部担当のサンタを連れてきた。

入ってきた人物を見て、イタリア・サンタが椅子から落ちるほど驚いた。

なぜなら、新しいサンタというのが先程イタリア・サンタと一緒にやってきた女性ジェシカだったからだ。

これによりあちこちで議論がおこった。

議論は、白熱して掴み合いの喧嘩にまで発展しそうになった。

その騒動を終わらせたのは……ジェシカだった。

見事なソプラノで「アヴェ・マリア」を披露し、ティー・タイムを促した。

皆がそれに賛成し、そのティー・タイムで彼女はサンタに応募したかを話し始めた——。

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