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少しイカレてるくらいがちょうどいい
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『モモ』 ミヒャエル・エンデ 訳:大島かおり



町はずれの円形劇場あとにまよいこんだ不思議な少女モモ。

町の人たちはモモに話を聞いてもらうと幸福な気持ちになり、互いに助け合いながら友情を育んでいた。

そこへ「時間どろぼう」の灰色の男たちの魔の手が忍び寄る。

「時間」の価値やその使い方について問う名作。


とてもおもしろかった。

時間に追われて忙しさで文字通り「心を亡くす」という風刺は現在はもちろん、未来にも通じてしまうところがまた……。

時計の国のどこにもない家へ向かうための道案内役が時間を気にしてせかせか急いでいる人々とは対照的にゆっくり歩く亀が担っているというのも好き。

亀は万年生きるということからの選定かな?

メッセージは子どもにもわかりやすい形で描かれているのに物語性も損なわれていない。

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