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少しイカレてるくらいがちょうどいい
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短篇小説『骨まで美し』 本当に綺麗な人は、骨の髄まで美しいのです

 あらすじ
 私の大好きな人は死にました。
 もうこの世のどこにも彼女の居場所はありません。
 ※残酷描写あり

※小説投稿サイト『カクヨム』にも同内容で掲載





 短篇小説『骨まで美し』

 私の大好きな人は死にました。
 もうこの世のどこにも彼女の居場所はありません。

 あの人がいなくなって半年が過ぎようとしています。
 窓から見える景色は、随分秋らしくなってきました。
 ここは使われていない旧校舎の教室。かろうじて電気は通っていますが、壊されるのも時間の問題でしょう。まあ、私としては好都合です。しかしここは、私とあの人にとって大切な場所です。二人の思い出の場所です。なくなってしまうのは、少し寂しいです。
 私は携帯電話を操作して、カメラ機能で撮影した先輩の最期の姿を眺めます。もう何度見たか分かりません。それでもこれは、私にとって最高の写真です。空いた左手で近くにあったペットボトルを取って口を付けます。
「はぁ……うぐっ……あぁ……うぁ……」
 ゆっくり時間をかけて味わって飲み干すと、ペットボトルを床に置きました。床には、最近できた赤黒い染みが広がっています。先輩が汚しました。けれど、掃除したのは私です。仕方ないです。先輩後輩の力関係は絶対ですから。しかし、どんなに強力な洗剤を使い、モップやブラシでゴシゴシ洗っても、全く綺麗になりません。
 椅子から下りて、床に座り込みます。染みに手を触れ、顔を近づけます。あれから半年以上経ちましたが、まだ強烈な臭いを発しています。鼻から入って脳の奥まで刺激するような臭いです。
 私はふらふらと立ち上がり、冷蔵庫に近づきます。戸を開けると、中は空でした。どうやら先ほどの物が最後の一本だったようです。戸をゆっくり閉め、染みのついた床に座り込みます。
「先輩。先輩。先輩。ああ、先輩!」
 どれほど呼んでも、どれほど叫んでも、彼女は現れません。
 なぜなら私の大好きな人は――。
「ここにいるよ」
 誰もいないはずの教室から声が聞こえました。
「誰っ!?」
 私は勢いよく振り返ります。顔を向けた先には、一人の女の子が立っていました。いつからそこにいたのか、どうやって入ってきたのかは分かりません。
 しかし、そんなことよりも先にかけるべき言葉がありました。
「おかえりなさい、先輩」
「ただいま」
 私の大好きな人は、確かにそこにいました。

「死んだ人間が目の前に現れたとき、まず疑うべきは自分の頭だと思いませんか?」
「おいおい。人を勝手に殺さないでくれないか?」
 先輩は、笑みを浮かべて私の肩をぱんぱんと叩いてきます。そうして実体があることを確認させてくれました。
「先輩が悪いんですよ。何も言わずに半年もいなくなるんですから」
「たかが半年くらいで心配しすぎだ」
「今までどこにいたんですか」
「基本的にはラブホテルだ」
「……どうやって生活していたんですか」
「この国の男は、女子高生に優しいからな」
 飄々とした性格、話の途中に下ネタを放り込む悪癖、間違いなく先輩です。その性格は、死んでも直らないようです。
「そんな怖い顔をしないでくれ。冗談に決まっているだろう」
 彼女は楽しそうに笑っています。半年ぶりに見たその笑顔は、私の抱えた不安や悲しみを打ち消してくれるほどに輝いていました。
 先輩はひとしきり笑うと、喉が渇いたと飲み物を要求してきました。この教室には先輩が無断で持ち込んだ冷蔵庫があり、いつも飲み物やお菓子が常備されていました。
「すみません。今は何も入っていません」
「それは残念だ。それなら学食に行こう」
 少しも残念そうな表情をしていません。それどころか、とても嬉しそうな笑みを浮かべています。
「はぁ。どうせまた私のおごりなんでしょう」
 ため息まじりに返事をすると、教室の戸を開けて先輩を先に通します。それを見た彼女は、紳士的だ、と嫌味を言ってきました。

 食堂には生徒が数人いるだけでした。私は空いている椅子を引いて先輩に座るよう促します。
「君は高級レストランの給仕かホテルマンにでもなるつもりか?」
 彼女は、引かれた椅子を見るだけで座ろうとしません。
「こんなことするのは先輩だけですよ。私にとってあなたは、特別で大切な人ですから」
「ふふふ。君は実に紳士的だな」
 また笑顔で嫌味を言われました。これ以上の嫌味を聞きたくない私は、飲み物を買ってくることを口実にその場を離れます。
 自動販売機に並ぶ缶ジュースを見ていると、何が良いかと悩んでしまいます。季節は秋になり、そろそろ温かい飲み物が欲しいところです。しかし、まだ冷たいものしかありません。私は我慢して冷えた缶を二つ抱えて席に戻ります。
 いつの間にか先輩は、窓際に移動していました。立ったまま窓の外を見つめ、物憂げな表情をしていました。私は缶ジュースをテーブルの上に置き、彼女の隣に並んで立ちます。しばらく横顔を眺めていましたが、重い空気に耐えかねて声をかけます。
「先輩。どうぞ」
 買ってきた缶ジュースを先輩の方へ差し出します。
「ああ、ありがとう」
 返事はしてくれましたが、受け取ってくれません。仕方なく机の上に戻しました。
 先輩はこちらを見ようともせず、ずっと窓の外を見つめています。失踪していた半年の間、やはり何かあったに違いありません。
「何があったのか話してください」
 そこでようやく窓から目を離してくれました。そしてゆっくりと重い口を開きました。
「……ないんだ」
「え?」
「私には、ここ半年の間の記憶がないんだ」
 突然の告白に驚きを隠せませんでした。気持ちを落ち着かせるため、缶を開けてジュースを喉に流し込みます。彼女は、机に置かれた缶を見るだけで手に取ろうともしません。
「半年前、先輩がいなくなった日のことを覚えていますか?」
「いや、思い出せない」
「先輩が最後にいたのはあの教室です。いつものように私と話をしていました。覚えていませんか?」
「……思い出せない」
「その日、私は用事があったので先に帰りました。その後、先輩も帰ったと思っていたのですが……。翌日、ご家族から帰ってこないと学校に連絡があったんです。警察にも捜索願が出されていると思います」
 先輩は顔を俯かせ、怯えるように体を震わせます。
「大丈夫ですよ。きっと記憶は戻りますよ」
 気休めの言葉をかけても体の震えは止まりません。こんなにも弱っている彼女の姿を見るのは初めてです。
 私達のすぐそばを数人の生徒が通り過ぎていきました。彼らは立ち止まり、こちらを見ながら何やら囁き合っています。失踪した女子生徒が戻ってきたと気づいたのかもしれません。遠巻きに見ている彼らを睨みつけ、先輩を案じて私は声をかけます。
「せっかく買ったんだから飲んでくださいよ」
 彼女は顔を上げてテーブルの上の缶ジュースに手を伸ばします。しかし、掴み損ねました。あれ、と思いましたが、気のせいかもしれないと黙っておきます。
「一つだけ分かったことがあるよ」
 反対に、先輩が口を開きました。
「何ですか?」
「どうやら私は……すでに死んでいるようだ」
「何を言っているんですか。先輩は死んでなんかいませんよ」
 私はすぐに否定します。先輩は目の前に存在し、この手で触れることができるのですから。死んでいるわけがありません。
「なぜ私がここに移動したか、分かるかい?」
「窓の外を見たかったからじゃないですか?」
「違うよ。私が見ていたのは窓の外じゃない。窓に写る私自身だ。まあ、私の姿はどこにも写っていないけどね」
 そう言って窓を指差しました。夕日が眩しくて思わず目を細めてしまいます。それでも目を凝らして見つめると、窓ガラスに写っているのは私一人だけでした。先輩の姿は、どこにもありません。
「そんな、どうして……。先輩は目の前にいるじゃないですか。それに、さっき横を通り過ぎた人達も見ていましたよ」
「彼らは誰もいない席に向かって話す君を見ていたんだ。不思議に、いや不気味に思っていたことだろうね」
「そんな……」
 驚き慌てる私に見せるように、先輩は机の上の缶ジュースにもう一度手を伸ばします。しかしその手が缶を掴むことはありませんでした。先ほど手が缶をすり抜けたように見えたのは、気のせいではなかったようです。
「さあ。教室に戻ろう」
 先輩はくるりと体を反転させ、椅子や机をすり抜けて歩いてきます。その異様な光景を認識できているのは、おそらく私だけでしょう。

「君は誰よりも紳士的な人間だな」
「やめてください。私は紳士なんかではありません」
 行きと同じように、戸を開けて先に通した先輩から言われました。未だ理解の追いついていない私を置き去りにして、一歩先にいる彼女はどこか余裕があります。
「そんなことより話の続きだ。私が死んでいることは理解できたな。異論はないな」
「正直今でも信じられませんが……。はい、異論ありません」
 私は先輩に椅子に座るよう勧めます。生前、彼女が愛用していたものです。冷蔵庫同様、どこからか持ち込んだ椅子です。しかし、今の彼女の体ではすり抜けてしまうようです。何度か試してもらいましたが、結果は同じでした。
「なるほど」
 先輩はまた新たな理解を得て、一歩先へ進んだようです。同時に、私との距離はさらに広がります。
「よし。それでは私が死んだことを前提条件に話を進める」
 胸を張って堂々と立ち、自分の考えを嬉々として話すその姿は、生前の彼女のままです。それを見て、思わず笑みがこぼれました。
「誰が私を殺した?」
 たった一言で、笑みと血の気が引きました。
 ただ死んだのではなく、誰かに殺された、と言うのですから。
「どういうことですか。記憶が戻ったんですか?」
「いいや。だが私のことは、私自身が一番理解している。私なら自殺はしない。絶対に。そんなことをするはずがない」
「事故にあって死んだのかもしれませんよ」
 私はそれ以外の可能性を示唆します。が、すぐに却下されました。
「事故死なら交通事故が一般的だろう。それなら死体もすぐに見つかって失踪扱いになんてならない。よって、事故死でもない」
 私は気づかれないように足元の染みをチラリと見ました。
 先輩は一呼吸おいてから、はっきりと言いました。
「私を殺したのは、君なんじゃないか?」
 私は鋭い視線を先輩に向けます。いつになく真面目な表情を見せる彼女も素敵です。本当に美しい人間は、死後もその美しさを失わないのですね。
「意味がわかりません。どうして私が殺さなきゃいけないんですか。いくら先輩でも怒りますよ」
「半年前、私が失踪したと思われる日。私は君といっしょにこの教室にいたと言っていたな。間違いないか?」
「はい」
「その日、君は私より先に帰ったと言っていたな」
「はい。そうです」
「そのことを証明できるかい?」
「それは……」
 できません。できるわけがありません。旧校舎には、私と先輩以外の人は来ませんし、防犯カメラも設置されていませんから。
「ところで、この染みは何かな?」
 先輩がしゃがみ込み、右手で床をトントンと叩きます。赤黒い染みの広がる床です。先輩が汚し、私が掃除した床です。
「ここには、こんな染みがなかったはずだ」
「……先輩は、記憶がなかったんじゃないですか?」
「それはここ半年の記憶だ。それ以前のことならしっかりと覚えているよ。この染みの正体は何だろう。まるで何かをこぼしたような染みだ」
 先輩の追究は止みません。
「もう一つ気づいたことがある。椅子や机、缶ジュースなどに触れようとすると、私の体はすり抜けてしまう。しかしどういうわけか、赤黒い染みのある床や君の体には触れることができる」
「それがどうかしたんですか?」
 先輩はしゃがみ込んだまま、今度は染みのない床に手を置きます。けれどもその手は、スッとすり抜けてしまいました。それから立ち上がって椅子や机にも触れます。こちらも同じく、すり抜けてしまいます。
「おかしいと思わないかい? 死んだ私の手で触れられる物と触れられない物がある。触れられる物の共通点は、いったい何だろう」
 先輩は、真剣な眼差しでこちらを見据えます。
「さあ。私には分かりません」
「この赤黒い染みは……血じゃないか?」
「違いますよ」
「私の血がついた物、きっとそれが共通点だ」
「だったら先輩が私に触れられるのは……」
「君が私を殺した時に返り血でも浴びたのだろう」
 先輩は、ゆっくりとこちらに近づいてきます。
「私は殺していません。信じてください」
 私は喉の奥からしぼり出すような声で訴えます。しかしその訴えは彼女に届きません。一歩、また一歩と距離が縮まります。
「死体はどこだ。私の体をどこへやった」
「知りません。知るわけがありません」
「嘘をつくな。ここから運び出すのは難しいだろう。非力な君が、重い死体を担いで動けるとは思えないからね」
「だから、私は、殺してなんか、いません。信じて、ください……」
 気づけば涙を流していました。両目からボロボロとこぼれていきます。けれども先輩は無視して話を続けます。
「冷蔵庫が怪しいな。開けて見せてくれ」
「先輩が開ければいいじゃないですか」
「冷蔵庫には血がついていないから私では開けられない」
 いいえ、開けられるはずです。
 冷蔵庫の戸を開いて見せました。そこには飲み物はおろか、死体の一部分も入っていません。
「もう何もありませんよ」
 そう告げてから冷蔵庫の戸を閉めます。
 予想が外れた先輩は、改めて教室内を歩き回ります。机や椅子をすり抜け、死体を隠せそうな場所を探そうとしています。しかしここは一般的な学び舎です。いくら小柄な先輩とはいえ、人間の死体を隠す場所などあるわけがありません。
 しばらく歩き回った後、足を止めます。それから辺りに転がっているペットボトルに目を留めました。
「これは……?」
 そのうちの一本を手に取ります。先輩の手はすり抜けませんでした。彼女の表情が一瞬にして険しくなります。
「血がついていることが共通点ではないのか」
 ペットボトルを置いて別のペットボトルを持ちます。それも手がすり抜けることはなく、しっかりとに握られます。
 それらはずっと前に私が飲んだ物です。最初は捨てることも考えましたが、私にとって大切な思い出の品です。中には先輩がたっぷり詰まっていたのですから、捨てられるわけがありません。だから、綺麗に洗って残しておいたのです。
 先輩が別のペットボトルに手を触れました。それは、先ほど私が口を付けたばかりの物です。中身がまだ少し残っています。ああ、もったいないですね。
「これは、ただの飲み物ではないね?」
 とうとう先輩は気づきました。気づいてしまいました。
「はい。私が作った特製ジュースです」
「材料はともかく、どうやって作ったのかな」
「包丁、鉈、のこぎり、かなづち、ミキサーです。もう、本当に、すっごく大変だったんですよ?」
 私は先輩の手からペットボトルを取ります。飲み口から指を入れ、内側にこびりついた肉片を掬い取り、丁寧に舐めとりました。ああ、大好きな先輩の味がします。
「どうしてこんなことをしたんだい?」
 彼女がゆっくりとこちらに歩いてきます。
「好きだから、です」
 私はニッコリと微笑みます。人を愛するということは、その人の全てを受け入れることなのです。その人の心も体も全てが欲しいのです。それが愛というものです。
「君は誰よりも紳士的で、誰よりも残酷な人間だ」
 紳士的なんて言わないでください。こんなにも純粋で、深い愛情を注ぐことができるのは女だけですよ。不潔で馬鹿な男には興味ありません。だから私は、あなたに恋をしたのです。
「私は先輩のことが大好きです。これからもずっと一緒ですよ?」
 想いの丈を打ち明けます。
 すると先輩は、私の首に両手を添えて答えます。
「ああ……死んでも君を離さないよ」
 そして私達は――。

    了

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無題
冒頭のペットボトルから何か飲む姿から嫌な予感はしておりましたが、やはり・・・。
この世のどこにも彼女の居場所はなく、私は殺していない。という事は彼女の居場所は「私」の中だけで、殺したんじゃなくて「手に入れた」のですね。
まさに愛すればこその所業です。
死んだ遊女のお骨を引き取り、毎日少しずつ酒に混ぜて飲み尽くしたという男の逸話を思い出しました。
ラストシーンには彼岸花と蔦の葉が似合います。花言葉ゆえに。
美しくも猟奇的な一編でございました。
紅玉 2017/12/05(Tue)19:17:32 編集
無題
紅玉さん

こんばんは。
ご訪問、コメントありがとうございます。

二作とも数年前に書いたお話ですが、読んでいただいた上に感想までありがとうございます。
愛の形は人それぞれと言いますから、これもまた愛の形なのかなと思いながら書きました。
惚れた遊女のためにそこまでするとは、それもまた愛すればこその所業でしょうか。

彼岸花の花言葉は知っていましたが、蔦の花言葉は今回調べて初めて知りました。ピッタリですね。
three 2017/12/06(Wed)20:37:08 編集
無題
怖いけど、読んでしまう、「見たらダメって言われたら見たくなる」そんな感じ。
「紳士的な私」の性別とか見た目とかどんなだろうと思いながら読みました。
『傷の歌』共、長編に繋がる感じも・・あ、でも、『骨まで美し』 は長いとそれは私は読めないかも。。
u-mi URL 2017/12/16(Sat)21:11:58 編集
無題
u-miさん

お返事が遅れて申し訳ありません
ご訪問、コメントありがとうございます。
読んでくださって感想までありがとうございます。

私が書いておいてなんですが、確かに気になりますね。きっと「まさかあの人がこんなことをするなんて……」と言われるような容姿だと思います。

どちらも数年前に書いた短篇で、少し改稿して載せてみました。友人からも「どちらも短篇で書くものではない。尺が足りずに説明不足になっている」と指摘されました。u-miさんにもご指摘いただいたので、もう少し長い形で書き直すことも検討してみます。
three 2017/12/20(Wed)23:27:21 編集
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