忍者ブログ
HOME > 雑記 > こんな異名を知っている?「ザ・フライハイ」 RSS   Admin NewEntry Comment
少しイカレてるくらいがちょうどいい
こんばんは、threeです。

映画「ザ・フライ」を見ました。

人間がハエと融合してハエ人間になる、という簡単なあらすじは聞いていました。

しかし、あらすじを聞いて想像していたよりもグロいといいますか、エグイといいますか。

今の時代の映画のように高い映像技術はないと思いますが、特殊メイクというものはすごいですね。

人間だった主人公が徐々にハエ人間になっていく様子は、見ていて辛いものがありました。

また、主人公の恋人である女性が苦悩する姿も胸が締めつけられます。

愛する人の体に硬い毛が生え、皮膚がただれ、歯が抜け落ち、耳が腐り、口から溶解液を出すようになります。

それでも愛そうという意思と化物になっていく物を見る恐怖との葛藤が見事に描かれています。

さて、皆様は「ザ・フライハイ」という異名を持つ方をご存じでしょうか。

え、映画の話ですか?

レンタルショップに行けば旧作価格で借りられると思います。

そんなことより「ザ・フライハイ」です!

「ザ・フライハイ」とは、レミー・ボンヤスキーという格闘家です。

格闘家になる以前は、銀行に勤務していた銀行員という異色の経歴の持ち主です。

彼は、恵まれた体格と高い身体能力を活かした技で、対戦相手をバッタバッタと倒しました。

彼の得意技が「フライング・ニー(跳び膝蹴り)」「フライング・ハイ(上段蹴り)」だったため、いつしか「ザ・フライハイ」と呼ばれるようになったのです。

かつて私も格闘技をやっていました。

そのため格闘家の試合をいくつも見て、自分もやってみたいと思った技を練習しました。

「フライング・ニー(跳び膝蹴り)」もその一つです。

密かに練習に練習を重ねていたのですが、ある時、指導者に見つかってしまいました。

残念ながら私がやっていた格闘技では、「フライング・ニー(跳び膝蹴り)」が禁止です。

試合で使えない技を練習しても意味がありません。

指導者「跳び膝蹴りなんて使ったら一発で失格だボケェ!!」

私「す、すみません」

怒り狂った指導者の右膝が私の腹部に刺さります。

さすがに「跳び膝蹴りがダメなんだから、膝蹴りもダメなのでは?」とは、言えませんでした。

規則を破った私が悪いのですから。

ちなみにその頃に習っていた格闘技は柔道です。

あ、空手道やボクシングもやっていましたよ?

空手道と柔道は、どちらも初段で黒帯です(・∀・)


ブログランキング・にほんブログ村へ
blogram投票ボタンTwitterボタン

拍手[2回]

PR
postこの記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
レミー・ボンヤスキーって聞いた事がある・・・そうだ南海の黒豹、ってそれはレイ・セフォーじゃ!!

なんてのは置いといて、元銀行員の彼ですよね!昔見た記憶があります。
かつてのプリンス・デビッドを思い起こさせます。しっかしあのでかいガタイで、皆さんよくブンブン飛びますよね〜!

空手・柔道・ボクシングまでなさっておられたんですか。すごいです!
紅玉 URL 2016/10/24(Mon)20:38:27 編集
無題
こんばんは。
ご訪問、コメントありがとうございます。

格闘家のお名前、よくご存じですねー。
レイ・セフォーさんも好きです。時折、相手を挑発しているのか、観客を沸かせるためなのか、ノーガードで体を左右に揺らしながら相手に向かっていくコミカルな動き。格闘家で、エンターテイナーだなぁと。

興味があったので色々やってみただけです。残念ながら今は、どれもやっておりません。
three 2016/10/24(Mon)23:43:09 編集
[1412]  [1411]  [1410]  [1409]  [1408]  [1407]  [1406]  [1405]  [1404]  [1403]  [1402
カテゴリー
カウンター
人気ブログランキング

日本ブログ村
ブログランキング・にほんブログ村へ
brogram
blogramのブログランキング
最新CM
[02/17 three]
[02/17 three]
[02/16 紅玉]
[02/16 紅玉]
[02/07 three]
[02/06 紅玉]
[01/24 three]
[01/24 紅玉]
[01/10 three]
[01/09 紅玉]
プロフィール
HN:
three
趣味:
本、音楽、映画、格闘技
アーカイブ
NINJA
120%CRAAZY Produced by three
日めくりカレンダーBLUE Designed by がりんぺいろ
忍者ブログ [PR]