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HOME > 東京寮暮らし > 帰省中8 死んだあの子と死にぞこないの二人 RSS   Admin NewEntry Comment
少しイカレてるくらいがちょうどいい
私は電車に乗って生まれた街へ。

電車の中で音楽を聴いていたら、眠りたくないのに睡魔が襲う。

耐えたけど、やっぱりダメだった。

最後に聴いていた曲は

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「デッドマンズ・ギャラクシー・デイズ」

甲高い叫び声が響いて

ピエロは首吊って、それでも笑ってたんだ

デッドマン・デイズ

私が起きるともう駅に着く少し前だった。

荷物を持って降りる準備をして廊下に出るとちょうど電車のドアが開いた。

改札口に向かうと友達が手を振っていた。

私「久しぶり」

友「うん」

何を言ったらいいか思いつかなかったので愛想笑いを浮かべて言ってみた。

私「前より綺麗になったねー(・∀・)」

友「バーカ。あんたが愛想笑いするときって大抵嘘つくときだね。その癖直したほうがいいよ」

私「直らないんだよね」

友「直さないんでしょ」

私「(´~`)」

私は一度荷物を置くために親戚の家へ。

再び合流した。

私「今何やってるの?」

友「フリーター。あんたは?」

私「大学生」

友「ふーん」

私たちは色々な話をしながらお墓に向かった。

ほとんどが昔の話だった。

墓の前に着くと二人で手を合わせた。

友「毎年来なよ」

私「……そうだね」

やるべきことがなくなった私は、友達の家に行った。

友達はケーキを作ってくれていた。

私「やっぱりお前が作ったケーキ最高(・∀・*)ウマー」

友「はいはい、ありがと」

ケーキを食べながら色々な話をした。

そこでもやっぱり昔の話だった。

ケーキを食べ終えると友達の家を出ることにした。

帰り際、友達が言った。

友「ねえ、祭り行こうよ」

私「……(・Д・)」

友「何、その顔は……」

私「祭りは好きだけど、ヤーさんは嫌いなんだよね。彼氏と行ってこいよ」

友「いねえよ」

私「どっちが?」

友「どっちも! じゃあ、八時に駅でね」

私「え、まだ行くって言ってない……(・Д・;)ウェーイ」

それから八時になって駅に来た。

私「浴衣着てこなかったの?」

友「何で?」

私「前は着てきたじゃん(・∀・)ニヤニヤ」

友達は勝手に行ってしまい、私は後ろを追う。

長いのでここで一旦終了。

つづく。

読んでくださってありがとうございます<(_ _)>

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